May 5, 2009
とにかく踊る
ネットのニュース記事によると4日に「シズオカ・サンバカーニバル」なるものが催された。
しかも10回目。全然知らなかった。
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10年前は私は学生で大阪にいたのだが、
帰省するたびに「外国人が増えたなー」と思った。
何せ田舎で、子供の頃は、外国人を見かけることが非常に珍しかった。
規制緩和でブラジル人の労働者が増えたらしい。
静岡市ではなく、主に浜松市の自動車部品を扱う工場で働く人たちだ。
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麻布十番祭りでもサンバを踊っていると聞く、こちらも見たことはない。
最近、仕事で立川市に行くことが多いのだが、「立川フラメンコ」なんていうのもある。
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こういった、その土地に何の脈略もないイベントも馬鹿にはできない。
「サンバカーニバル」といえば「浅草」が思い浮かぶが、
これだって何十年か前に当時の区長と浅草の喜劇俳優の発案で始まったものらしい。
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何年後かには「フラメンコ」と言えば、「立川」なんてことになるかもしれない?
投稿者 takemori : May 5, 2009 | トラックバック
May 4, 2009
未来の私へ
ブログの更新が滞っている、毎度のことであるが。
ブログを書き始めたのは5年ほど前になる。そもそもブログではなく、「日記」であった。
当時は現場日記を書いていた。それが主たる目的であった。
パートナーたちはそれを見て(見ていたのかな?)、現場の様子を知ることができる。
現場終了後も、日記は続き、単なる個人的な日記となった。
年月を重ね、たまに自分が書いた過去の記事を覗くと、そのときに自分が何をしていて、
どんなことを考えていたかが、なんとなくわかる。
いわゆる覚え書きというか、まあ普通の日記だ。
数ヶ月後か数年後かわからないけど、最近の記事を覗いたときに、
「何もない」
というのは、ちょっと寂しかろう、などと思う。
というわけで、久々に日記を書いてみた。
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それにしても書いてなかったなーと思って、
よく見てみたらなんと3ヶ月ぶり。
これは酷い、無更新新記録。
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仕事の近況、最近の映画、最近のサッカー、日々の出来事など、
おいおい書いていきたいと思います。
投稿者 takemori : May 4, 2009 | トラックバック
July 4, 2008
クラッシュ
今日は久しぶりに手紙を書く。
前にこのブログでも何度か紹介した福井の家のお施主さんへのものだ。
お施主さんは兼業農家で、野菜やお米を送ってくれる。
そのお礼の手紙。
以前、知合いのアーティストがよく物々交換で自分の作品を売っていた(?)のを思い出す。
福井の家の場合、設計料もいただいたのだけれど、こういうやりとりはなんだか楽しい。
日常の身の回りにある経済にあまり左右されず
(少なくとも貨幣の価値は僕だけでは決めることができない)、
お互いがその価値を認めることでできるやりとり。
まあ、とにかくいただくお米はいつもおいしい。
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僕が生まれて初め手紙を書いたのは、18歳か19歳の頃だった。
アルバイト先の社長で、父の親友で、コピーライターの方から頂いた手紙への返事だ。
誰かに対して文章で思っていることを伝えるという行為自体、
あれが初めてであったと思う。
いただいた手紙の書き方を真似をしながら、返事を書いたことを覚えている。
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僕は仕事ではいつもメールを使う。もう10年以上メールを使って仕事をしている。
最近ではチャットなんてものも使う。
特に海外に住んでいる相手とのコミュニケーションには抜群だ。
電子化された情報をインターネットのネットワークで交わすことの便利さ、
この便利さからは仕事の上では勿論、生活の上でも逃れられない。
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ただ今更ながら切手を貼ってポストまで投函する手間もなかなかいいもだとも思う。
(まあ、お施主さんがメールアドレスを持ってないからだけど)
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こんなことを思うのは昨日作成した図面のデータがクラッシュしてしまったせかもしれない。
データを扱う仕事も長く、バックアップには常に気を使っているのに。
復旧作業に朝までかかって、外を見ると雨まで降ってきた。
天気予報によれば明日(今日)の東京の最高気温は31℃。
7月4日金曜日、東京は蒸し暑くなりそうだ。
投稿者 takemori : July 4, 2008 | トラックバック
February 26, 2008
千夜千冊
知の巨人でおなじみの松岡正剛氏がWEBで綴る書評(?)録『千夜千冊』に偶然出会いました。
もう書籍化されているようです。
トルストイの『アンナ・カレーニナ』の書評を見つけて読んでみたわけですが、
書評を読むのに随分辞書を引かされました。
さすが知の巨人です、というか私の漢字力、語彙力が大分低下しているようです。
建築関係だと内藤廣さんや隈研吾さんの本についても書かれているようですが、
読むのに時間がかかり仕事にならなそうなので、仕事終わらせて楽しみたいと思います。
投稿者 takemori : February 26, 2008 | トラックバック
February 18, 2008
31
Madison Square Gardenで行われたNBA Conference Final、
試合終了まで残り16.4秒、点差は6ポイント。
3ポイントシュートとフリースローを2本ずつ決め、見事逆転勝利に導いた男、Reggie Miller。
自ら3ポイントラインまでドリブルで下がり、見事に鳴らしたゴールネットの音に鳥肌が立った。
「Clutch Play」と「Trash Talk」で彼が創り出す時間は『MILLER TIME』と呼ばれた。
永久欠番となったその背番号は『31』。
無事、31歳になりました。
いつも見守ってくれている皆さん、ありがとう!
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February 12, 2008
わがまま
3,4年前までスーパーでビールを買うとき、
「年齢を証明するものを・・」などとレジのおばちゃんに言われ、
早く大人に見られたいなどと考えておりましたが、
最近は年齢を聞かれ、「30歳です。」と答えると。
もっと年上に思われていることもしばしば。
わがままなもので、それもそれでどうかと。
「そんなに老けたかなー」とか、
(これは先日おかんにおっさんになったなーと言われた)
「加齢臭?」とか、
(これはまだ言われていないが、お気づきの方はそっと耳打ちを、、)
「偉そーなこと言ってたりするのかなー?寒いなー。」とか、
(これは実際言ってたりする、自覚あり。)
ちょっと前向きに
「大人の階段のぼり始めた?」とか思うわけですが、
ちょっと「カムバック・ヤングデイズ」とも思ったり。
まあ、うちの外人に言わせれば、
「年齢なんてカンケーないじゃん!(ちょい切)」
と一蹴されるでしょうが。
徒然にそんなことを思う微妙なお年頃。
あと一週間で31歳を迎える。
投稿者 takemori : February 12, 2008 | トラックバック
February 3, 2008
『歩兵の本領』
本の話が続きますが、先日浅田次郎『霞町物語』の話をしたところ、
友人から同作家『歩兵の本領』という本を紹介していただきました。
僕は浅田次郎を読むのは初めてだったのですが、
結構多くの方が読んでいらっしゃるようですね。
よく映画の原作なんかにもなっていますし。
生来の天邪鬼のせいか、映画の原作になんてなって、
それが大概泣ける映画だなんて聞くと、
「絶対読むものか!」と思い、遠ざかっていた作家のひとりです。
『歩兵の本領』・・・セレクトした彼の性格からいって、渋そうな話です。
読むのが楽しみです。
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February 2, 2008
『叡智の断片』
おなじみ池澤夏樹のエッセイ『叡智の断片』。
あるテーマについて、世界中の人の言葉を引用して語るというもの。
一人芝居とか漫談を見ているような感じもする。
何回読んでも楽しめそうなエッセイ。
よくもこんなに次から次へと、引用で話が繋がるものであるが、
作者にとっては言葉遊びに近い感覚なのだろう。
文章もいつものエッセイや小説よりもリズミカルで、
楽しんでいるように感じる。
リコメンド。
投稿者 takemori : February 2, 2008 | トラックバック
January 29, 2008
UNO
先日アメリカに帰ってしまったフラットメイトの置き土産の中から『UNO』を見つけた。
パッケージも開いていない。
パッケージが開いていない『UNO』はなんだか切ない。
少し哀愁の雨の東京、31歳になるまで一ヶ月足らず。今日は特別冷えるのである。
投稿者 takemori : January 29, 2008 | トラックバック
January 4, 2008
あけましておめでとうございます
月並みながら新年のご挨拶です。
二ヵ月半ぶりに書く日記は非常に新鮮で、気持ちの良いものです。
今年もたまに更新していると思いますので、気が向いたときに覗いてくださればと存じます。
とにもかくにも、本年も宜しくお願い致します。
以上、新年の挨拶と生存報告でした。
投稿者 takemori : January 4, 2008 | トラックバック
October 4, 2007
『獅子吼~シンハナーダ~』を観る
『獅子吼~シンハナーダ~』を観る@紀伊國屋サザンシアター.
今何かと話題になっている沖縄での集団自決という非常に重量感のあるテーマでありながら、
この舞台は決してその重さを損なうことなく,またその重さに押し潰されることもない.
様々な設定、手法を用いながら,進められるストーリ−に次第に惹き込まれていく.
非常に完成度の高い舞台なのではないでしょうか.
役者の熱い演技も魅力です.
ひとりひとりにファンが付きそうな個性溢れる役者たちです.
是非”お気に入り”を見つけてください.
以上、この週末、観劇のススメ.
以下、情報転載------
InnocentSphere10周年記念公演『獅子吼~シンハナーダ~』
[日程]2007年10月4日(木)~7日(日)
●4(木)19:00
●5(金)=19:00①
●6(土)=14:00②/19:00③
●7(日)=13:30④/18:00
終演後ポストトークあり
①GUEST…河合祥一郎氏(東京大学准教授)
②GUEST…下村健一氏(元TBSアナウンサー)
③GUEST…吉田鋼太郎氏(俳優・演出家(劇団AUN))
④GUEST…山本シュウ氏(ラジオパーソナリティ)
[会場]紀伊國屋サザンシアター◎住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2◎TEL:(03)5361-3321◎タカシマヤタイムズスクエア紀伊國屋書店新宿南店7F(新宿南口より徒歩8分・代々木駅東口より徒歩5分)
[料金]全席指定○一般3500円○ペア6400円○大学・専門学生2000円○中・高校生1000円
投稿者 takemori : October 4, 2007 | トラックバック
October 2, 2007
決断の時
ドイツでは15、16歳のときに,ブルーカラーとホワイトカラーが決まる.
そんな話を某友人から聞かされた.
さらに彼女は「そんなに若い時期にその決断をさせられるのは酷ではないか(意訳)」という.
僕の意見は「選ぶ時期なんてどうでもよい」というものだ.
勿論、様々な職業に対する知識というのは、年齢を追うごとに増えていくかもしれない.
ただ,知識にたよらない知恵によって、『決断』するということに意義を感じるのである.
ちょっと暑苦しい話になってしまった.
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ドイツの教育制度についてはチラッとうちの外人から聞いていたが、
今日改めて聞くと、確かにその年代に進むべき道を選択する(または他者によって決められる)というのは,事実であるらしい.
ただし,一生その道を進まなければいけない訳ではなく、その後も道を選び直すチャンスはあるという.
また、週の2日間学校、3日間仕事をするというバリエーションもあるらしい.
詳しく知りたい方は勝手に調べてください.
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そんな決断のときに、僕はまだ鼻を垂らして,野山を駆け回っていたような...
僕だったら何を選んでいただろうか.
ちなみに子供の時の夢は寿司職人である.
投稿者 takemori : October 2, 2007 | トラックバック
October 1, 2007
1001
一瞬、「1101」=「イトイ」と思ったけど、まだでした。
そろそろ来年の手帳を購入しなければと思っていたところ。
ここ二年間は連続して「ほぼ日手帳」を使用している。
あのペラペラの紙の書き心地が気に入っている。
手帳選びというのは、なかなか面白くもあり難しいことはいうまでもない。
今の手帳が気に入っているからといって、
また来年も絶対同じものを使いたいというほどこだわりもない。
しかし来年一年間付き合うことになる手帳、別のものに変えるというのもそこそこ勇気がいる。
さらに、膨大な時間をかけて手帳を選ぶ、というのも何か違う気がする、なんとなく。
いっそ、『来年一年は手帳を持たない生活を』とも思ったが、
最近の自分の物忘れぶりを考えるとそれも自信がない。
書いたこと自体を忘れてしまったり、時には手帳の存在自体を忘れてしまうので、
僕にとってはそれほど重要なアイテムではないのかもしれない。
いや、待てよ。
書いてるうちに手帳そのもの以上に重大な問題が浮き彫りになってしまった。
手帳それ自体がそれほど問題ではないのでは?
というよりも、手帳を選ぶそれ以前の問題なのでは?
『スケジュールを立てたことに満足』、または『手帳がなんとなく埋まっていくことに満足』
ということにはなっていないだろうか?
と、今更ながら、自分のスケジューリングが
『小学生のときの夏休みの計画表と変わっていない』ことに気付いてしまい、
結構焦る30歳と約8ヶ月。
自分もこれで大人になったと、初めて手帳を手にしたあの日から12年以上が過ぎようとしている。
投稿者 takemori : October 1, 2007 | トラックバック
September 28, 2007
ジェンガジェンガ
先日の晩餐会でのことである。
それまでの経緯は憶えていないが、ジェンガの話題に。
同席していた国立のプリンス・TKD君がジェンガを所有し、
同地で夜な夜な『秘密的ジェンガ夜会』を開催しているらしいのである。
きっと、蝶々マスクにマントを羽織って。。。
かなりジェンガやりにくそうではあるが秘密の夜会というのはそういうものである。
晩餐会にはその夜会に参加している方も同席しており、
ジェンガ談義に花が咲き、かなり楽しそうな雰囲気である。
ただし、このジェンガという遊び、その話題についていけるのは経験者のみ。
おそらく、そのゲームのあまりの単純さのため、
経験者のみがロジックを超えた何かを共有しえるからではないだろうかと僕は思っている。
ジェンガ・ヴァージンの僕には入り込む隙もなく、曖昧な相槌を打つのが関の山である。
ただ、なぜかその時から私のジェンガに対する欲望、
というよりも妄想は日増しに大きくなっていくのである。
これもジェンガのもつ魅力が故なのだろうか。
とうとう昨晩夜更けからシャドー・ジェンガをはじめてしまい、
気が付けばこの時間である。
シャドー開始>
あの木製のブロックを水平に押し出していくテクニック。
ツンツンとか突付いているのは、
水平力を一定に与えられない者たちが編み出したテクニックなんだろうな。
僕だったら、同じ荷重を一定に掛けつづけて。。。
おーっ、美しく抜けるなー、やっぱり。
(中略)
この構造的緊張感がたまらないよなー、だいぶ抜いたからなー!!
おー、揺れてる揺れてる。
「あぁっ」。。からからからから
<シャドー終了
かなり寂しい。
乾いた音が部屋に響き渡り、散乱する木片。
間違いなく箱に戻すことなく捨てるでしょう。
半分ぐらいは「模型材料に使えるかなー?」とか思いつつ保存し、
半年後にはその見込みがないことを確認し捨てるでしょう。
そして年末の大掃除のときに本棚の下から発見される木片を見て、
あのときの過ちを追認することになるのでしょう。
そう『ジェンガは一人でやっちゃダメ』。
ここ2週間ほどの思いが、ジェンガの大命題に昇華した瞬間である。
そんな徹夜明けの30歳7ヶ月、今日の東京は暑くなりそうである。
投稿者 takemori : September 28, 2007 | トラックバック
September 22, 2007
声が出ない
昨晩、友人と話していて,突然でなくなった,私の声.
ノドが全く振動していない感じ.
20年ぶりぐらいのこの症状.
当時は小学生で,先生に「静かになって丁度いい」とか,いわれていたものである.
(こんなこと言ったら、今だったらいじめとかって言われちゃうのかな??)
まあ、気楽なものだった.
ただ、今声が出なくなるのは非常に困ったものである.
まず,打合せができない.
今日は直接会っての打合せ.
コソコソ話の声(なんか呼び名あるのかなー?)しか出ない中での喫茶店での打合せ.
なんかすごく悪いこと企んでるみたい.
もっと大変なのが電話での打合せ.
まず、この状況を理解してもらうのに一苦労。
これを機に無口で渋いオトコに...ってそれは無理ね,多分.
この連休でなんとか治さねば..
こんな症状によく効く治療を知ってる方、情報求む!
投稿者 takemori : September 22, 2007 | トラックバック
March 8, 2007
日付が変わり
東京へ帰ってきました。
さっそく、明太子、おにぎりをつまみに日本酒を。
久々に飲みましたけど、やっぱり喜多屋は美味しいお酒です。
リコメンド。
投稿者 takemori : March 8, 2007 | トラックバック
March 7, 2007
やられた
今日は福岡出張。
十数年ぶりの九州上陸。
その帰り博多駅で、時間潰しで土産物屋を覗いていると、
店員:「出張ですか?」と。
私:「はあ」。
店員:「何のお仕事してるんですか?」
私:「建築設計の仕事を・・・」
店員:「わー、すごかー!」
はいきた、このパターン!!!!!!
方言ですよ、これ。
かわいいと感じてしまうわけですよ。
ていうか、こっちがかわいいと思うとわかってて言ってるでしょ?
結果、冒頭の写真のようになりました。
馬鹿ですね、私。
とりあえず、飲みたいヒトは麻布へGO!
@福岡空港
投稿者 takemori : March 7, 2007 | トラックバック
February 19, 2007
30
『博士の愛した数式』的に言えば、
・30 は合成数であり、約数は1, 2, 3, 5, 6, 10, 15 と 30
・5番目の矩形数である(5 × 6 = 30)
・30は互いに素な数が全て素数になる最大数である。30の互いに素な数は7,11,13,17,19,23,29
・・・・・・・・・・
三十路はもともと「みそち」だったとか、二十歳を「はたち」と読むのと同じだったようだが、
いつしか「三十の路」へと変化していった。
二十歳とは違う何かを、皆そこに考えていたのだろうか。
今でも言うのかわからないが、中国では30年に対して「一世」という単位を使うらしい。
「而立」。これは論語の「三十而立」(30にして自立する)からきた30歳の異名。
まあ、彼の言葉どおりにいけば、「四十不惑」(40にして惑わず)、
「五十知命」(50にして天命を知る)、
「六十耳順」(60にして異なる考えも素直に聞き入れられるようになる)、
らしい。
40までは、「まだ惑ってそうだなー」っていう想像もできるが、そこからは先の話。
因みに私が生まれた30年前-1977年-は、
パリのポンピドゥー・センターが開館し、スターウォーズが上映され、
30歳になったヨハン・クライフがオランダ代表を引退した。
投稿者 takemori : February 19, 2007 | トラックバック
February 18, 2007
それとなく
30歳。
某T氏のスキヤキパーティー後(厨房担当)、ひっそりとシャンパンを開ける誕生日。
目指せ!オシャレサーティー!
投稿者 takemori : February 18, 2007 | トラックバック
February 6, 2007
あー、夜が明けた
と、落語の『権助堤燈』を思い出す。
思い出すといっても、テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』で聞いた噺。
「休みの日には落語でも見て」なんて思っていても、
なかなかそうは行かない生活。
最近は月に一度の映画の日も逃すし始末。
今映画を見るのであれば、これですか。『鉄コン筋クリート』
原作は松本大洋。
声優には蒼井優 、宮藤官九郎 、大森南朋 、岡田義徳などが出ているらしい。
なんとなく松本大洋の作品らしいキャスティングのような感じがする。
監督は『アニマトリックス』のマイケル・アリアス。
映像的にも楽しみである。是非映画館で見たい作品。
投稿者 takemori : February 6, 2007 | トラックバック
February 4, 2007
キャベツの食べ方
嘘か誠か。
『月とキャベツ』という映画のオーディションに訪れた山崎まさよし氏。
彼はミュージシャンのオーディションだと思って面接に望んだそうな。
篠原監督の中でもよい映画だと思います。
リコメンドできるかも。
それよりもキャベツの食べ方のレシピをチェックしていただきたい。
今日はそれを参考にしながら夕食。おいしそうなキャベツつが八百屋で。
映画に出てくるあのレシピ、割といい加減なものではないようです。
一度お試しくださいというところ。
映画としても、ちょっとくさいといえばそうですが、
キャスティングもおもしろし(ダンカンとかでてきたり)、
まあ、暇のあるひとは見てもよいのではないかと。
その後の作品である『洗濯機はおれにまかせろ』も悪くないですが。
こちらも筒井道隆主演、相方は富田靖子という渋いキャスティング。
リコメンド。
両方ともちょっとあまづっぱいです。
あー、あまづっぱい。
投稿者 takemori : February 4, 2007 | トラックバック
January 20, 2007
喉もと過ぎれば熱さ忘れる
先日、日記でこんなこと書いてました。
そんな私、そういえば、学生時代、大阪にてM永乳業の製品に大当たりし、
かなりしんどい思いをしたことを最近の報道で思い出しました。
やっぱり、「自己責任」なんて言っていてはいけません。
特に食品に関しては、しっかりとコンプライアンスを保たなければ。
個人的な日記とはいえ、かなり無責任なことを言っといて、
と、自分でも反省。
でもあの時は本当に辛かったです。
それでも原付で病院まで行って、なんとか治療を受けたのを憶えています。
今回は、食中毒騒ぎになる前なんですよね。
せめてもの救いです。
投稿者 takemori : January 20, 2007 | トラックバック
January 17, 2007
嗅げ!
ニュースを見れば賞味期限切れの材料を使っていた某社の話。
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以前、コンペで賞味期限切れの食品を扱う市場の提案をした。
二次加工したりして格安で売るわけだが、
食べるヒトは全て自己責任で。
そんな提案にある審査員(確か建築プロパーではなかったような)が、
おもしろいが社会的に問題があるのではないかと指摘された。
まあ、そういうヒトもいるだろうと思っていたが。
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冒頭の某社、勿論よい話ではないが、でもね。。
投稿者 takemori : January 17, 2007 | トラックバック
January 1, 2007
今年も
宜しくお願い致します。
投稿者 takemori : January 1, 2007 | トラックバック
December 31, 2006
今年一年
たまにこの日記を読んでいただいた方、よく読んでいただいた方、
偶然はじめてみた方、今年一年ありがとうございました。
年末はネット環境の悪い場所+年末のバタバタが重なり、
更新が途切れがちでしたが、来年もユルユルと書いていくので、
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を!
以上、今年最後の更新でした。
投稿者 takemori : December 31, 2006 | トラックバック
December 25, 2006
Pasta!Pasta!Pasta!Pasta!
年末で忙しいから(?)、朝食から夜食まで含めてパスタ4連発。
茹でるだけですからね、楽で。
ちゃんとアルデンテに仕上げる時間を身体で覚えてきた。
ボクサー並みの体内時計。
朝:ナポリタン(レトルト)
昼:ミートソース(レトルト+ガーリックパウダー+ホールバジル)
夜:春菊ペペロンチーノ(ちゃんと調理)
夜食:イカ墨(レトルト+ホールバジル)
病気になるよ、これ。
投稿者 takemori : December 25, 2006 | トラックバック
December 19, 2006
二度手間
一般的にはネガティブな言葉:「二度手間」。
個人的にも嫌いな言葉である。
今回はポジティブな二度手間。
よく行く居酒屋「ちゃぼうず」。
私は勝手に「二度手間の店」と呼んでいる。
煮て、さらに揚げる。
干して焼いてさらに干してを3日続ける。
などなど。。
手間掛けたものはやはり美味しい、とは思わないが、
普段、自分ではそんなに手間がかけられない。
煮物は煮物だし、揚げ物は揚げ物で終わってしまう。
店の雰囲気、お酒のセレクトも悪くない。
是非。
投稿者 takemori : December 19, 2006 | トラックバック
December 14, 2006
眠眠
打破できず。
投稿者 takemori : December 14, 2006 | トラックバック
December 7, 2006
大事なときに
いつも、切れるバッテリー。
昨日はマウス。
使用後に充電ドックにおさめる癖がまだない。
「この図面あと一時間で送らなければ・・・」というときに、
画面右下に現れた「バッテリー:低容量」。
一瞬、何のことかと思いきや、マウスを見ると赤点滅。。。
オイオイ、マジかよ。
携帯電話、デジカメ、・・・大事なときによく切れる。
デキナイヤツである。
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今日は久々に午後様(?)である。
今晩はゆっくり充電を。
大事なときにバッテリーが切れないように。
おっ、これウマイこと言った!?
投稿者 takemori : December 7, 2006 | トラックバック
December 6, 2006
聴いてみる
麻布で仕事を再開して半月ほど経つ。
自分の好きな曲を気兼ねなく聴きながら仕事をするのはよいものだ。
そして16:30にはj-waveのグルーブ・ラインを聞くのだ。
ピストン西沢&秀島フミカだ。
リコメンド
が、人間というのは勝手なもの。飽きてくるのだ。
僕のiTunesに入っている曲ではもう限界だ。
グルーブラインまで間がもたない。
ということで、同僚T氏所蔵のCDを聞き始めた。
内容は個人情報保護法のため発表しませんが(しかも勝手に聞いているので)、
とにかく量が多い。
当分楽しめそうだ。
投稿者 takemori : December 6, 2006 | トラックバック
December 5, 2006
ここ3日ぐらい
テレビのリモコンを見かけていない。
そんなに散らかっているわけではないのだが。
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中国近代史。
以前から何度かチャレンジしているが、途中で断念している。
名前が覚えられない。発音でもわかると少しマシなのか。
日本人と同じ漢字なのに(ちょっと違うけど)。
以前、『JFK』を読もうとしたが、途中で断念。やはり、名前が覚えられない。
単純に私の頭が悪いのか。
そこで『劇画 毛沢東伝』藤子不二雄Aを読んでみた。
要は漫画である。
活字よりはマシだが、こういってはナンだが、画力の問題か。。
特に女性の顔がほとんど変わらない。
単純に私の目が悪いのか。
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そして、気が付けば今日も午前様(古い)。
そんな火曜日の真夜である。
投稿者 takemori : December 5, 2006 | トラックバック
December 4, 2006
まだそんなことを・・・
今日、何気なくテレビをつけると、参議院予算委員会が放送されていた。
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議長:「○○君」
○○議員:
「語学教育についてですが、
他のアジア諸国と比べると英語能力が低い。
私も中高大と10年間勉強してきましたが、
まったく英語が通じません。」
伊吹文部科学大臣:(苦笑)
○○議員:
「文部科学大臣として、そのことについて、どう思われますか?」
議長:「伊吹文部科学大臣」
伊吹文部科学大臣:「え~、それは・・・」
私:テレビのスイッチOFF。
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その話はそこらへんの居酒屋でやってください。
投稿者 takemori : December 4, 2006 | トラックバック
December 1, 2006
いよいよ
師走である。
「師匠が走る」ぐらいだから僕クラスの人間はもっと大変である。
年末まで忙しくなりそうだ。
投稿者 takemori : December 1, 2006 | トラックバック
November 27, 2006
OFF
つまり休みである。
投稿者 takemori : November 27, 2006 | トラックバック
November 25, 2006
あらあら
ちょっと風邪をひいたらしい。
熱っぽいし、ハナがとまらないし。
明日は福井出張、絶対寒いよ!行きたくなーい!!!!
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と、泣き言を書こうとしていましたが、もっと過酷なヒト発見!
寒くなってまいりました。
皆さんも、身体には気をつけて。
投稿者 takemori : November 25, 2006 | トラックバック
November 24, 2006
コピー
昨日は日記で書いたとおり、中村俊輔のFKに酔いしれた。
今朝、ネットでニュースを見ていると、
欧州のどこかの記事(今探したのだが見つからない)で、中村を評して、
「さすが日本人はコピーをして、さらにそれより良いものを作る才能に優れている」(意訳)
という記事が。
おそらく日本でも馴染みの深いベッカムや、イタリアのR.バッジョと比しての表現であろう。
光栄といえば、光栄である。
ニコンのカメラ然り、私にもその認識がないわけではない。
が、コピーされた側もそんなに憶えているものとは思わなかった。
光栄といえば、光栄である。
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今や「コピー大国」といえば中国。
先日の新聞で、「中国の安徽省でFIATのエンジンの構造のコピーに成功」(意訳)
という記事を見かけた。
中国が日本と同じ道を辿るかどうかは、私にはわからないところではあるが。
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昔のプロ野球では(野球はあまり詳しくないのだが)、
新人がその技術をコピー(?)しようと、先輩に教えを請うと、
「オレの技術が欲しければ金出せや!」(意訳)
的なことを言われたという話を聞いたことがある。
もっともと言えばそうかもしれないが、厳しい(?)世界である。
「無料で、しかも優しくいろいろなことを教えてくれる(しかもときには飯付きで)、
諸先輩方にもっともっと感謝をしなければ。。」
と思う今日この頃である。
投稿者 takemori : November 24, 2006 | トラックバック
November 16, 2006
壊れかけの
もちろんレイディオである。
まさに「初めて買った黒いラジオ」である。
そして「壊れかけのレイディオ」でもある。
中学2年生ぐらいのときだから、15年前に購入。
昔AM、今FM。
中高生時代は夜な夜なオールナイトニッポンを聞き、
大学時代には大阪でFM802を聞きながら、徹夜で設計課題に取り組んでいた。
早朝に流れるジーン・長尾の優しい声に癒されたものである。
(途中でジーンさんが降板後、ヒロTになってからは朝からテンション高すぎて。。。)
ファンキー・カマロである。(関西人にしかわからないでしょうが)
それはさておき、
今日久々にスイッチを入れるが、反応なし。
電池が切れてると思い入れ替えるが、反応なし。
****************************************************************
パソコンなどのOA機器はどんどんスペックが落ち、
新しいものに交換していかなければならない。
3年もすれば、ハードがソフトに追いつかなくなってしまうもの。
簡単に言えば、時代遅れになってしまうのである。
パソコンとはこの15年間に何度もお別れをしてきた。
その別れに、あまり感傷的な気分をもつことはなかった。
ただ、毎回出費としては痛いところではあったが。。
はじめはPC98。それから何台と乗り換えてきた。
仕事や研究のツールとしての役割が大きいので仕方がないことではある。
それに較べると、ラジオはもうスペックが大きく変わらないもの。
ソフトが変わっても、ハードとしては十分な役割を発揮してくれる。
大事にすれば、長くつきあえるものである。
しかも「いくつものメロディーが いくつもの時代をつくった」のである。
お別れとなると、多少感傷的にもなるのである。
****************************************************************
さすがに15年である。十分働いてくれた。
あきらめようと。
でもあきらめきれぬと。
綿棒で電池ボックスを掃除(貧乏くさ)、
後、また新しい時代をつくりはじめてくれたのである。
あと何年のお付き合いができるか、楽しみである。
これからは、もっと大事にしてあげよう。
投稿者 takemori : November 16, 2006 | トラックバック
November 9, 2006
左手
職業柄パソコンに向かっての長時間の作業が多い。
右手にはマウス、では左手は?
私の場合、常に[Ctrl]+[S]を押せる位置に添えられている。
ソフトが急にフリーズしたときに(最近ではフリーズすることは少なくなりましたが)、
誰もが一度は経験したであろう「保存してなかったー!!!!!!!」の対策として、
自然に身に付いたポジショニングだ。
が、今使っているノートパソコン。
その左手を置く部分が、メチャクチャな高熱を発するのである。
酷く不快である。長時間の使用は無理なほど。
タオルなどを置いて対策したが、其程緩和されない上に、使いにくい。
せめて右側が熱くなるのであれば・・・。
先日、マウスの話を書いたが、
図面描きやデザイナーであれば、
昔で言えば烏口ペンや平行定規などが、
今で言えばパソコンやマウス、キーボードに当たるのである。
というわけで、次は新しいキーボードを捜索中。
道具を選ぶのはワクワク楽しい時間である。
投稿者 takemori : November 9, 2006 | トラックバック
November 8, 2006
コメント
コメント欄が復活しました。
某T氏が15分ぐらいで、あっさりと修復してくれました。
僕もケッコウ頑張って、いろいろトライしたんだけどなー。
投稿者 takemori : November 8, 2006 | トラックバック
November 6, 2006
光学式
一日にこれだけ長い時間さわっているものは、他にはないだろう。
大事なツール、やはり道具はいいものを使わなければ。
遂に買い替えました。
今までとの比較:
ボール→光学式
コードあり→コードレス
他多数・・・
まあ、今までとは違って引っかからない。ボールもコードも。
それはもう心地よいものである。
ただし、旧マウスに比べると重い。
その重さがこれからどのように影響を与えてくるか。。
あとは、メンテが楽。ボール廻りの掃除が不要。
しかし、これはよいことばかりではない。
綿棒や爪楊枝を駆使して、デカイごみを掘り出したときの、
あの何ともいえない喜びが味わえなくなったのは残念なことである。
投稿者 takemori : November 6, 2006
November 5, 2006
貸切
今日も飲んでいる。
オヤジ(本物の父上)と飯を食った後、更に飲んでいるのだ。
今晩は、某T氏のプレイをひとり楽しんでいる。
私のリクエストに何でも答えてくれ、
月並みに言うと、かっこいい音楽をエンドレスで流してくれるのである。
もちろん楽しい解説付である。
次々に繰り出される音の波。
こんな贅沢はない。
僕はそれに気持ちの悪いストレッチ運動といい加減な相槌で答える。
いや、答えられてないけど、存分に楽しんでいる。
とにかく格好良いのだ。
今日覚えた言葉、
ジャコ・パストリアス
チェキダウ。
他にも本当にたくさんのアーティストに出会いました。
名前は忘れましたが、、、
あー、今日も酔っ払った、そしていい音。
ありがとう。
投稿者 takemori : November 5, 2006
November 3, 2006
キョリ測
既に有名なのかもしれないこのサイト。
簡単に言えば、
・地図上で2点間の距離を測ることができる
・その間の移動時間(徒歩・自転車・自動車)を測ることができる
・その移動に要する消費カロリーを測ることができる
自転車で試してみたが、所要時間などはあまり目安にもならない。
基本的にはあまり役には立たないという致命的な欠点があるものの、
出発前に測ってみると楽しいサイト。
この連休に是非。
投稿者 takemori : November 3, 2006
November 2, 2006
坊主効果
風邪、ひきました。
投稿者 takemori : November 2, 2006
October 30, 2006
デフォルト
唐突だが、頭を丸めた。坊主頭だ。
失恋したからとかそんなベタな理由ではない。
昨日書いた『Aカップ』で久々に会う人を驚かせようと。
まあ、それ自体幼稚なことではあるが、
僕なりにネタを持って行かなければという、
ちょっとしたサービス精神なのである。
こちらとしては
「うわっ、びっくりしたー!どうしたん、その頭?」
とか、そういうリアクションを期待していたのである。
前日夜中の12時過ぎに自らバリカンを頭に入れる。
ちょっとみんなのリアクションを期待しながら、半笑いである。
気持ち悪いヤツである。
結果、まさかの全員ノーリアクション。
忘れいた、というか気づかなかった。
僕の頭、一般にいうヘアースタイルのデフォルトが坊主頭という認識だったのである。
あらゆる意味で寒い。
唯一反応してくれたのが、3年ぶりぐらいに会った元ボスのフランス人、
「竹ちゃ~ん、そんな頭に変わってるだからわからなかったよー、ははは・・」
この人の日本語は何年経っても変わらない。
投稿者 takemori : October 30, 2006
October 27, 2006
あけみ
先日、はじめて沢木耕太郎の『深夜特急』を読みました。
よく「まだ読んでないの?昔読んでそう」とか言われることが多いのですが、
どういうことでしょうか。
最終巻の巻末だと思いますが、井上陽水との掴みどころのない対談が楽しめました。
沢木耕太郎『深夜特急』との関係・・・
井上陽水
この間紹介した『かもめ食堂』のテーマソングは『クレージー・ラヴ』。
ヘルシンキ『かもめ食堂』との関係・・
心地悪いものではないですが、
正直よくわかりませんでした。
先程はテレビでリリー・フランキーと対談していました。
投稿者 takemori : October 27, 2006
October 23, 2006
昼寝
先日、仕事でとあるオフィスビルを訪れると、
低層階に「お昼寝屋」、いやこんな名前ではないのだが、
要は昼寝をするスペースを提供しているお店があった。
もちろんその存在は知っていたが、実際出会ったのは初めてだ。
急いでいたので中に入ることはなかったのだが、
店内は薄暗く、病院の診療台のようなベッドが並んでいるだけのようだった。
最近では昼寝の健康や昼寝後の作業に与える好影響が科学的にも発表されたりして、
昼寝ラバーズには追い風の状態ではある。
もちろん私も麻布十番を代表する昼寝ラバーズのひとりだ。
しかし、現状は厳しい。
昼寝をする場所が圧倒的に少ないのである。
おおむね、オフィスの中での自分の占有スペースはそのデスクだけである。
やはりそこで寝るのはよろしくない。
第一に寝心地がよろしくない。
第二に体裁がよろしくない。特に来客にはやはり見せてはいけないところだろう。
以前オフィスビルのプロジェクトに関わっていたときには、
新しいワーク環境の提案をしていた。
その調査で、アメリカ西海岸の倉庫のような、
だだっ広いオフィスについて調べていたのだが、
仮眠スペースやリクリエーションスペースが充実しているものが多かった印象がある。
もちろん、それらは特別な例ではある。
まず、日本都心の狭いオフィスに対して参考になるものではない。
スペインやイタリアにはシエスタというものがある。
スペイン語で「午睡」というらしい。
だいたい自宅でゆっくりランチを食べて、夕方4時ぐらいまで午睡、それからまた働くのである。
シエスタというもの存在は昔から知っていたが、初めてバルセロナに行ったときには戸惑った。
銀行とか全部閉まっていて、両替できないのだ。
いや、開いている時間もあるのだろうが、そのタイミングがわからなかった。あれは往生した。
そのときは「この怠け者ども!」と思ったりもしたものだ。
私は骨の髄まで日本人なのだなー、見た目はそんなことないのに、と今となっては思うばかりである。
しかし、このシエスタ制度も日本に導入するには難しい。少なくとも東京では相当難しいのである。
みんな家が遠いのだ。そうやすやすと家に帰れないのだ。
帰る場所のない人々が安らぎを求めて都心を浮遊し、
何かはわからないが新たな犯罪まで起こりそうな感じまでする。
他国の状況はわからないが、
少なくとも日本には昼寝はよくないものという風潮がある。
「さぼり」のイメージが強いのだ。
しかし、それは大きな間違いなのである。
昼間に眠くなるのは、夜更かしのせいだけでも、
ランチ後の満腹感のおかげでもないのである。
実は、人間というのは24時間周期で眠くなるのではなく、
12時間周期で眠くなる生き物であるらしいのだ。
これは人類のDNAの問題なのだ。我々の二重螺旋は昼寝を要求しているのだ。
もうこれ以上、私は遺伝子を裏切りたくない。
これ以上、彼を傷つけるようなことはしてはいけないのだ。
私は帰ります、まだ遺伝子に正直だった時代に。
投稿者 takemori : October 23, 2006
October 20, 2006
夢の特許生活
近頃は液晶テレビやプラズマテレビの値段もだいぶ下がってきていますね。
ちょっと前までは、1インチ=1万円という相場をよく耳にしましたが、
最近ではもっと安くなっているようです。
周囲でも、「そろそろ買いましょうかね」という人もチラホラ。
地デジ時代ですしね、もう少しで。
というわけで、
我が麻布の事務所でも、もう少し大きなテレビ(現在14インチ)を買いませんか、
と同僚Tさんに提案したところ、
「そんなに大きい絵でみたけりゃ、おまえが画面に近寄れ。」
と。
さすがです。まさにコロンブスの卵的な発想です。
画面の大きさをインチで表現するという概念自体を軽々と飛び越えている。
この発見が家電メーカー各社の研究開発に大きな影響を与えることは、疑いの余地がないでしょう。
弁理士のM氏よ、特許申請の準備をお願いします。
そんなTさん、最近個人的にプロジェクターを購入。勝手に楽しませてもらってます。
投稿者 takemori : October 20, 2006
October 19, 2006
越冬
北京の冬はシャレにならないらしい。
麻布の同僚Tさんが「北京の気温はどんどん下がっていっている。」と
そのニッキで冬の一報を伝えている。
これから益々寒くなるにつれて、その凄惨な様子を度々伝えてくれるだろう。
Tさんも北京で3度目の冬を越すことになるのか。
(見た目なんとなく)冬向きのTさんですら恐れをなす「北京の冬」、相当なものなのだろう。
やはり、冬に北京に行くのはやめようか。
北京ほどではないだろうけれど、東京も日々寒くなってきている。
(見た目明らかに)夏向きの私にとっても辛い季節だ。
DNAの問題なのだ。私の二重螺旋は冬を受け入れないのだ。
しかし、そんな遺伝子を持つ私にも朗報。
『地球温暖化』
不謹慎ですね、すみません。
だいたい冬を心待ちにしている人間なんているのだろうか。
「早く冬にならないかなー」なんて思ってる人間が。
いや、いるだろう、いるだろうね。
なぜ?冬の何に期待?
例えば雪景色の綺麗な場所はある。
京都なんかに行けば、雪の降るお庭を見るのもいいだろう。確かにいい。
でも、そんな日は一年に3日ぐらいあればよい、と思うのだ。十分事足りるのだ。
四季はいらない。三季でよいのだ。秋の次は春でよいのだ。そして次は夏なのだ。
スキーやスノボをやりたければ、サーフィンすればよいのだ。
鍋は夏に汗ダクで食べればよいのだ。
泉谷しげるの名曲は『春夏秋』なのだ。
打倒『冬将軍』なのだ。
『冬のソナタ』は・・・まあよいか、韓国だから。行かないから。
誰か冬の楽しみを教えてください。
投稿者 takemori : October 19, 2006
October 16, 2006
タケカワヒデユキ
タケカワヒデユキ
なぜカタカナ?誰もが一度は思う疑問(?)。
たぶん有名なエピソードがあるのだろう。私が知らないだけで。
ウルトラマンだったハヤタ隊員やフジ・アキコ隊員。
こちらはワールドワイドなイメージを出したかった(らしい)。
あるいは近未来的な世界を表現したかったのか。
確かに「早田隊員」や「藤晶子隊員」というのはどうかと思う(同姓同名の方、スミマセン)。
そういえば村上龍の『五分後の世界』では、
無国籍化した世界の人々の名前は
すべてカタカナ表記だったか。
あの小説が英訳されると、どんな表現になるんだろう。
ただのローマ字表記では伝わらないよなと思う。
まあ、あの無国籍感というのを特別に感じるのは、
日本の文化がベースにないと成立しないかもしれないけど。
建築家でもそんなふうに名乗っている方がいますね。
なぜだろうか?
表語文字としての漢字では情報量が多すぎたのか。
とある辞書でカタカナについて調べてみると、
曰く「主に外国語や擬声語・擬態語などの表記に用いる」。
欧米か!
それとも何かほかのものを擬態しているのか。
名前だと思っていたが実は「ソヨソヨと流れる春風の雰囲気」とかを表現した新しい擬態語なのかも。
かく言う私も氏名の名だけカタカナ表記で名乗っていました。
カタカナになった経緯は長い話になるワリに、
落ちがないのでやめておきますが。
カタカナ人間、いや私の場合は半カタカナ人間になった(されていた)とき、
分身ができた気分でしたね。
いや、変身できる気分かも。知らない間に改造人間にされていた?
自分の名がカタカナの名刺を出すとき、
なんとなくもう一人の自分であるという気分がありました。
当初はその分身生活が結構気持ちよかったような気がします。
あと、漢字に比べるとカタカナフォントが多いのも楽しめました。
「二つの顔を持つ男」、昭和っぽい。
いくつもの顔を持ち、草鞋は2、3足を常備。
昼間はマルチに仕事をこなし、
そして夜な夜な珍事件を解決したりとか。
と、そういう生活(?)にも疲れてきましたので、
そろそろ全面漢字人間に戻りたいと思います。
最後に、もともとの名前がカタカナの方、ご気分を悪くされていたら申し訳ありません。
投稿者 takemori : October 16, 2006 | トラックバック
June 22, 2006
ヨーロッパに / to europe
正確に言うと、「ヨーロッパ軒 総本店」に行ってまいりました。
福井にある元祖ソースカツ丼のお店、打合せのついでに。
食べるのはもちろんソースカツ定食。
うーん、想像していたのとだいぶちがう。
もっと肉厚でジューシーな肉を期待していましたが。。
to say exactly, i have gone to "Europe-ken".
this restraunt is the originator of the pork cutlet with Worcester sauce - bowl.
uhhmm..itis different from what i imagined.
i image that pork is more thick and sizzler....
投稿者 takemori : June 22, 2006
June 7, 2006
訂正とお詫び/he is still alive
今朝、わざわざお電話でご指摘いただきました。
ありがとうございました。
問題の記事は「ハワイイ紀行-4/cruising around Hawaii#4」で、
「ジェームス・ディーンの「ブルーハワイ」の舞台らしいですね。」の部分。
曰く、
「ハワイといえば、プレスリーでしょ。
だいたいジェームズ・ディーンは生涯三つしか映画の作品がない。
『エデンの東』『理由なき反抗』『ジャイアンツ』、この三つ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
というわけで映画『ブルーハワイ』はエルビス・プレスリーの映画。
訂正してお詫び申し上げます。
写真はホノルル市内で撮影。
やっぱハワイといえばエルビスでしょ。
in this morning , a reader expressly called me and made correct .
thank you so much.
concerned article is ''it's the location of "blue hawaii"james dean." in cruising around Hawaii#4".
he said
"Whenever I hear someone mention Hawaii, I remember elvis not james dean.
james dean really acted in just only theree films.
the three are 'east of eden', 'rebel without a cause', 'giant'.・・・・・・・・・・・・・・・・・・"
so no james dean , main cast of "blue hawaii" is elvis.
i make a correct and apology.
photo is taken in honolulu,hawaii.
投稿者 takemori : June 7, 2006
June 6, 2006
ハワイイ紀行-7/cruising around Hawaii#7
と、あっという間に帰国です。
hawaiiの空港。
かなり開放的です。
以上、ハワイイ紀行でしたが、もっと面白くて、タメになるハワイイ紀行はこちら。
おすすめです。
投稿者 takemori : June 6, 2006
June 5, 2006
ハワイイ紀行-6/cruising around Hawaii#6
今回のhawaiiの旅の宿はシェラトン・モアナ・サーフライダー、といいたいところですが、
お隣、シェラトン・プリンセス・カイウラニ。
ハーバー・ビューともいかなかったのですが、
ワイキキのビーチからは徒歩1分。相当便利。
日本にいると遠いのでなかなか行けないが、久々にサーフィンを楽しむ。
ワイキキの波は大きすぎず、また崩れにくいので、初心者にも最適だと思います。
機会があれば、皆さんも是非。
i stayed at not sheraton moana surfrider but princess-kaiulani .
my room didnt have harvour view ,but 1 minute from waikiki beach. how convinience.
i enjoyed surfing after long time,in japan my home is so far from sea that i cannot frequently go to surfing.
wave in the waikiki beach is not too much big ,and keep good form.
so beginner of surfing would enjoy.
recommend.
投稿者 takemori : June 5, 2006
June 4, 2006
ハワイイ紀行-5/cruising around Hawaii#5
north shore
hawaiiの海はオアフ島の中でも、場所によって本当にちがいます。
こちらはノースショア。
その名の通り、オアフ島北側の海です。
冬は北からの風の影響で、非常に波が高くなり、サーフィンのメッカです。
海岸の周囲はサーファーの村という感じのところがところどころあり、
その様子はwaikikiのサーフショップとはちがい、
本格的というか、ちょっと貧乏くさいというか、ちょっと怪しいというか。。。
上の写真は車を運転してくれたS氏。ちょっと怖かったです。運転が。。
投稿者 takemori : June 4, 2006
June 3, 2006
ハワイイ紀行-4/cruising around Hawaii#4
こちらハナウマ湾です。
ジェームス・ディーンの「ブルーハワイ」の舞台らしいですね。
ハナウマはhawaii語で「カーブした」という意味らしい。
夢のように、美しいビーチです。
this is "hanauma bay".
it's the location of "blue hawaii"james dean.
"hanauma" means "curved" .
what a beautiful beach like in a dream!
投稿者 takemori : June 3, 2006
June 1, 2006
ハワイイ紀行-3/cruising around Hawaii#3
昨日の日本代表VSドイツ代表の試合、ななかおもしろかったですねー。
ドイツはで「日本にsushiにされた」と報道されているようです。
意味はわかりません。
あと、松木安太郎氏には日本代表の応援ではなくて、
たまには試合の解説をしてほしいところです。
さて、ようやくhawaiiに到着です。
と言ってもあまり写真をとっていないんです。
ほとんど裸同然の格好でいた、と書くと語弊を招くかもしれませんが、
カメラを携行していないところが多いです。
まずはhawaiiといえばこれですか。
カメハメハ。
陽気そうに見えますが、わりと武闘派だったそうですね。
兄弟の勢力も抑えて王になったとか。
waikikiから少し離れたホノルル市内にあります。
ダウンタウンにも行ったのですが、ワリと殺伐としておりました。
(撮影する雰囲気ではなかったので写真はありません。。)
the football game ,japan vs germany, in yesterday was so fun.
news in dermany report "japan makes germany sushi"
i cannot understand its meaning.
in addition , i hope that matsutaro yasuki does not cheer , comment about game.
投稿者 takemori : June 1, 2006
May 30, 2006
ハワイイ紀行-2/cruising around Hawaii#2
機内は機内食の時間以外は爆睡。
機内食はたいてい二種類から選べますよねー。
"beef or chicken?"
肉のみ。
これって普通ですか?
ちなみに航空会社はNW。
in the plane i slept deeply & deeply except time of in-fligt meal.
in -flight meal have usually two cource ?
"beef or chicken ?" ....
only meat?
it's ordinary?
by the way , airline is NW.
投稿者 takemori : May 30, 2006
May 29, 2006
ハワイイ紀行-1/cruising around Hawaii#1
long long time no see
皆さま、お元気でしたか。
久しぶりにブログのページを開いてみると書きかけの投稿がいくつか。
そのうちのひとつの内容、「ジーコが急性腸炎で倒れる数日前、私も急性腸炎で倒れる。」。
たぶん、そんな景気のワルイ話はやめようと思ったんでしょうね。
賢明な判断だったと思います。
もう一つは「村松貞次郎著『日本近代建築の歴史』を読む。」。
これは内容的にはまともそうですが、
当時読んでいた司馬遼太郎『坂の上の雲』と絡ませながらレビューしようとして、
敢えなく失敗。
話がまとまらなくて途中で放棄した痕跡がある。
まあ、それどころじゃない。ここからが本題。
なんと先日、KING of the RESORT "Hawaii" に行って参りました。

これはまだ成田。筆者後ろ姿(T氏写す)。
i havenot seen for a long time
fine?
after a long time , i open the blog resistration page and find some draft.
one of their contents is "zico got inflammation of the intestines , and me too".
i think that i probably thought it's so blue that could not contribute.
good judge!
other one is "read 'the history of modern archtecture in japan'" by teijiro muramatsu.
i would talk about this book with 'saka no ue no kumo' by shiba ryotaro.
but it's too hard for me to arrange.
i got up it.
by the way.the follow is main theme.
i have gone to KING of the RESORT "Hawaii" .
photo is in narita ,my back and narita airport,by Mr. T .
投稿者 takemori : May 29, 2006
March 8, 2006
週間納豆/weekly avocado
前回の日記は一週間前。
あの日記を書いた直後に大阪へ、某会社早朝会議。
週末は打合せ準備。結局『六カ所村ラプソディー』を見逃す。
月曜日、ネットオークションで頼んでいた『オリンピック東京大会施設作品集』が届く。
各施設の施工会社まで書いてあります。
興味深い本。
そして、同日、以前から狙っていたアレを再びネットオークションで落とす。
そろそろ届くはず。こうご期待。
the latest diary is a week before.
i left tokyo for osaka for being present to early-morning confernce of a certain company as soon as i had written the diary.
in weekend, i prepared for meeting of house project , so missed "rokkashomura rhapsody".
on monday, i received the book "The Facilities of Tokyo olympic Games",that i bought at web auction.
it tells even construction company that construct each facility.
interesting book, published in 1964.
and then i knocked down to "that".
"that" must come soon. don't miss it.
投稿者 takemori : March 8, 2006
February 13, 2006
復活 / come back
long time no see
久しぶりです。
しばらくの間、システムがおかしくなり(僕がカスタマイズの際にいらんところを触ったのですが)、ページが表示されない状況でした。
現在、表示はされるのですが、未だコメントの書き込みができない状況です。
まあ昔の日記では、わざとコメント機能のないCGI日記を使っていたぐらいなので、特に支障はないのですが。
でも、故障したままというのも気持ちが悪いのでボチボチ修理していきたいと思っております。
久々に昔の日記を見て、そういえば昔はあやしい日本語とあやしい英語で日記を書いていたことを思い出しました。
日記の目的も当初は現場日誌と英語の勉強でした。
がんばって書いてたなー、英語日記。無茶苦茶だけど。
long time no see
for some weeks , this page had system trouble and had not been opened .
now i can see this page , but function of posting comments still have been in trouble.
well , i intentionally did not use diary cgi without comments function for former diary, so i dont have worse especially.
well , but having trouble continually make me in a bad mood , so i will repair little by little.
投稿者 takemori : February 13, 2006
January 10, 2006
謹賀新年/雪
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
遅いですか、遅いですよね、遅いかもですよね。
もう10日ですが、私の三が日はこの三連休。
実際のの正月は急遽1月3日に福井で打合せ。正月は殆どその準備に追われる。福井から大阪に移動して仕事。東京に戻り、落ち着いたのは7日ぐらいです。気がつけば高校サッカーも終わっています。
福井では、この冬はじめての雪体験。
だいぶ積もっていましたが、これでも年末に比べると半分ぐらいにはなったとか。
↑米原-金沢間を走る『しらさぎ』の車窓から。真っ白です。
途中で吹雪いて、風も強い。ちょっと怖い。
↑今回の敷地からその周辺を眺める。ほぼ同じ方角を撮った"今の写真"と"11月の写真"。
雪で殆どのものが消されている。もともと何もないですが。
↑打ち合わせのときにたまたま持っていたのでお施主さんに見せる。
非常に興味深く、また途中から飽きた感じで眺めていました。
多少セレクションに偏りがありますが、資料(の目次)としてリコメンド。
投稿者 takemori : January 10, 2006 | トラックバック
December 13, 2005
鍵
昨日家に帰り、鍵を開ける、いや開かない。
鍵が回らない。鍵穴に鍵はすっぽり挿さるのに全く動かない。
仕方なく合い鍵を持つmachamilkさんのところへ。
お茶でもてなされるが、これ珍しい味。
A「これ何茶?」
M「君がくれたウーロン茶」
A「あれって一年前ぐらいの。。」
とまあ相変わらずこんな感じなのですが、最近machamilkさんがこんなケータイサイトに関わっています。
http://www.peraperadoitsugo.jp/
ドイツ語学習サイト、といってもそんな大袈裟なものではなく、キュートで電車の中でホッコリ楽しめるもの。
リコメンド。
ちなみにその鍵でドアは開きました。
投稿者 takemori : December 13, 2005 | トラックバック
December 5, 2005
生存証明/ALWAYS/21世紀
long time no see
最近、日記をサボっていましたら、私の生死に対する問い合わせが数件ありました。
blogというのはそういう危機管理機能もあるんだなと。
以前聞いた「単身高齢者のためのポット」のお話を思い出しました。
このポット、お湯を使うとその履歴が遠隔に住む家族の携帯電話にメールで送られるもの。
「毎日お茶を飲むおばあちゃんがお湯を使っていない、おかしい」と思って携帯電話に電話してみると、近所の友だちと温泉旅行中だったり、なんてこともあるみたいですが、万が一機械が故障しても、お知らせ機能は安全側に働くというところがミソだと。
よくできています。3年前に聞いた話ですが、当時はテスト版でまだ市販されていませんでした。どうなったんでしょう。
12/1-今年最後の映画の日、『ALWAYS 3丁目の夕日』を見る@六本木ヒルズ。
知らないはずの時代に抱くノスタルジー。
起こるはずもないストーリーに親近感を憶える。
そんな映画。
建設中の東京タワーの映像が気になります。
鈴木オートはどこにあるんだろう。あの角度から予想すると三田方面?知ってる方、教えてください。
先日、仕事のついでに『金沢21世紀美術館』を見学。
残念ながら閉館間際だったので、再度ゆっくり見たいと思います。
写真だけ、いくつかUP。

投稿者 takemori : December 5, 2005 | トラックバック
November 7, 2005
TDW/NHK
土曜日に東京デザイナーズウィークを見に行く。
4年振りぐらい。
そのときは、開催初年だったような気がします。
『椅子展』が話題になっていました。
夕方5時過ぎに行ったのですが、ものすごい混みようでした。
全体的には、東京ビッグサイトで行われる『建材展』のような感じ。
写真は後日アップ。
夜はNHKスペシャル
『「サイボーグ技術が人類を変える」衝撃の連続・立花隆最前線報告』
を見る。
確かに衝撃の連続。
以前日記にも書いた『攻殻機動隊』の世界。
脳から発せられる電気信号をプラグで外部機器(パソコンや義肢)に出力。
例えば、機械の腕が自分の腕を動かす感覚で動くというもの。
他には、パソコンを脳の働きだけで操作する、など。
事故で身体の一部を失ったり、身体の自由を失ったりした人たちにとっては、
生きる世界が広がるテクノロジー。
一方で悪用されれば、というお話。
今日、今日7日の深夜0:15(日付は8日)に再放送されるようです。
日本に住んでて興味のある方、是非。
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October 17, 2005
転勤
金曜日の夜→友人に誘われて呑む、ちょっと呑みすぎる
土曜日の昼→東京に転勤する友人(from大阪)の家探し、三軒茶屋を歩き回る。友人「天下茶屋とはだいぶチガウナー」と。
土曜日の夜→北京へ転勤する知人のために送別パーティー@静岡、オッサンにからまれてちょっと呑みすぎる
日曜日の昼-夜→再び家探しのために三軒茶屋へ。そのまま「家探し打上」。勝手に呑みすぎる
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September 30, 2005
今更アボカド納豆
今日友人に「アボカド納豆」の作り方を聞かれて、ふと日記に書いたことないのでは?と。
レシピを紹介。
材料:納豆1パック、アボカド1/2個、マヨネーズ適量、醤油適量
アボカドはスプーンでそのままつぶれるぐらい熟れたものを選ぶ。
アボカドをつぶしながら納豆と一緒に混ぜる。
たれ、マヨネーズ、醤油で味付け。
以上。
あとは好みで。
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September 2, 2005
新訳
大阪遠征の際に、サンテグジュペリの「星の王子さま」をいただく。ありがとうございました。
この本、皆さまも一度見たことがあると思いますが、このたび池澤夏樹氏による新訳が発売され、いただいたのはその新訳。
これは楽しみ。
このページでも紹介したことがあったと思いますが、最近新訳で話題になったといえば、サリンジャーの「the catcher in the rye」(綴り合ってる?)。
村上春樹の新訳でした。これよかった。
「訳」というのは一義的には翻訳のことであり、また解釈を加えることでもありますよね。
原書を読みたいという気持ちもありますが、フランス語では手も出ません。
物語の訳というのは、音楽で言えば、曲をカバー?
うーん、ちょっと違いますねー。
何でも例えればよいというものではないですねー。
ちなみに先日の健康診断、要精密検査の項目が。あぁ
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August 12, 2005
元気なのに病院
本日、健康診断に出かける。
大学で受けた身体測定以来、身長を測定。
今まで公言していた数値よりも若干低い。サバ読んでいたらしい。
いつもは動けないぐらいになってから病院に行くので、元気なのに行く病院は新鮮。
やたらと看護師さんとお話をする。
検査結果はこうご期待。
何かひっかかった場合のみ当ページにて発表したいと思います。
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August 4, 2005
『草原の記』読了
『草原の記』(司馬遼太郎)を読む。
ツェベクマさんという女性を軸にして展開するモンゴル紀行文。
今まで幕末の志士など、男性を英雄的に書いている印象がありましたが、
女性を通して描かれるモンゴルの空気が新鮮でした。
優しい文章です。リコメンド。
アトリエ・ワンのブログを発見。
自邸建設ブログ。
敷地選びからの設計というのが羨ましい。是非やってみたい。
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July 25, 2005
『モモ』読了
土曜日の朝方に『モモ』読了しました。
その夜に一緒に飲んでた知人が「週末暇すぎて競馬に行ってしまう。しかも借金までして。」なんて言うものですから、思わず鞄に入っていた『モモ』を「これでも読んで、借金ヤメテ!」と、プレゼントしてしまいました。
ホトンド水戸黄門ばりのおせっかいです。
もう一度読み返しつつ、ディープな感想でも書こうかと思っていたのですが、今は再度購入する気もしないので、ライトな感想を。
主人公の「モモ」って特別なチカラがあるわけでもないし、強烈な個性があるわけでもない。
主人公としては、なんだかパンチが足りない。
物語の中心にいることは確かなのに、すごく透明感がある。
そういうところが読んでいて心地よい物語でした。
もちろん児童書としてもよい物語だということは言うまでもありません。
時期をみて、甥にプレゼントしたいと思います。
ちなみに作者のミヒャエル・エンデのかみさんは日本人らしいです。
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July 18, 2005
著名人
ドイツの著名人を検索していたらこんなサイトを発見。
音楽関係が多いですねー、あと哲学者。なんとなく名前は聞いたことがありますが。まあそれが著名人というものでしょうか。
建築家でいえばブルーノ・タウトがのっているのに、ミースはのってないんですねー。アメリカに亡命したからでしょうか。
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July 14, 2005
モモ
以前、うちの外人(ドイツ出身)に「ドイツで有名な日本人は?」と問うたところ、「キタノかなー?ナカタも有名かも」とのこと。個人差はありますが、北野武監督はヨーロッパ圏内ではやはり有名なようです。
逆に「日本で有名なドイツ人は?」という問いには皆さん何と答えるでしょうか。
アルベルト・アインシュタイン、ヘルマン・ヘッセなど既にこの世にいらっしゃらない方ばかりが思い浮かんできますが。
生きている方で言えば、クリンスマン、リトバルスキー、ヘスラー、グラフと、スポーツ選手しか浮かんできません。
この方も既に亡くなっていますが、ミヒャエル・エンデ。
映画化された『ネヴァー・エンディング・ストーリー』がもっとも有名でしょうか、作家です。
久しぶりに物語を読んでみようと昨日購入したのが『モモ』。
エンデは日本との縁が深いようで、この作品も日本の民話の影響が見られると小耳にはさみ、どんなものかと手にとってみました。
『モモ』といえば桃太郎?でも時間についてのお話らしい、浦島太郎?
まだ読みはじめですが、先が楽しみです。
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May 26, 2005
過去の日記は / diary of the past is
http://www.03-x.com/takemori
もちろんこちらも要チェック。
It is only proper for you to read it !
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May 23, 2005
I start from scratch

日記のページを引っ越しました。
このページは今話題(もう遅い?)のムーバブル・タイプを使って作成したもの。
CSS(スタイルシート)によって作るのですが、それに大苦戦。
いままでHP作成をタグ打ち込みでしたことがないので一から勉強です。
この日記もリスタート。
ページ自体はまだ未完成でこれからちょっとずつカスタマイズしていきたいと思います。
ちなみにコメント、トラックバック機能というのも付きました。
今まではコメントいただいても返答する自信がなかったのでつけていませんでしたが、
これからはできるだけ返答ということで。
よろしくおねがいします。
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