June 30, 2008
EURO2008(ネタばれあり)
たった今、EURO2008の決勝戦が終わった。
結果はスペインの勝利。
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優勝したからいうわけだけど、今大会のスペインは、
とにかく一人一人の基本的なテクニックが抜群だったように思う。
近距離のパスワークを可能にするトラップとダイレクトキックの技術は精密な機械のようだった。
あとパスが回りだすと、だれ一人足を止めないで動き続けているところ、あれは見ていて楽しい。
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うれしいのは、パスサッカーで相手を翻弄し続けて、最後まで勝ち抜いたこと。
ちょっとこれからのサッカーのモードが変わるかもしれない、などと思いつつ、
終わってしまったのね、また4年後までサヨウナラ。
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May 21, 2008
BIG EAR は誰の手に?
UEFA Champions League Finalである。
いよいよである。
マンチェスター・ユナイテッド vs チェルシーFC
イングランドの2チームがロシアのルジニキ・スタジアムで対戦する。
イングランド勢はここ数年、優勝または準優勝に必ず名を連ねている。
今年は8強のうち4チームが、4強のうち3チームがイングランドのチームだった。
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5年ほど前の、ロシアの石油王・アブラモビッチ氏によるチェルシー買収にはじまり、
世界の各国から資金が流入し、次々とイングランドのチームが外国人オーナーの手に渡る。
外国人オーナーによる巨大な資本とその経営戦略により、チームは力をつけていく。
同リーグはこれで随分と国内外での人気が高まったようだ。
一方でチケット代は高騰し、
元々観客の大多数を占めていた労働者階級の人々は
スタジアムで観戦する事が困難になっている。
たまにヤリすぎてしまうが、
とにかく熱狂的なファンがスタジアムからいなくなってしまうのは残念だ。
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さて、今日の試合。
チェルシーは買収直後、有名選手を買い漁り、国内外からの批判を受けるが、
その後モウリーニョ前監督の手腕により、堅実な補強をし、チームを育てる。
バランスがとれたチームだが、堅実すぎてちょっと退屈かも。
注目はディディエ・ドログバ。
決して華麗とは言えないが、朴訥で力強いストライカー。
彼のようなプレースタイルの選手は少ないのではないだろうか。
ただ怪我の具合が心配だ。今日は出れるのだろうか?
マンチェスター・ユナイテッドの注目はもちろん、
「今世界で最も注目を集めるフットボーラー」クリスティアーノ・ロナウド。
ジョージ・ベスト、エリック・カントナ、そしてデーヴィッド・ベッカムが背負った
背番号「7」を受け継ぎ、まさにチームを象徴する選手となった。
今日もどんな華麗なテクニックを見せてくれるか。
最近4年間、イングランドのリーグ優勝を2度づつ分け合ってきた両チームによるファイナル。
どんな試合になるのか、BIG EARを手にするのはどちらのチームか、楽しみである。
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December 11, 2006
総評
今日もこの話題。
『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006』(長い)
北中米カリブ代表 クラブ・アメリカ(メキシコ)vsアジア代表 全北(韓国)
両チームについてまったく知識がなかったが、
クラブ・アメリカには元アルゼンチン代表のC.ロペスや、
メキシコの英雄・ブランコ(日本で言えばKING KAZU)が所属している。
C.ロペスは往時のスピードに比べると衰えを隠せないが、
裏を盗るタイミングは絶妙。
ブランコはドイツWカップには代表選出されなかったが、
選ばれてもおかしくないプレーを披露していた。
両雄とも年齢的にはピークを過ぎているが、さすがのゲーム運びである。
それに比べると全北は若干若すぎた。
結果は、1-0でクラブ・アメリカの勝利。
クラブ・アメリはメキシコらしい平面サッカーでにボールを支配。
一時、全北が押している場面もあったが、慌てず騒がず。
ゲームの中にはそういう時間帯もあることを皆がしっかりと認識している感じ。
テクニックの差も多少あるが、
やはり試合の流れに合わせてゲームメイクをできる選手の存在が、
勝敗を分けた最大の要因であったのではないだろうか。
全北に限らず、こういう選手の存在が、
アジアのチームの課題なのだろうと思ったりするのである。
(中田の全盛期はそういう存在であったと思う。
一緒にプレーをする他の選手が、
それに気が付くことができるかどうかというのが問題だったのだか。)
と、ちょっと上から目線で纏めてみました。
投稿者 takemori : December 11, 2006 | トラックバック
December 10, 2006
判官贔屓
今日はこの話に触れざる終えないだろう。
今年も始まりました。
『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006』
(去年と呼び名がちょっと違うが相変わらず長い)
一回戦はアフリカ代表アハリ スポーティング(エジプト)vs.オセアニア代表オークランド シティFC(ニュージーランド)。
オセアニア代表といっても、オーストラリアがアジアサッカー連盟に加入したため、
出場チームはニュージーランドのセミプロチーム。
つまり所属選手は別に職業を持ちながらサッカーをしているということ。
昔の日本で言えば、JFL所属の選手みたいなものだ。
ちなみにキーパーはグラフィック・デザイナーらしい。
(でも、このキーパーはかなりいい動きをしていた。
これをきっかけにどこかからオファーがきたりするかも。)
中継の解説で、随所にそのセミプロ話を織り交ぜてくる。
そこは日本人の「判官贔屓」心をくすぐるのである。
スタジアムもそんな雰囲気で、オセアニア代表を応援していた。
岩本テルが所属しているというのもあるでしょうが。
でも結果としてはアフリカ代表が2-0で勝利。
解説で地力の違いとは言っていたが、かなりの辛勝だったと思う。
アハリ スポーティングは、ヨーロッパスタイルサッカーの底辺のようなチームスタイル。
一方、オークランド シティFCは、ベタなラグビースタイルで、もうガツガツ、
でもそのスタイルでは最強のチームスタイル。
内容的にはクレイティブなシーンもないゲームでしたが、
そんな視点でみると、ちょっと面白い試合でした。
次の試合はアジア代表VS中南米代表。明日。韓国VSメキシコですか。。
どんな試合が展開されるのか、想像つかず楽しみである。
投稿者 takemori : December 10, 2006 | トラックバック
November 23, 2006
適材適所-進化
時間はもうすぐ午前4時。
昨日も遅くまで起きていたが、生活リズムを整えるため、
今日は割と早起きをした。
が、夕食後、耐え切れずにウトウトと。
目が覚めると午前1時。
久々に夜中のサッカー中継を見る。
欧州チャンピオンズリーグ マンチェスターU対セルティック。
ご存知の通り、セルティティックは中村俊輔が所属するチーム。
ニュースで結果は知っていたが、ゲーム内容自体おもしろく満足な観戦。
最近はダイジェストを放送するサッカー番組でチェックするぐらいであったが、
やはりサッカーは90分を通して、試合の流れ、細かいプレーを見るのが、おもしろい。
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決勝点の中村のフリーキックが素晴らしかったのは言うまでもない。
相手ゴールキーパーのファン・デル・サールは世界でも屈指のプレーヤーで、
手足が長くゴール中央で両手を広げれば、
ゴールポストに手が届くのではないか(ちょっと大げさ)、というぐらいの巨人であり、
長くオランダ代表を務める経験豊富な選手である。
それでも止められないあのシュートは欧州各紙が絶賛するほどの、
芸術的なフリーキックであった。
しかも、第一戦のマンUでのホーム「Old Trafford」に続いての二発目。
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相手チームのマンUのC.ロナウドとルーニーも、
見ごたえのあるプレーを披露していた。
C.ロナウドのドリブル突破は、速いだけでなく、
相手との間合いを計るためのテクニックにディフェンスは翻弄されていた。
ルーニーは1.5列目での出場、シャドウ・ストライカーと言うべきか。
以前は、「ニュー・ワンダーボーイ」などと呼ばれ、
「(元祖)ワンダーボーイ」であるオーウェンと同じく、
最前線で張るバリバリのストライカーであった。
もちろんその得点力も健在のようだが、
特筆すべきはパスのセンスと「優しさ」である。
「悪童」のイメージで、我も強く、強引な攻めで得点を挙げる印象であった。
(それでもバンバン得点を決めていたから、すごいのだが)
しかし、今日の(最近の?)彼は、ペナルティ・エリアの少し外からの「優しい」スルーパスを連発。
残念ながら受け手のFWサハが絶不調で得点には至らなかったものの、
新境地を開拓している。
さすが20年以上マンUの監督を務める、
ファーガソン監督の采配も褒めるべきかもしれない。
それでもルーニーはまだ21歳。
1サッカーファンとして、彼の更なる進化に期待である。
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書いている間に時刻も午前4時を回りました。
おやすみなさい。
明日(今日)もよい日を。
投稿者 takemori : November 23, 2006 | トラックバック
October 29, 2006
Aカップ
先に言っておくが下ネタではない。
Aカップ:年に1回開催される建築関係者の草(?)サッカーの大会
今年で4回目を迎えるこの大会。
以前お世話になった某大手ゼネコンのチームの一員として、
第1回大会から連続出場だ。
当時25歳だった私も29歳に。
去年も参加したキャプテンのご子息もスッカリ成長していた。
初回大会ではユニホーム作りが間に合わず(というかみんなで放置していたため)、
前日に某T氏がデザイン、私がユニクロのTシャツを買出しに、
前夜にみんなでワイワイ言いながら手作りした。
今年の麻布十番祭りのときに
「なんか建築家関係者同士が集まって、
サッカー大会やるっていうのもいかがなものかねー、気持ち悪いよねー」
なんて、私とすっかり意気投合していた
某大手ゼネコンのチームの一員のK子ちゃんもしっかりと参加していた。
なんだかんだと、みんなでワイワイやるのは楽しいのである。
結果は32チームのトーナメントで、二回戦敗退。
(ちなみに勝ったことは今日をあわせてまだ2回しかない。)
第1回大会のときの参加チームが8チームほどだったと思うが、
年々参加チーム数が増える続けている。
北は仙台、南は九州から駆けつけるチームもある。
その雰囲気も、初回のかなり牧歌的な感じから、
勝負を意識した本格的な大会へ。
もし、来年私が参加すれば30歳。
この先どうなることやら、行く末が楽しみである。
写真は会場近くの犬吠埼にて。
投稿者 takemori : October 29, 2006
February 7, 2006
test
test
投稿者 tofuku : February 7, 2006
December 15, 2005
大雪/マジェール
大雪のため、今週末の福井での打合せが延期。
地元の人がビビるぐらいの結構な大雪のようです。
大雪のときに一度現場に行っておかなければと思うので、この機会に是非行きたかったのですが、「車も出せない状態なので」とのことで断念。
サッカークラブチーム世界一決定戦"FIFA Club World Championship TOYOTA CUP JAPAN 2005"(長い)。
昨日は順当にサンパウロが勝利し、今日はリバプールvs???戦。楽しみ。
先日、開幕戦をチラチラと見ていましたが、国立競技場はチラホラと小雪が舞っておりました。
その中で熱戦を繰り広げるアフリカ代表のエジプトとアジア代表のサウジアラビア。
雪なんて見たことない選手もいるそうです。(そりゃそうだ)
それだけで随分なハンディキャップのような気がします、リバプールとかと比べると。
大雪の中のトヨタカップといえば、FCポルト(ポルトガル、去年も来ました)vsペニャロール(名前定かでない、ウルグアイ?)。
私が小学生ぐらいのとき。
アナウンサーの『マジェール、マジェール、マジェーーーール、マジェーーーーーーーール!!マジェーー・・・・・・』という叫びに、一同子供ながら『そりゃ見ればわかるよ。』とツッコミをいれたものです。
投稿者 takemori : December 15, 2005 | トラックバック