March 20, 2008

続・北京の冬

ここ数日は東京のほうが寒いですねー、という話ではない。

序盤から漂う陽気と狂気との狭間。
緊張感のある舞台でした。
演者さんたちも面白い存在感がありますね。
門外漢ながらの感想など恐縮ですが。
次の三軒茶屋での舞台も楽しみです。

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March 17, 2008

北京の冬

「寒いよね」というお話ではございません。

『北京の冬』という舞台@サンモールスタジオ(新宿)。詳しくはこちら
先日紹介したinnocent sphereの日高さんも客演で参加しています。
今回は2回公演でもう1つの演目が『建築家の腹』。
ピーター・グリーナウェイの映画と同名ですが、内容はちがうものらしいです。余計に楽しみ。

お時間のある方は是非。

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February 27, 2008

ハリジャン

『ハリジャン』:ヒンドウー語で「神の子」という意味。

以前の日記でも書いた劇団『innocecntsphere』の日高氏より新作のお知らせが。

今回はドエライ役者がキャスティングされております。

詳しくはこちら
おそらく売り切れが予想されますので、ご予約はお早めに。

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September 24, 2007

『獅子吼~シンハナーダ~』@紀伊國屋サザンシアターで

あの『InnocentSphere』が遂に紀伊國屋サザンシアターで。

なんて「昔からずっと応援してた」風に書き始めてみましたが、
この間、ここの俳優さんと飲んでて知り合いました。
同じ大久保住まい。
彼曰く、
”新宿生まれの自分にとって近くて遠い紀伊国屋グループ。
そこで公演を行えるのは自分としても、また劇団としても非常に感慨深い。(意訳)”
とのこと。
百聞は一見にしかず!
ご都合がよければ、是非とも劇場に足を運んでみてください!

以下、転送------
InnocentSphere10周年記念公演『獅子吼~シンハナーダ~』
[日程]2007年10月4日(木)~7日(日)
●4(木)19:00
●5(金)=19:00①
●6(土)=14:00②/19:00③
●7(日)=13:30④/18:00
終演後ポストトークあり
①GUEST…河合祥一郎氏(東京大学准教授)
②GUEST…下村健一氏(元TBSアナウンサー)
③GUEST…吉田鋼太郎氏(俳優・演出家(劇団AUN))
④GUEST…山本シュウ氏(ラジオパーソナリティ)
[会場]紀伊國屋サザンシアター◎住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2◎TEL:(03)5361-3321◎タカシマヤタイムズスクエア紀伊國屋書店新宿南店7F(新宿南口より徒歩8分・代々木駅東口より徒歩5分)
[料金]全席指定○一般3500円○ペア6400円○大学・専門学生2000円○中・高校生1000円

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December 18, 2006

祝・開店

友人のがオープン。

私:オッカランって味わうことと書いてありましたが、
  そもそもオッカランって何語なのでしょうか?
と質問をぶつけると
「オッカランは勝手に作りました!
一応、なぜこの言葉が出てきたのか話はあるんだけどね。
世の中にない言葉が、意味のある言葉になるのも楽しい気持がする。 」

とのこと。

ファッションのサブアイテムを中心にした品揃えがおもしろい。
この年末、ちょっとした贈り物とかにもよさそうである。
是非。

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November 30, 2006

近所にて

興味深い芝居の公演が。
最近、観劇してないので、久々に見に行こうかと。
黒澤プロダクションが絡んだ公演で、かなり本格的なものになりそう(と期待)。
麻布十番・アトリエ・フォンテーヌにて。
興味のある方、是非。

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November 7, 2006

第二章

今日(12/7)は私の送別会第二章であった。

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2005年4月から某大阪のデザイン事務所の
東京事務所の立ち上げを手伝い始めて一年半ちょっと。
なんとか東京事務所も格好が付いてきた。
御役御免ということで、送別である。

これから大変ではあると思うが、そこは今のスタッフに期待である。

本業と調整しながらの活動は、
体力的に時に精神的にも大変だったのは正直なところである。

関係者以外の方では意味のわからないことが多いことは申し訳ない。
それはあくまで個人的な日記をヒトに晒す、
露出狂的なこの日記の性格の意味を汲んでいただきたい。
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送別会は来週の第三章を最終日とするつもりであったが、
クライアントの粋な計らいで2.5章まで用意していただいた。
ありがたい話である。


蛇足ではあるが、
ここ数日、こうして日記を書いていると、
「こいつ毎日酒におぼれているな。」
というイメージの方が多いようだ。

休肝日の勧めなどのメールもきている。ありがたいことだ、感謝である。
一応言っておくが、だいたい朝から仕事を始め、
日付が変わるかというところまで終えてから飲んでいるのである。
明るいうちから『ワンカップ大関』を決め込んでいるわけではないのである。

あー、でも今日も酔っ払った。

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March 20, 2006

KEVI

ネタふりだけしといて、いつも忘れてしまいます。
オークションで落とした例のアレ。

ヨーン・ラスムセンのKEVIチェアです。

kevi.gif

フリッツハンセンで製造されており、
現在でもNewVersionが作られ続けているオフィスチェアのワールドスタンダード。
うちの外人が使っているのをみて欲しくなり探していました。

ようやく手に入れたものは1991年製、まだ足が4本です。現在のものは5本。
うちの外人曰く「ドイツでは4本足は禁止」だそうです。
確かに少し後ろに体重をかけると倒れそうになります。

i always forget that i have announced.
about what i've gotten on web auction.

KEVI Chair designed by J????.Rasmussen. (i don't know the spelling!)

this chair , made by flitzhansen in denmark , even now is up date continually ,so world standard (?) of chair for office.
i have been looking for after i took to this used by my friend.

my KEVI was made on 1991 , have four legs . now KEVI have five legs .
my friend from germany says "dont make 4 legs chair in germany ".
certainly, i almost fall on my back when i lean back in this chair.

投稿者 takemori : March 20, 2006

January 11, 2006

End of Time

先日、会期ギリギリ、杉本博司-時間の終わり-を見に行く@六本木ヒルズ。

印象に残ったものは能舞台。
かつて能が海岸で行われていたことの名残りによる松が描かれた鏡板に代わって、『seascape』の一連の作品が並べられていました。
より純粋な感じ。

興味深い展覧会でした。

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