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February 25, 2007
散歩がてらに
最近、何かと話題(?)の黒川紀章設計の東京新美術館の同氏展覧会を見に行く。
内容はともかく、会場の最後に黒川氏の大判引伸ばしの写真が。
紋付袴を着て、日本刀を片手に。
うーん。。。
直後、たまたま大阪の友人から電話。
今黒川氏の展覧会を見たといったら、
本日のたかじんの『そこまでいっていいんかい』では、
「この人誰やねん!」扱いだったらしい。
おそらく、昔大阪府知事に立候補した「羽柴秀吉なんとか」(わすれた)と、
おんなじような扱いになっているのだろうか。
上の写真は左から東京新美術館外観、ホワイエ、エントランス(上部から)
円錐乱れ咲き。
下の写真は東京新美術館別館。
本館と向かい合っている部分は、本館と同じようなガラスのファサードが、
その裏側は旧防衛庁の建物を一部保存しているとのこと。ほんと一部。
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その後、遅まきながらworklounge03-新年会2007@新大久保。
某T氏と某M氏と三人で、美味しい韓国料理に舌鼓を打つ。
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久々の休日に久々の日記。(ちょっとサワヤカ締め)
投稿者 takemori : 11:28 PM | トラックバック
February 19, 2007
30
『博士の愛した数式』的に言えば、
・30 は合成数であり、約数は1, 2, 3, 5, 6, 10, 15 と 30
・5番目の矩形数である(5 × 6 = 30)
・30は互いに素な数が全て素数になる最大数である。30の互いに素な数は7,11,13,17,19,23,29
・・・・・・・・・・
三十路はもともと「みそち」だったとか、二十歳を「はたち」と読むのと同じだったようだが、
いつしか「三十の路」へと変化していった。
二十歳とは違う何かを、皆そこに考えていたのだろうか。
今でも言うのかわからないが、中国では30年に対して「一世」という単位を使うらしい。
「而立」。これは論語の「三十而立」(30にして自立する)からきた30歳の異名。
まあ、彼の言葉どおりにいけば、「四十不惑」(40にして惑わず)、
「五十知命」(50にして天命を知る)、
「六十耳順」(60にして異なる考えも素直に聞き入れられるようになる)、
らしい。
40までは、「まだ惑ってそうだなー」っていう想像もできるが、そこからは先の話。
因みに私が生まれた30年前-1977年-は、
パリのポンピドゥー・センターが開館し、スターウォーズが上映され、
30歳になったヨハン・クライフがオランダ代表を引退した。
投稿者 takemori : 12:00 AM | トラックバック
February 18, 2007
それとなく
30歳。
某T氏のスキヤキパーティー後(厨房担当)、ひっそりとシャンパンを開ける誕生日。
目指せ!オシャレサーティー!
投稿者 takemori : 12:07 AM | トラックバック
February 6, 2007
あー、夜が明けた
と、落語の『権助堤燈』を思い出す。
思い出すといっても、テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』で聞いた噺。
「休みの日には落語でも見て」なんて思っていても、
なかなかそうは行かない生活。
最近は月に一度の映画の日も逃すし始末。
今映画を見るのであれば、これですか。『鉄コン筋クリート』
原作は松本大洋。
声優には蒼井優 、宮藤官九郎 、大森南朋 、岡田義徳などが出ているらしい。
なんとなく松本大洋の作品らしいキャスティングのような感じがする。
監督は『アニマトリックス』のマイケル・アリアス。
映像的にも楽しみである。是非映画館で見たい作品。
投稿者 takemori : 7:06 AM | トラックバック
February 4, 2007
キャベツの食べ方
嘘か誠か。
『月とキャベツ』という映画のオーディションに訪れた山崎まさよし氏。
彼はミュージシャンのオーディションだと思って面接に望んだそうな。
篠原監督の中でもよい映画だと思います。
リコメンドできるかも。
それよりもキャベツの食べ方のレシピをチェックしていただきたい。
今日はそれを参考にしながら夕食。おいしそうなキャベツつが八百屋で。
映画に出てくるあのレシピ、割といい加減なものではないようです。
一度お試しくださいというところ。
映画としても、ちょっとくさいといえばそうですが、
キャスティングもおもしろし(ダンカンとかでてきたり)、
まあ、暇のあるひとは見てもよいのではないかと。
その後の作品である『洗濯機はおれにまかせろ』も悪くないですが。
こちらも筒井道隆主演、相方は富田靖子という渋いキャスティング。
リコメンド。
両方ともちょっとあまづっぱいです。
あー、あまづっぱい。
投稿者 takemori : 11:59 PM | トラックバック
February 1, 2007
どさ回り
気が付けば、もう2月。
振り返る1月。
半分近く東京を離れていた。
月初は北京。
月末は福井、静岡。
今朝、東京到着。
福井ではようやく住宅の見積図を提出。
なんだかんだと、一年かかった。
福井出張はいつも日帰りで大変慌しいが、今回は珍しく泊まり。
福井駅付近のお気に入りカフェエでお茶とかしたり、商店街あるいたりと。
僕の田舎にはアーケードがかかって、車が入れないような商店街はない。
福井のそれはだいぶ寂れているが、福井らしいといえばそうかもしれない。
そのお気に入りカフェエ、なにが良いかといえば、
1.味が良い
2.座り心地が良い
3.ほとんど貸切が良い
毎回行く度に、まだ潰れていないか心配になる。
福井人曰く、
「福井のヒトは車移動が多いから、駅前商店街とかでお茶しない」
だそうだ。
次も存在していることを切に願うばかりである。
そして静岡。
打合せ地獄で特になにもない。
写真は左から福井の商店街1.2と今朝の富士山(from新幹線)