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November 30, 2006

近所にて

興味深い芝居の公演が。
最近、観劇してないので、久々に見に行こうかと。
黒澤プロダクションが絡んだ公演で、かなり本格的なものになりそう(と期待)。
麻布十番・アトリエ・フォンテーヌにて。
興味のある方、是非。

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November 29, 2006

広い

新幹線にて東京へ。
道中の本を探しに本屋に立ち寄る。
偶然見つけた『現代建築に関する16章』五十嵐太郎著を購入。

まだ、第2章までしか読んでませんが、
建築学生必須の著作・エピソードをまとめて整理し、
それに更に肉付けし、面白みを増している。
原典を読んでないのに、読んだ気にさせるその技術はさすがである。

コルビュジエあり、篠原一男あり、磯崎新あり、・・・・。
知識(文章)は現代建築を横断し、平面的に広がっている。

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今回は『バロック』の章で黒川紀章と若尾文子のプロポーズの話にまで言及。
かの名言「君はバロックのようだ」についての詳しい解説も。
ラフな本で建築プロパー以外のヒトも楽しめる内容になってるかも?(まだ読了してないので)。
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November 28, 2006

真夜中の

RIMG0035.JPG

バスケである。
出張先の静岡で、正確に言えば藤枝市で0:00-1:00。
朝5時までオープンしている、複合アミューズメント施設。
というわけで今日も午前様(古い)であるが、いつもよりだいぶ健康的。
ここ数日で溜まったアルコールが全部抜けた感じである。
なので、今ビールで若干の補充をしながらの日記である。
一ヶ月ぶりのバスケ。キーボードを打つ手も少々プルプルしている。

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冒頭の写真は昼間にお客さんと敷地を見に行ったときのもの。
敷地すぐそばの海岸である。曇天なのが残念だった。

ハーバー・ビュー、一度そんな物件をやってみたかった。
生まれ育ちが海の近くで過ごしたせいか、ハーバー・ビューには憧れるのである。
が、残念ながら自分が住むわけではないのである。いつものことである。
いつものことであるが、とある設計士で先日自分で設計したお風呂が気に入って、
設計者自ら風呂にその入らせてもらったヒトがいるらしい。
さすがにその家の娘さんは「それってどやねん!」と影で突っ込んでいたらしいが。
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そうこうしているうちに、夜中も2時を回っている。
おやすみなさい。

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November 27, 2006

OFF

つまり休みである。

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November 26, 2006

旅か移動か

RIMG0001.JPG

今日の福井は先日の不安が杞憂に終わるほど、暖かかった。
早朝、出発時の東京の方が寒かったのではないか。
打合せも滞りなく終わり、これで今年いっぱいで実施設計をUP出来そうだ。

写真は福井駅。
大阪の万博公園の博物館(正式名称忘れた)を設計した川崎清氏しによるものらしい。
この写真がかっこよく見えないのは、私のせい(だけ)ではないだろう。
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福井からの帰路、『特急しらさぎ』という電車に乗って米原へ。
そこから新幹線に連絡する。
『特急しらさぎ』。。寒い。
今朝福井に向かう際には窓側に座っていたので、輻射熱が原因かと思い、
帰りは通路側に座ってみた。
でも寒い。風が吹いている、車内に。冷風が。
調査の結果、連結部から扉の隙間を通って入ってきているようだ。
隙間風。上着が脱げない。

そんなこんなで何とか米原に到着、新幹線に乗り込むが席がない。
こんなときに役立つのが『RIMOWA』である。
そのスーツケース(機内持込サイズ)に座って、雑誌を片手に余裕で、
むしろこの状況を楽しんでいる様が渋いと勝手に思っている。

「俺、旅してる。」という感じである。そう、勘違いである。
ただの出張帰りの疲れたオッサンである。
(ただ、他の乗客も相当疲れてた。単身赴任でまた名古屋とか東京とかに帰る人たちっていう感じ)

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「ちょっと行儀が悪いかなー」と思いつつ、BRUTUSの映画特集が鞄に入っていたので、
鞄の上に座りながらあますとこなく熟読。
まだまだ「私の知らない映画世界」広がる。
BLUTUSにしては、「しっかりとよい特集を組んだな」なんて、言ってみたりもする。

映画検定ってあるのは知っていて、本屋でも問題集を立ち読みしたことあるけど、
相当幅広い知識が必要だと再認識。
でも参考書で勉強するのは。。映画はやはり見ないと!
とも考えながらチャレンジしてみようかもと思う。
その知識があれば、今の映画をより一層楽しめそうである。
4級からあるらしいので、今度参考書でも買ってみようか。

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なんて思っていると、突然列車が徐行運転をはじめた。
「あれ、こんなところで?」と思っていると、どうも線路に人が侵入しているらしいとのこと。
そのお知らせの放送が流れたときの車内の負のオーラはすごかった。
そりゃそうだよね、東京まで乗っていくヒトは、
家に着くのは確実に午前様(古い)だもんね。明日は月曜日だというのに、しんどいよね。
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私は明日から3日間ほど静岡にて打合せなどなど。
こちらの仕事も順調に進んでくれればいいのだが。

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気がつけば長々と。

おやすみなさい。

投稿者 takemori : 11:25 PM | トラックバック

November 25, 2006

あらあら

ちょっと風邪をひいたらしい。
熱っぽいし、ハナがとまらないし。

明日は福井出張、絶対寒いよ!行きたくなーい!!!!

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と、泣き言を書こうとしていましたが、もっと過酷なヒト発見!

寒くなってまいりました。
皆さんも、身体には気をつけて。

投稿者 takemori : 5:16 PM | トラックバック

November 24, 2006

コピー

昨日は日記で書いたとおり、中村俊輔のFKに酔いしれた。

今朝、ネットでニュースを見ていると、
欧州のどこかの記事(今探したのだが見つからない)で、中村を評して、
「さすが日本人はコピーをして、さらにそれより良いものを作る才能に優れている」(意訳)
という記事が。
おそらく日本でも馴染みの深いベッカムや、イタリアのR.バッジョと比しての表現であろう。
光栄といえば、光栄である。

ニコンのカメラ然り、私にもその認識がないわけではない。
が、コピーされた側もそんなに憶えているものとは思わなかった。
光栄といえば、光栄である。

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今や「コピー大国」といえば中国。
先日の新聞で、「中国の安徽省でFIATのエンジンの構造のコピーに成功」(意訳)
という記事を見かけた。
中国が日本と同じ道を辿るかどうかは、私にはわからないところではあるが。
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昔のプロ野球では(野球はあまり詳しくないのだが)、
新人がその技術をコピー(?)しようと、先輩に教えを請うと、

「オレの技術が欲しければ金出せや!」(意訳)

的なことを言われたという話を聞いたことがある。
もっともと言えばそうかもしれないが、厳しい(?)世界である。

「無料で、しかも優しくいろいろなことを教えてくれる(しかもときには飯付きで)、
諸先輩方にもっともっと感謝をしなければ。。」
と思う今日この頃である。

投稿者 takemori : 7:57 PM | トラックバック

November 23, 2006

適材適所-進化

時間はもうすぐ午前4時。
昨日も遅くまで起きていたが、生活リズムを整えるため、
今日は割と早起きをした。
が、夕食後、耐え切れずにウトウトと。
目が覚めると午前1時。
久々に夜中のサッカー中継を見る。
欧州チャンピオンズリーグ マンチェスターU対セルティック。
ご存知の通り、セルティティックは中村俊輔が所属するチーム。
ニュースで結果は知っていたが、ゲーム内容自体おもしろく満足な観戦。
最近はダイジェストを放送するサッカー番組でチェックするぐらいであったが、
やはりサッカーは90分を通して、試合の流れ、細かいプレーを見るのが、おもしろい。

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決勝点の中村のフリーキックが素晴らしかったのは言うまでもない。
相手ゴールキーパーのファン・デル・サールは世界でも屈指のプレーヤーで、
手足が長くゴール中央で両手を広げれば、
ゴールポストに手が届くのではないか(ちょっと大げさ)、というぐらいの巨人であり、
長くオランダ代表を務める経験豊富な選手である。
それでも止められないあのシュートは欧州各紙が絶賛するほどの、
芸術的なフリーキックであった。
しかも、第一戦のマンUでのホーム「Old Trafford」に続いての二発目。
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相手チームのマンUのC.ロナウドとルーニーも、
見ごたえのあるプレーを披露していた。

C.ロナウドのドリブル突破は、速いだけでなく、
相手との間合いを計るためのテクニックにディフェンスは翻弄されていた。

ルーニーは1.5列目での出場、シャドウ・ストライカーと言うべきか。
以前は、「ニュー・ワンダーボーイ」などと呼ばれ、
「(元祖)ワンダーボーイ」であるオーウェンと同じく、
最前線で張るバリバリのストライカーであった。
もちろんその得点力も健在のようだが、
特筆すべきはパスのセンスと「優しさ」である。
「悪童」のイメージで、我も強く、強引な攻めで得点を挙げる印象であった。
(それでもバンバン得点を決めていたから、すごいのだが)
しかし、今日の(最近の?)彼は、ペナルティ・エリアの少し外からの「優しい」スルーパスを連発。
残念ながら受け手のFWサハが絶不調で得点には至らなかったものの、
新境地を開拓している。
さすが20年以上マンUの監督を務める、
ファーガソン監督の采配も褒めるべきかもしれない。
それでもルーニーはまだ21歳。
1サッカーファンとして、彼の更なる進化に期待である。

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書いている間に時刻も午前4時を回りました。
おやすみなさい。
明日(今日)もよい日を。

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November 22, 2006

D.M.

『デザイナーズマンション』
最近では、一般的に耳慣れた言葉になっている。
建築専門誌『新建築』で数ヶ月前に、
その定義(?)についての論評が書かれていた。
興味がある方は、ご一読いただきたい(何月号だったけなー?)。
内容については、上手に現状を纏めているという文章である。

以前、お手伝いに行っていた事務所で、
その所謂『デザイナーズマンション』を、設計したことがある。
サイトは中野区。
デザイナーズマンション専門のコンサルティングが咬んでいる仕事で、
多少のknowhowを情報として得ることができた反面、
事業的な条件とデザイン的な用件の間に板ばさみになった大変な物件でもあった。

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都心(東京・神奈川・名古屋・大阪)あたりでは一般的になっている(?)この言葉。
地方都市ではなかなか浸透していない、
というか実際にトライするヒトが少ないようである。
そもそも、その需要があるのか?、それが第一の問題である。
発注側はその需要を見込んでいて、
現在、地方都市で設計の相談を受けているが、
かなり慎重にならざるおえない。
まだ、リサーチ不足ではあるし、
施主もどこか確信の持てない感じではないだろうか。
ギャンブルとまでは言わないが、「確信の持てない」というのが正直な感想である。
果たして、受け入れられるのか?楽しみな部分でもある。

これから調査を進めていかなければいけないし、
コンサルティングが咬まない仕事であれば、
その役割も必要となってくるだろう。

特に「デザイナーズマンション」専門図面描きになるつもりもないのだが、
(そういう事務所は数多とあるらしい)
元々、集合住宅について、というよりも「集合して住むこと」については、
あるいは「何かを共有すること」については常に意識してきたし、
その部分に関して、よりdigしていきたいので、
これをきっかけに知識・情報を深めていきたいところである。
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『デザイナーズ・マンション』という言葉が一般的になったことは、
一般の方々が建築のデザインによってもたらされる住環境に興味をもつこと、
あるいは事業者側から言えば、
その(付加)価値に目を向けるようになったということでもある。

建築設計の仕事をしている側からいえば、喜ばし話ではある。
もちろんそのハードルは、グイグイ上がってきてはいるが、
望むところであろう。

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今日は下階の住人、
世界を股にかける敏腕建築家H氏との初飲み会であった。
その会もいろんなヒトを巻き込んで思わぬ方向に進み、
気が付けば午前5時半。

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福井の物件も先がだいぶ見えてきたし、
明日は少しゆっくり仕事の整理でもしようか。
そんな休日前の夜(もう早朝か?)なのである。

投稿者 takemori : 11:59 PM | トラックバック

November 21, 2006

午前3時のオプ

今や懐かしいナンバー。
iTunesのランダムプレイで流れてきた。
Tribute版のLisa(元m-flo)versionもなかなかオススメである。

議論紛糾後、気が付けばもうすぐ午前3時である。

おやすみなさい。

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November 20, 2006

ZigBee

最近、ある業者から聞いた話、『ZigBee』.
既に商業系リサーチなんかには使われているらしい。
消費電力が少なく、小型であるため、
これから多分野で利用されるであろう短距離通信装置である。

詳しい解説はリンクしたwikipediaの解説に任せたいが、
最大の特徴はメッシュ型(蜂の巣のハニカムのような)ネットワークを形成するものだという。

ハニカム(蜂の巣/メッシュ状)という特性以外にも、
蜂の生活通信形態と酷似しているものではないかとも思う。
その飛び方(要はジェスチャー)で、リレー形式で情報を伝達していく働き蜂。
そんなことも連想させる。

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SNSもMIXIのような所謂「なんでもあり」なものから、
音楽から専門技術の分野まで、細分化(専門化)が進んでいる。
IT技術によるグローバル化が、
局地的な方向に収束していっているように思われる。
というよりメッシュの密度がより高くなるということだろうか?

ブログなどによっても、
ネットワークの在り方から発信型から
連動型に変わっているのかもしれない。

何かどこかに情報を採取しに行く世界から、
横の(フラットな)繋がりで情報を共有する世界へ。

その情報のauthenticityが、より問われてくるだろう。
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建築分野、特に計画分野には今後、
この仕組みを利用したものが出てくるのではないかと思う。
楽しみである、是非何かの機会にトライしたいものである。

投稿者 takemori : 11:34 PM | トラックバック

November 19, 2006

隣人

今日、隣人(と言っても真下の部屋)に引っ越してきた方が挨拶に来られた。
同僚T氏の北京での知人で、敏腕建築家H氏だ。
噂はカネガネ聞いていたが
(あちらもカネガネらしいが何を言われているやら)、
初の対面。
ナイスガイでした。


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それはさておき、日曜日だというのに仕事。
1ヶ月ほどストップしていた福井の住宅の実施設計が、佳境に入ってきた。
今年中にはスッキリ終わらせたいところだ。
そして、正月はゆっくりと。

今年の正月は1月3日に打合せを入れてしまったため、
ほとんど、いやまったくゆっくりとした記憶がない。
正月を大事にしている家庭なので、かなりの暴挙である。
(父がかなり不満そうであった。。そりゃそうだよね。。)
2月、3月ぐらいで、正月三が日をダラダラ過すことの大切さを痛感。
一年が終わった気分、新しい一年が始まった気分がしないのである。
毎年あのダラダラの間に無意識に、
「反省と抱負」を思い描いていたのである。

六本木ヒルズは既にイルミネーションが点灯。
今年の終わりもちょっとずつ見えてきた。
「よい正月を迎えるぞ!」と思う今日この頃なのである。
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投稿者 takemori : 9:06 PM | トラックバック

November 18, 2006

そろそろ

今日は今年初鍋。
モツ鍋(塩味)。
久々よく食べた。
mかnぐmの先輩などを招いての宴。

RIMG1052.JPG

@麻布十番

投稿者 takemori : 11:43 PM | トラックバック

November 17, 2006

珍しく早朝に

店頭に並ぶボジョレー・ヌーボーを見ながら、
「おお、もうそんな季節か。。」
などと思うほどお洒落な生活はしていませんが、
季節に対しては敏感である。
季節というよりも、正確には「寒さ」に対して敏感である、。
気温が15℃を下回ると、とたんに身体も頭が動かなくなる。
身体は凍てつき、頭は「寒い」という感覚にひたすら支配されるのである。

本日11/17(金)、ここ東京は15℃を下回りそうである。
そんな日に限って、早起きなのである。
あるいは寒さで目が覚めたのか。。

というわけで本日は、この寒さを避けるため及び出張のため、静岡に行ってまいります。
この冬を乗り越える体力を蓄えるため、今日のお昼は鰻でも食べたいなー。

「近々に北京に行こう!」などと無邪気に張り切ってましたが、
明らかに南国の私に耐えられるか心配になってきました。

投稿者 takemori : 7:26 AM | トラックバック

November 16, 2006

壊れかけの

RIMG1031.JPG

もちろんレイディオである。
まさに「初めて買った黒いラジオ」である。
そして「壊れかけのレイディオ」でもある。

中学2年生ぐらいのときだから、15年前に購入。
昔AM、今FM。
中高生時代は夜な夜なオールナイトニッポンを聞き、
大学時代には大阪でFM802を聞きながら、徹夜で設計課題に取り組んでいた。
早朝に流れるジーン・長尾の優しい声に癒されたものである。
(途中でジーンさんが降板後、ヒロTになってからは朝からテンション高すぎて。。。)
ファンキー・カマロである。(関西人にしかわからないでしょうが)

それはさておき、
今日久々にスイッチを入れるが、反応なし。
電池が切れてると思い入れ替えるが、反応なし。

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パソコンなどのOA機器はどんどんスペックが落ち、
新しいものに交換していかなければならない。
3年もすれば、ハードがソフトに追いつかなくなってしまうもの。
簡単に言えば、時代遅れになってしまうのである。
パソコンとはこの15年間に何度もお別れをしてきた。
その別れに、あまり感傷的な気分をもつことはなかった。
ただ、毎回出費としては痛いところではあったが。。
はじめはPC98。それから何台と乗り換えてきた。
仕事や研究のツールとしての役割が大きいので仕方がないことではある。

それに較べると、ラジオはもうスペックが大きく変わらないもの。
ソフトが変わっても、ハードとしては十分な役割を発揮してくれる。
大事にすれば、長くつきあえるものである。
しかも「いくつものメロディーが いくつもの時代をつくった」のである。
お別れとなると、多少感傷的にもなるのである。
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さすがに15年である。十分働いてくれた。
あきらめようと。
でもあきらめきれぬと。
綿棒で電池ボックスを掃除(貧乏くさ)、
後、また新しい時代をつくりはじめてくれたのである。

あと何年のお付き合いができるか、楽しみである。
これからは、もっと大事にしてあげよう。

投稿者 takemori : 11:59 PM | トラックバック

November 15, 2006

最終章

RIMG1027.JPG

昨日の先日お話した2.5章はなかなかだった。
左・中国人、正面・オーストラリア人、右・西アジア風日本人、
という構成でスタート。

左の中国の方は日本語をほとんど理解していたので、
聞きかじりの中国トークで楽しむ。
彼女はウイグル地区-上海-日本なのだが、
やはりあの香港のテーブルを叩くお礼などには抵抗を感じるようだ。

話は姓名について。
オーストラリアでも中国でも簡単に変名できらしい。
対面のギャリーは元マイケルだったことが発覚。
なかなか面白い宴でした。

そして今日は想い出の最終章。
思いがけぬプレゼントと手紙に感激。
日記の日付は15日になってるかもしれませんが、日付も変わってしまいました。
明日は平日なのに、皆様に感謝です。

冒頭の写真は、銀座並木通りの冬支度。
これから東京ももっと寒くなりそうです。

投稿者 takemori : 11:59 PM | トラックバック

November 13, 2006

大旋回

RIMG1014.JPG

土曜日の夜に親類の訃報が届く。

私の両親とも関西出身の人間で、何かあると結構な移動を強いられる。
祖母が亡くなったときは、徳島まで行った。
墓参りは瀬戸内に浮かぶ島と神戸の山奥である。

今回は香川県丸亀市だ。

土曜日の夜に送別会を用意してくれいた同僚たちの誘いを断って(すいませんでした)、
実家のある静岡に向かう。
翌朝、新幹線、在来線と乗り継いで丸亀へ。
お通夜に列席。
亡くなられた方が「大僧正」、つまりエライお坊さんだったので、
京都からお坊さん(総本山の方々なのか?)が10人ぐらいで来て、お経をあげていた。
よく様子を見ていると、お坊さんが亡くなった場合、
喪主とか、そういうのは関係ないらしい。
どういうシステムなのであろうか。

私にとっては、まだ彼がそこに座ってお経を読み、
説法をしていたという記憶のほうが強い。

無事にお通夜も終わり、夕食はやはり一鶴である。
幼い頃に行ったときには「小さくて素朴な鳥屋さん」という感じだったが、
今ではこんな立派なホームページまで出来ている。
おばちゃんも十数年前と変わらず、キビキビと働いていた。
お取り寄せもできるので、是非一度お試しいただきたい。

翌日、つまり今日であるが、仕事の都合で東京に戻らなければ行けなかったので、
告別式には出席せず、そのまま高松空港から羽田へ。
国内線に乗るのは、本当に久しぶりだ。たぶん20年ぶりぐらい。

が、荷物不明(国内でかよ!)、飛行機の遅延など様々なトラブルで、
昼には東京に到着する予定が、結局、到着したのが午後3時。
もうフラフラである。
やはり、飛行機移動はあてにならないと実感。
前日入りぐらいの時間調整をしておかないとダメですね。

もう少しで着陸というところで、窓から地上を眺める。
幕張メッセ?千葉マリンスタジアム?ディズニーランド?

羽田空港の立地上、よく考えればわかりそうなこととも思いつつ、
こんなに大旋回して着陸するとは。
よく乗るヒトにとっては、当たり前のことなんだよね、たぶん。

その後、仕事を終え、気が付けば日付が変わっている。
今日はとにかく眠い。

冒頭の写真は「高松シンボルタワー」。
確かに他にシンボルになるようなものは見当たらない。

投稿者 takemori : 11:59 PM | トラックバック

November 10, 2006

tokyo

1.jpg

今日はもうものすごく眠いので写真だけ。

2.jpg

我が事務所とは逆側(芝公園サイド)から。

うーん、夜景の撮影はやっぱり難しい。

投稿者 takemori : 11:31 PM | トラックバック

November 9, 2006

左手

職業柄パソコンに向かっての長時間の作業が多い。

右手にはマウス、では左手は?

私の場合、常に[Ctrl]+[S]を押せる位置に添えられている。
ソフトが急にフリーズしたときに(最近ではフリーズすることは少なくなりましたが)、
誰もが一度は経験したであろう「保存してなかったー!!!!!!!」の対策として、
自然に身に付いたポジショニングだ。

が、今使っているノートパソコン。
その左手を置く部分が、メチャクチャな高熱を発するのである。
酷く不快である。長時間の使用は無理なほど。
タオルなどを置いて対策したが、其程緩和されない上に、使いにくい。
せめて右側が熱くなるのであれば・・・。

先日、マウスの話を書いたが、
図面描きやデザイナーであれば、
昔で言えば烏口ペンや平行定規などが、
今で言えばパソコンやマウス、キーボードに当たるのである。

というわけで、次は新しいキーボードを捜索中。
道具を選ぶのはワクワク楽しい時間である。

投稿者 takemori : 5:01 PM | トラックバック

November 8, 2006

コメント

コメント欄が復活しました。
某T氏が15分ぐらいで、あっさりと修復してくれました。

僕もケッコウ頑張って、いろいろトライしたんだけどなー。

投稿者 takemori : 2:06 AM | トラックバック

November 7, 2006

第二章

今日(12/7)は私の送別会第二章であった。

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2005年4月から某大阪のデザイン事務所の
東京事務所の立ち上げを手伝い始めて一年半ちょっと。
なんとか東京事務所も格好が付いてきた。
御役御免ということで、送別である。

これから大変ではあると思うが、そこは今のスタッフに期待である。

本業と調整しながらの活動は、
体力的に時に精神的にも大変だったのは正直なところである。

関係者以外の方では意味のわからないことが多いことは申し訳ない。
それはあくまで個人的な日記をヒトに晒す、
露出狂的なこの日記の性格の意味を汲んでいただきたい。
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送別会は来週の第三章を最終日とするつもりであったが、
クライアントの粋な計らいで2.5章まで用意していただいた。
ありがたい話である。


蛇足ではあるが、
ここ数日、こうして日記を書いていると、
「こいつ毎日酒におぼれているな。」
というイメージの方が多いようだ。

休肝日の勧めなどのメールもきている。ありがたいことだ、感謝である。
一応言っておくが、だいたい朝から仕事を始め、
日付が変わるかというところまで終えてから飲んでいるのである。
明るいうちから『ワンカップ大関』を決め込んでいるわけではないのである。

あー、でも今日も酔っ払った。

投稿者 takemori : 1:32 AM | トラックバック

November 6, 2006

光学式

一日にこれだけ長い時間さわっているものは、他にはないだろう。
大事なツール、やはり道具はいいものを使わなければ。

遂に買い替えました。

MX™1000 Laser Cordless Mouse

今までとの比較:
ボール→光学式
コードあり→コードレス
他多数・・・

まあ、今までとは違って引っかからない。ボールもコードも。
それはもう心地よいものである。
ただし、旧マウスに比べると重い。
その重さがこれからどのように影響を与えてくるか。。

あとは、メンテが楽。ボール廻りの掃除が不要。
しかし、これはよいことばかりではない。
綿棒や爪楊枝を駆使して、デカイごみを掘り出したときの、
あの何ともいえない喜びが味わえなくなったのは残念なことである。

投稿者 takemori : 12:12 AM

November 5, 2006

貸切

今日も飲んでいる。
オヤジ(本物の父上)と飯を食った後、更に飲んでいるのだ。

今晩は、某T氏のプレイをひとり楽しんでいる。
私のリクエストに何でも答えてくれ、
月並みに言うと、かっこいい音楽をエンドレスで流してくれるのである。
もちろん楽しい解説付である。
次々に繰り出される音の波。

こんな贅沢はない。

僕はそれに気持ちの悪いストレッチ運動といい加減な相槌で答える。
いや、答えられてないけど、存分に楽しんでいる。

とにかく格好良いのだ。

今日覚えた言葉、
ジャコ・パストリアス
チェキダウ。

他にも本当にたくさんのアーティストに出会いました。
名前は忘れましたが、、、

あー、今日も酔っ払った、そしていい音。
ありがとう。

投稿者 takemori : 12:36 AM

November 4, 2006

フィールド

昨日、「仕事帰りに一杯」とオヤジの極みを体現しようと、
恵比寿の盆栽やさんで飲んでいると、
パーティー帰りの知り合いの方々が続々と。
ご一緒させていただく。

話は東南アジア現地人に間違えられるネタに。
私のフィールドである。その話については枚挙に暇がない。
タイ人留学生に「日本語流暢ですね」と言われたことが始まりであったと思う。
あんたが「流暢」って、と思った次第である。当時18歳である。
そんなあまたとあるネタの中から1つを披露、若干の笑いを誘う。

そして話はなぜか犬堂一心監督作品『死に花』の話に。
よし来た、と。
「東南アジア人(主にタイ)に間違えられるネタ」ほどではないが、
邦画には多少の心得があるつもりだ。

以下概略かつ意訳。
私:その映画って犬堂一心監督作品ですよね、谷啓とかもでてて、あれは・・・
某T氏:谷啓ってさー、すごいトロンボーン奏者でさー
某A女史:あの銅像の人?
某M氏:それはハナハジメだろ。
誰か:医療漫談のヒト?
一同:それはケーシー・タカミネ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

犬堂一心について、私的にはまだまだあった。
『ジョゼ・・・』見てないけど。ちょうど、ツマブキサトシに少し飽きを感じていたときだったと思う。
私にっとては『ウォーター・ボーイズ』の彼の印象が未だに払拭できないでいる。

話が逸れた。犬堂一心である。
彼は脚本家としても非常に優秀で・・・とか。

しかし、たぶんその話をとめどなくし始めても、
ご一緒していた一同その対応に困ったであったであろう。
おそらく、私以外一同、それほど興味がない。
最近『死に花』見てさー、程度の話である。通常であれば流れされていく話である。
邦画ラバーを自認している自分としてはちょっぴり残念な気もするが、
お寒い空気になることから救ってくれた、某T氏にある意味感謝である。

この中途半端な思いを消化するため、
ここで犬堂一心監督について、誰にも迷惑のかからないこの日記にてさわりだけ。
『メゾン・ド・ヒミコ』はオダギリ・ジョーファンには堪らない一品ではある。
映画を見る上でそのラストというのは、
もっとも重要な意味を持つひとつであるが、
犬堂一心監督その終わり方はいつも少し切ないような気がする。
犬堂一心監督作品の特徴でもある。
その点、『死に花』は、地味な(キャストがいぶし銀という意味で)映画であるが、
鑑賞後感はワリとよいのではないかと思っている。
老若男女とわず、ホッコリできるのではないだろうか。

この監督、最近では『タッチ』とかも撮っている。
日本映画業界の内情までには詳しくないのでわからないが、
私の中ではよくわからない作品選択ではある。
今度見てみようかな、『タッチ』。
ひとりで『タッチ』を鑑賞している自分を思い浮かべると、
正直ちょっと微妙な気がする。要は気持ち悪いのではないかと。

谷啓が出ていると言えば、彼が出演している
『ワンダフルライフ』は一見の価値があるのではないだろうか。
以前にも、紹介したことがあるかもしれない。
谷啓もトロンボーン吹いてるし。主演のARATAのコッカヨサも見逃せない。
『誰もしらない』で一躍有名になった是枝裕和監督作品である。
映像も美しい。
リコメンド。

と、話は尽きませんが、今日はこの辺で。

今日は『黒雫』という焼酎を購入して、だいぶ飲んでいる。
正直あまりおいしくない。ちょっとお勧めできない(関係者の方、ゴメンナサイ)。
飲みながらの日記なので支離滅裂なとこともあるかもしれませんが、
私にしては珍しく長い日記を最後まで読んでいただいた方に感謝です。

あー、酔っ払った。

投稿者 takemori : 12:27 AM

November 3, 2006

キョリ測

既に有名なのかもしれないこのサイト

簡単に言えば、
・地図上で2点間の距離を測ることができる
・その間の移動時間(徒歩・自転車・自動車)を測ることができる
・その移動に要する消費カロリーを測ることができる

自転車で試してみたが、所要時間などはあまり目安にもならない。
基本的にはあまり役には立たないという致命的な欠点があるものの、
出発前に測ってみると楽しいサイト。
この連休に是非。

投稿者 takemori : 12:00 AM

November 2, 2006

坊主効果

風邪、ひきました。

投稿者 takemori : 2:44 PM

November 1, 2006

麦屋

赤坂にある麦屋のHPが出来ました。
http://www.mugiya.info/
一応コピーを書いています。

4,5年ほど前から通っているお店ですが、
とにかくうまい。
お酒の種類も多いし。

是非、一度。

投稿者 takemori : 1:53 AM