<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>Daruma Tompuku</title>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/</link>
<description>イワユルニッキ／ヤッパリニッキ</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 21 Oct 2009 18:10:28 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=4.261</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


<item>
<title>ミヅマアートギャラリー（東京）オープニングのお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="mizuma_tokyo_091009.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/mizuma_tokyo_091009.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>11/4(wed.)に、私共が関わった「ミヅマアートギャラリー」の新スペースがオープンします。オープニングレセプションは18:00から。皆様お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。くわしくは<a href="http://www.03-x.com/jp/2009/10/post_18.html">こちら</a>。</p>

<p>...といっても、工事はまだ一部を残している。中国でしか手に入らない材料や、中国で加工した方がはるかに安いものなどを、北京で買い集めて東京に持ち帰る。施工は我々で行う部分もある。オーナーの三潴さんは「大先生自ら最後にタッチアップかぁ」と笑ってらっしゃるが...いやはや、オープン直前までドキドキは続きそうだ。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-706.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-706.html</guid>
<category>architecture/design</category>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 18:10:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>13500円から</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tiananmen_0910011.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/tiananmen_0910011.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>約１ヶ月ぶりに、東京へ戻って来た。</p>

<p>北京の気温はどんどん下がって行っている。そろそろ秋も終わり。屋外で食事をするのは、少々つらくなりつつある。ここ数年、人と会う度に、北京の秋はいいから、是非いらっしゃい！と誘っていたが、それが功を奏したのか、ここ１ヶ月はなんだかんだで５組くらいのお客さんの北京案内をすることになった。国慶節がらみで、ちょうど仕事がたて込んでいなかったのが幸いした。</p>

<p>フィナーレとなったのは恵比寿のバーのオーナーと、その常連さん御一行。建築関係でない人を案内するのは実は初めてで、初の北京市内観光を敢行した。最初は中央美術学院の美術館に始まって、798、会田さんへの差し入れの日本酒を持って草場地、その後、故宮の北門から入って天安門まで縦断、さらに国慶節で異様なにぎわいを見せている天安門広場を縦断。タクシーが拾える所まで移動して、南ルオ鼓郷、鼓楼、後海あたりで買い物、そして食事と酒。最後は疲れた足を癒しにマッサージへ。一人の方が万歩計を持っていたのだが、4万2000歩との事。足がパンパンになった。</p>

<p><img alt="tiananmen_0910012.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/tiananmen_0910012.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>賑わう天安門広場。パレードの山車が飾り付けられ、いつもの漠とした広さは感じない。出店が出ているわけでなく、これといったイベントが行われているわけでもないというのに、人民たちはとっても楽しそうに集っている。さすが中国、政治とレジャーが一体化している。</p>

<p>北京観光のベストシーズンは終わってしまったが、ここからは航空券が安くなり始める。今月の10月25日から、来年の3月27日までは、ユナイテッド航空が成田ー北京間を飛ぶ。しかも、ウェブで購入した場合は、<a href="http://www.unitedairlines.co.jp/local/japanese/PB/fares/asia_web_special.html">キャンペーン価格で13500円〜と激安運賃になる。</a>調べてみると、だいたい16500円くらいの設定になっているようだが、それでも激安には変わりない。</p>

<p>耳より情報でした。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/13500.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/13500.html</guid>
<category>china</category>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 18:26:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>北京の会田さん</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="aida_mizuma1.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/aida_mizuma1.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>秋の北京は良い季節。春は黄砂を含んだ風が吹くので、唯一良い季節と言ってもいい。この季節に合わせて日本からいらっしゃるお客さんが多く、週に一回は誰かしら北京のアートエリアを案内している。草場地のMizuma&One Galleryで会田誠さんが公開製作中、という話をすると、皆さん一様に行きたがる。そのかいもあって、製作の進捗を見る事ができている。</p>

<p>昨日は、北京の行きつけのバーのオーナーと共に、差し入れの焼酎と日本製の缶ビールを持って行って来た。４時過ぎだったのだが、会田さんは袋の中の缶ビールを見るなり、「一緒に飲もうって事だよね」と作業を切り上げ、飲み会モードに突入してしまった。２週間ほど前までは、見る度に絵が進化し、製作がガンガン進んでいる感じがあったのだが、今回は前回とあまり代わり映えがしなかった。あんまり変わってない気がするんですが…、と聞いたところ、「いやー、わかっちゃった？」と、ここのところ進捗が思わしくない事を教えてくれた。１月の日本での展覧会に出品予定だが、間に合わないかもしれない…ひょっとして日本に持ち帰って完成させることになるかもしれないとの事。でも、やっぱり、この絵の完成は北京で祝いたいなぁ…。</p>

<p><img alt="aida_mizuma2.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/aida_mizuma2.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="aida_mizuma3.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/aida_mizuma3.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="aida_mizuma4.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/aida_mizuma4.jpg" width="400" height="534" /></p>

<p>本気にする中国人のお客さんが居るらしい。</p>

<p><img alt="aida_mizuma5.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/aida_mizuma5.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-705.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-705.html</guid>
<category>art</category>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 18:10:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>国慶節</title>
<description><![CDATA[<p>中国は国慶節の休み中。パレードのお陰で、主要道のみならず地下鉄までところどころ封鎖され、ここ数日の北京の交通は大混乱。パレードはテレビで見たが、ほんとに、この国の政治システムは日本とは違うんだなぁ、というあたりまえの事をあらためて考え直す機会になった。</p>

<p>写真はその数日前の練習時の風景。中国の各省の山車が工人体育場から出発する様子。人々は、自分の出身地の山車が出てくると歓声をあげ、車の上のダンサーたちはそれに応えていた。</p>

<p><img alt="091001_guoqinjie.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/091001_guoqinjie.jpg" width="400" height="533" /></p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-704.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-704.html</guid>
<category>china</category>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:43:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>天津の</title>
<description><![CDATA[<p>イベント、僕のディージェーはグサグサでしたが、盛り上がりました！いらして下さった皆様、ありがとう御座いました！</p>

<p><img alt="kemukujara_tianjin.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/kemukujara_tianjin.jpg" width="400" height="533" /></p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-703.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/10/post-703.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 21:11:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>今夜の</title>
<description><![CDATA[<p>今夜の<a href="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/9.html">天津のイベント</a>、来れる方はぜひ！</p>

<p>実は、休みの調整で明日の中国は出勤日なんです。…飛んで戻って仕事。なんだか忙しい…<br />
もう少ししたら天津に向かいます！</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/09/post-702.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/09/post-702.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 17:54:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東京フォト</title>
<description><![CDATA[<p>本日から６日まで、日本で初めての写真専門のアートフェア、<a href="http://www.tokyophoto.org/">「東京フォト」</a>が六本木で開催されています。昨日、プレビューに誘って頂いたので行って来ましたが、すいません、写真を撮ってくるのを忘れちゃいました。</p>

<p>第１回ということで小さな会場だったが、展示に適度な密度感があって、コンパクトに纏まった良い展示だった。特別展示も、参加ギャラリーも一流どころで見応えがある。中国のアートフェアにありがちな、大風呂敷広げ過ぎちゃいました！的な空虚さがない。「ブース」という考え方を敢えて廃した空間構成も面白い。中国で行われるような大規模なアートフェアや見本市を見過ぎた僕のような人間には、なかなか出て来ない発想だ。</p>

<p>東京フォト代表の原田さんは、昔、音楽絡みで何度か遊んだ事があって、その後連絡が途絶えていたが、先日Facebookで突然繋がり、会場にて約10年ぶりにお会いする事になった。10年前、建築の本を貸して、そのままになっていたのだが、それを見るたびに思い出してくれていたとの事。僕の方も、「あの本を見たいな」と思う度に、彼の事を思い出していたが、まさか、アートフェアをオーガナイズしているとは夢にも思わなかった。伺った所によると、数年前に写真の魅力に取り付かれ、写真専門のアートフェアの開設を思い立ったらしい。刺激的な再会だった。</p>

<p>日曜日まで。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/09/post-701.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/09/post-701.html</guid>
<category>architecture/design</category>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 20:32:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>大覚寺のレストラン</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="dajuesi_7.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_7.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="dajuesi_2.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="dajuesi_1.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_1.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="dajuesi_6.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_6.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="dajuesi_4.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_4.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="dajuesi_3.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dajuesi_3.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>１年ほど前から、出そう出そうと思いながらも、お蔵入りになっていた写真を引っ張り出してきた。</p>

<p>北京は、北側と西側を山に囲まれており、中心部からは、快晴の時には、その山並みを望む事ができる。仕事の関係で、その西北方向の山の中ほどにある大覚寺という古刹を訪れた。中国、特に北方の歴史的建造物は、故宮に代表されるような、大味、というか大雑把な配置をもつものが多いのだけれど、ついでにいうと都市構造からして大雑把だったりするのだけれど、この寺の伽藍は、山の斜面に張り付くように密度高く配置されている。小さな門をくぐりつつ、堂を巡りながら登ってゆくと、頂上の舎利塔に行き着く。そこからの眺めはなかなかのものだ。</p>

<p>面白いのは、そんな境内の中の堂の一つが、紹興料理のレストランになっている所だ。紹興は、この寺にも、北京にも、歴史的に何の繋がりもない。このレストランだって近年にできたものだろう。日本だったら、こういった場所には、ご当地の歴史ある料理を出す店が入るものだろうが…。とはいえ、料理はなかなか美味しく、また、内装も様式的にはやや混乱しているものの、オリジナルの建物を生かした雰囲気の良いものになっている。</p>

<p>現在の北京の中心部には、このような情緒ある場所は非常に限られてしまっている。やはり、文化大革命によって多くの歴史的遺産が打ち壊されてしまったのが大きいのだろう。特定のイデオロギーを社会に敷衍させるには、純粋で、パワーが漲る若者を感化し、組織化して社会に放つのが効果的らしい。ナチスではヒトラーユーゲント、ファシスト党ではバリッラ、そして文化大革命の時には紅衛兵。若く、毛沢東を狂信的に崇拝する紅衛兵たちは、片っ端から知識人を引っ張り出して弾圧し、建物や文物をぶち壊していった、という事になっている。恐れられた存在だが、さすがにガキであることには変らなかったか、市街から距離のある大覚寺は破壊を免れたようだ。</p>

<p>最近、文化大革命時代に北京に滞在していた著者による「中国料理の迷宮」という本を読んだ。王朝時代からの中国料理の変遷、特に北京料理にフォーカスして書かれた本なのだが、文化大革命時代の記述が面白い。街の食堂のみならず、現在繁盛しているような北京の有名店も、多くが閉鎖に追い込まれたらしい。運良く閉店を免れた店も、店名を変える事を強制され、質素な革命食を紅衛兵に供していたようだ。民営の食堂がようやく認められたのは改革開放後の84年。生き残った老人や、コックたちにレシピを教わりつつ、中国の「食」は再起動したのである。</p>

<p>現在、北京にはレストランが乱立してシノギを削っている。共働き夫婦も多いため、外食率も高い。でも、これらの味も、習慣も、せいぜいここ20年ちょっとの間に、断絶からよみがえったものに過ぎないということだ。中国は、支配者が変わるたびに、社会をリセットし続けてきた。その度毎に古い文化は新しい文化に吸収・同化されるなり、支配者のものに刷新されてきた。岡倉天心を始めとした日本の文化人たちが胸を張ったように、むしろ、中国文化を断続的に吸収してきた日本の方にこそ、中国文化が地層状に保存されている。だいたい日本語自体がそうだ。日本語の漢字の「音読み」が複数あるのだって、色々な時代の発音が日本語の中に蓄積されて行ったものなのだから。</p>

<p>次にいつ、中国の社会がリセットされるかは分からない。それを僕自身が乗り越えられるかも分からない。でも、その時、中国人たちはいたって平気であろうことは間違いない。</p>

<p>北京の古刹の中の紹興料理店。僕は違和感を感じたけれど、同行した中国人達はそうでもない様子だった。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022616318?ie=UTF8&tag=darumatompuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022616318"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514%2B%2BBAi%2BRL._SL500_AA240_.jpg" width="150">中国料理の迷宮 (朝日文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=darumatompuku-22&l=as2&o=9&a=4022616318" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-699.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-699.html</guid>
<category>architecture/design</category>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 15:18:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ありがとうございました</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="juban09081.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/juban09081.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>土曜日の麻布十番祭り、今回も沢山の方がいらして下さいました。<br />
ありがとうございました。また来年！</p>

<p>※洗濯機で丸洗いしてしまった携帯は、丸一日放っておいたら復活しました。皆様、お手数をおかけしました…</p>

<p><img alt="juban09082.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/juban09082.jpg" width="400" height="300" /></p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-700.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-700.html</guid>
<category>news</category>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 14:31:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>オリンピックより１年。</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="hikaku_olympics1.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics1.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>現在、北京より移動中。明日のお祭りはよろしくお願い致します。</p>

<p>オリンピックからはや一年。お恥ずかしいことに、先週になって、やっと「鳥の巣」と「水立方」に行った。鳥の巣は50元、水立方は30元の入場料を払えば、見学する事ができる。週末だったのもあるけれど、凄い観光客の数だ。コンサートやスポーツイベントがあるわけでもないのにこの人出。未だかつて、これだけの観光資源になった現代建築があるのだろうか。合理的でない構造、資源の無駄遣い、いろいろ言われた建物だが、見学の入場料だけでモトが取れてしまってるのでないか。ムダなものこそが歴史に残る、というのは本当かもしれない。現代版万里の長城。</p>

<p>せっかくなので、工事中に撮った写真と今回撮った写真を並べてみる。これらの建物の完成前は、現場の中で撮影した写真を載せる事は控えていたけれど、もういいだろう、という勝手な判断です。</p>

<p><img alt="hikaku_olympics2.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics2.jpg" width="400" height="533" /><br />
2009/08</p>

<p><img alt="hikaku_olympics3.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics3.jpg" width="400" height="533" /><br />
2006/09</p>

<p><img alt="hikaku_olympics4.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics4.jpg" width="400" height="300" /><br />
2009/08</p>

<p><img alt="hikaku_olympics5.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics5.jpg" width="400" height="300" /><br />
2006/09</p>

<p><img alt="hikaku_olympics6.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics6.jpg" width="400" height="300" /><br />
2009/08</p>

<p><img alt="hikaku_olympics7.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/hikaku_olympics7.jpg" width="400" height="300" /><br />
2006/09</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-698.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-698.html</guid>
<category>architecture/design</category>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 14:10:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>北京ぽいお店</title>
<description><![CDATA[<p>先週末、日本からのお客さんを案内して、「四合院改装系」（と勝手に呼んでいる）鼓楼周辺のバー／レストランを案内した。仕事は、ビジネス街などでする事が多いので、こういったエリアに来る機会は、あっても夜になってしまう。昼間から、四合院の屋根の上や中庭で飲むビールの味はなかなかいい。</p>

<p><img alt="gulou_0908_1.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/gulou_0908_1.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="gulou_0908_2.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/gulou_0908_2.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="gulou_0908_3.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/gulou_0908_3.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>THE DRUM & BELL （在北京鐘楼和鼓楼脚下的珈琲）<br />
カフェバー。かなり前からある。</p>

<p><img alt="gulou_0908_4.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/gulou_0908_4.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="gulou_0908_5.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/gulou_0908_5.jpg" width="400" height="533" /></p>

<p>Dali Courtyard Restaurant（大里院子）<br />
雲南料理。いつも満杯で要予約。100元のコース料理のみ。夜はガイジンだらけ。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-697.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-697.html</guid>
<category>food</category>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:26:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>9月末は天津へ来ませんか。</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kemukujara090926.jpg" src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/kemukujara090926.jpg" width="400" height="584" /></p>

<p>Kemukujara"毛人"04 @ Club Nic / Tianjin</p>

<p>09/09/26[Sat.] 21:30-29:30</p>

<p>Venue: "Club Nic", Tianjin, China<br />
天津市和平区睦南道143,画国人創意空間地下<br />
Heping district, munan road No143, Tianjin, China</p>

<p>DJs:<br />
LYDNB<br />
DJ Jonny<br />
GangGang<br />
Daisuke Tofuku<br />
MC Monky</p>

<p>*******************</p>

<p>１ヶ月先の話ですが、天津で行われるイベントに参加させてもらいます。天津は巨大な貿易港ですし、日本からはトヨタ、フランスからはエアバス、などなどが進出してきているので、多くのガイジンが跋扈しています。まあ、僕もそんなガイジンの一人なんですがね。かなりインターナショナルなパーティ、らしい。すっかりオッサンになり、音楽を流すより加齢臭を垂れ流す方が得意になりつつある昨今ですが、僕自身も久しぶりのDJを楽しみにしています。</p>

<p>音はいろいろ。ムンベーとかテックハウス、ファンクもかかります。僕がかけるような音圧の低い音楽は、かき消されてしまいそう。勝てるのはサンバくらいか。</p>

<p>9月末、北方中国はとっても良い季節ですので、これを機会に一度いらっしゃいませんか？お待ちしてます。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/9.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/9.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 16:23:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>今年の麻布十番祭りは！（詳報）</title>
<description><![CDATA[<p>例年通りユルーくやります。</p>

<p>なお、これまた例年の事ですが、ほぼ一切、御招待はお送りしておりません。のべつまくなしに招待しまくり、大混雑になった事がありまして…。たまたまこのページを見た方のみの御招待です。とはいえ、もちろんお誘いあわせの上お越し下さってけっこうですよ！</p>

<p>■十番ラウンジ'09 @ worklounge 03-</p>

<p>8月22日（土） 15:00～25:00(頃、お祭り自体は21：00までです)</p>

<p>場所:worklounge 03-<br />
東京都港区東麻布3-8-8明商ビル703<br />
地下鉄南北線/大江戸線：麻布十番駅６番出口から徒歩30秒（エネスタの入っているビルの7階）<br />
<a href="http://www.03-x.com/jp/03-_tokyo_map.pdf">地図[pdf]</a><br />
Tel: 03-3583-3934</p>

<p>DJs:名倉和哉 a.k.a. "N氏" from P-Vine records、東福大輔、iPod、iTunes、他</p>

<p>Free but drinks!<br />
Drink: 御持参下さい。ついでに我々のぶんも。<br />
Food: 東福製「恒例カレー」、その他、食べたいものを持ち込んで頂いても結構です。</p>

<p>Link<br />
<a href="http://www.azabujuban.or.jp/event/nouryo_2009/nouryo_2009.html">麻布十番納涼祭り公式ページ</a></p>

<p>※なお、企画は変更になる可能性があります。<br />
※例年、皆さんいらっしゃるのは、６時頃～です。あんまり早くいらっしゃっても、準備が出来ていないことも…<br />
※ビルの共用部では、お静かに！</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-696.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/08/post-696.html</guid>
<category>news</category>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:42:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>麻布十番まつり</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/07juban_1.jpg"><br />
2007年の様子。</p>

<p>今年の麻布十番納涼祭りは、8月21日〜23日の三日間に亘って行われます。22日（土）の午後に、恒例の事務所開放を予定しています。</p>

<p>なお、例年通り、お知り合いの皆様に招待メールをお送りする事は（ほとんど）しません。詳しくは後日ココでお伝えしますので、そちらを御参照の上、いらして下さいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/07/post-695.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/07/post-695.html</guid>
<category>news</category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 17:23:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>会田誠 / I&apos;m working on huge paintings in Beijing. / 我在北京画大画</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dm_aida_makoto6-web.html" onclick="window.open('http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dm_aida_makoto6-web.html','popup','width=709,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.03-x.com/daruma-t/archives/dm_aida_makoto6-web-thumb.jpg" width="400" height="187" alt="" /></a><br />
（クリックで拡大）</p>

<p>また日本へ戻っています。来週の月曜日には北京へ再び向かいます。</p>

<p>名古屋にて、ある経営者の方と話をしていた時に、建築設計業やデザイン業のつらさ、みたいな話になった。技術の進歩が著しい分野、たとえば生産システムの開発等では、頻繁にシステムをアップデートする必要がある。また、システムに不具合が出た場合は、生産ラインが止まってしまうので、納品後もメンテナンス契約を結ぶことになる。利益としては薄いかもしれないが、そういった仕事のお陰で、経営が安定するんだよな、それにひきかえデザインは仕事を取り続けなきゃならんもんなぁ、つらいよなぁ、そんな話だった。</p>

<p>もちろん、建物の設計にしたってアフターサービスはある。自分の設計した建物の近くに行く機会があれば、立ち寄る機会を作るし、施主から緊急連絡があれば飛んで行く。幸い、僕が設計した建物で深刻なクレームが出た事は無いが、クレームとは行かないまでもココはもうちょっと使いやすくしたい、そんな要望を受ける事は多い。まあ大抵の場合、無償での対応になるので、お金が入ってくる事はない。でも、そういう時は、完全に施主のモノになってしまった場所に入る、貴重な機会にもなる。</p>

<p>去年竣工した<a href="http://www.mizuma-one.com/">Mizuma & One Gallery</a>さんには、展覧会のたび、オープニングに呼んで頂いている。作家の方に直接お話を伺うのは非常に楽しい経験だし、なにより、自分が関わった空間が展覧会で活用されているのをみるのは嬉しい。</p>

<p>木村了子さんの 「Born to be Wild / 覚醒吧！野性」展は、通関でトラブっていた作品がようやく届き、完全な状態での展示になった。木村さん御自身は、模型まで作成して会場構成を考えたと仰っていたが、そのかいあって、ムリ／ムダ／ムラのない美しい会場構成になっている。会期は今週末までとの事なので、ぜひ足をお運び下さい。</p>

<p>その次の展覧会は、8月29日から。ミヅマアートギャラリーさんのスター作家の一人、会田誠さんの公開製作が予定されている。3m×7mの巨大な——日本のサラリーマンの死体とOA機器が累々と重なり合って灰色の山を成し、遠目には日本の伝統画の構成になっているーーそんな絵なんだそうだ（上の画像はその部分エスキース）。２年前の個展で発表されたスクール水着姿の少女達の「滝の絵」も、ここで同時に完成させるとの事。日本で同じ事をやったら大騒ぎになって製作どころじゃなくなりそうだ。会田さん御自身は「出来上がるまで帰れない。朝から晩まで淡々と描き続け、盛り上がりなどない。『写経』に近い、根気勝負の世界。」と言っているそうで、完成予定（目標？）は11月末頃との事。レセプションパーティーは完成時に行われる。</p>

<p>草場地のユルく流れる時間の中、どうやってこの絵が完成してゆくのか、時間を見つけて通おうと思っている。</p>]]></description>
<link>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/07/-im-working-on.html</link>
<guid>http://www.03-x.com/daruma-t/archives/2009/07/-im-working-on.html</guid>
<category>art</category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:58:49 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
