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ソニーのデジカメ、HX5V

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Birds' Nest(クリックで拡大)

最近、某誌の編集者の方を北京案内した折、「最近の建築関係者はコレっすよ」と薦められ、5年間使い慣れたリコー製デジカメから、ソニー製のCybershot HX5Vに乗り換えた。日本から隔絶されたところに居る僕は、このカメラが同業者にどの程度普及しているのか分からない。何をいまさら...と思われる方が多いかもしれない。その場合はどうぞ御容赦下さい。

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オルドス再び

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敷地の風景。特に、以前のミクシイのトップページみたいな絵を撮ろうとした訳じゃなく、ガチでこんな風景。敷地をトボトボと歩いていたら、大きな野兎が目の前を通り過ぎて行った。

3年ぶりくらいに、内モンゴルの都市、オルドスを訪れた。

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ムズい…

皆さん、QuickTimeのプラグインはインストールしましたか?

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最近始めたQuickTime VRなんですが、色々なHPを参照しながら試行錯誤を繰り返しています。早く、名所の高解像度画像をUPして、「僕も(私も)作りたーい!」なんて思わせたいものですが、これがなかなかに難しい…

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渡邊洋治#3

アクセス解析によると、「軍艦マンション」のキーワードでやって来る方がかなり多いようなので、「渡邊洋治/軍艦マンション」のカテゴリを作りました。

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先週末行った「渡邊洋治オフィスツアー」。ちょっと時間を遡ります…佐藤さんが「久しぶりに軍艦マンションに上ってみたい」とおっしゃるので、待ち合わせ場所は、マンションの屋上になりました。住人でもあるホフマン真帆子の了解を得て、屋上に上がり、待ち時間を利用して初めてのCubic VR撮影。

私有財産なので当たり前の事ですが、軍艦マンションの部外者の立ち入りは禁止されています。(勝手にズイズイ入っちゃダメ!不法侵入ですよ!)というわけで、VRにてどうぞお楽しみ下さい。

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世界の裏側で愛をさけぶ

さて、そのパノラマ画像を作成するにあたっては、様々なソフトが必要になります。いや、正確には一本で出来るソフトもあるにはあるのですが、なにぶんマーケットが狭いため、高価で手が届かない。ですから、偉大なる「パノラマ界の先達たち」が個人レベルで作成し、無料もしくは安価で提供しているソフトウェアを複数組み合わせて作成することになります。

この週末、ソフト類を調査してインストールしていました。個人レベルで作られたモノが殆んどなので、しばしばエラーが発生します。試行錯誤して、なんとか完了。あとは、撮影して作るだけ!の状態です。楽器を買って、あとは練習してライブするだけ!と思っていた頃を思い出しました。

そんなソフトたちの中の一つに、PanoCubeというのがありました。縦:横=1:2の四角い画像を入れると、QuickTime形式で書き出してくれるというもの。これがパノラマ抜きにしても、なかなか面白いのです。

つまり、パノラマの画面は、プラネタリウムのような視点を中心にした球になっています。このソフトは画像を歪めて、球体に内側から貼り付けてくれるのです。分かりにくいですか?言い換えると、いわゆる世界地図(メルカトール図法)は、地球という球の表面を四角く歪めて平面にしているわけですが、その逆をやってくれるわけです。もっと分かりにくくなった?

じゃあ、百聞は一見に如かず。やってみましょう。まずは、NASAから引っ張ってきた地球画像のデータを突っ込んでみます。

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(続きを見るためには、AppleのQuickTime® Player プラグインが必要です。お持ちでない場合、騙されたと思ってダウンロード/インストールして下さい。無料です。)

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パノラマ熱

先日の「北京の高いところ」で連続写真を撮ったことがキッカケとなって、自分の「パノラマ写真熱」が再燃してしまいました。

昔から広角(広い範囲が撮れる)のカメラが好きでした。清水の舞台から飛び降りる思いをして高い広角レンズを買っても、もっともっと広い範囲を写したい、という欲求がありました。周囲を見渡すことが出来るというのは「究極の広角」と言えるでしょう。悩み(?)を根本的に解決するためには、パノラマ写真をバシャバシャ撮れる環境を作るほかない、と思うわけです。

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北京の高いところ

に行ってきました。

どこかというと、ココ
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です。(航空写真ではココ
北京は、上海と違って低い建物が低密度で馬鹿でかいエリアに広がっている街です。特に政治の中枢が集中しているエリアは、建物の高さが厳しく制限されています。逆にいえば、それらの建物のテッペンに立つことが出来れば、360度の視界が楽しめるということになります。

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