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none Archive

twitterアカウント取りました

http://twitter.com/dtofuku
中国はブロックされているのでアクセスは至難の業なんですが...。中国でも色々トライしてみるつもりですが、とりあえず帰国中のみ。

暑い。

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いやぁ。暑い。タクシーを開けると、熱風が吹き込んでくる。

ほんの二・三日前まで、北京は過ごしやすい気候で、夜は路上で呑む事も少なくなかったのに。現在、事務所の引っ越しの作業中で、力仕事が多い。汗が吹き出してくる。ただでさえ汗かきなのに。

明日、26日より一週間程日本へ戻ります。東京、名古屋、浜松あたりに出没予定。29日は、麻布十番近辺で飲み会をやろうかと思っています。お時間ある方は、是非連絡を。

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白黒ナカ2杯

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2月1日
本日は東京滞在最終日。更新強化週間もとりあえず今日で小休止。結局毎日は無理でした。

昼間は、最近依頼のあった未経験のビルディング・タイプの研究。日が傾き始めた頃、敷地を見に都内某所へ。帰りに自由が丘で昼食。一度事務所に戻って書類整理の後、新宿へ。ヨドバシカメラで一眼レフのデジカメを物色した後、紀伊国屋。その後、元OMAで現LSEのSさんと会う。中国ではなかなか食べられないモノが食べたくて、魚介類を七輪で食べさせる居酒屋へ。北京には日本風の居酒屋は既に沢山あるけれど、魚と言えば、焼き魚をポーンと飛び越えて刺身か寿司になってしまう。同様に、サケと言えば、中国産の焼酎や日本酒の次は、値ごろ感の薄い日本からの輸入品になってしまう。久保田とか上善とか、日本ではそれほど有り難い酒ではないけれど、北京ではけっこうな値段になる。

そういえば、旧正月前の北京オフィスの忘年会で、日本風居酒屋に行ったとき、一番高い久保田の万寿を指差して、「来年は仕事を沢山取ってこの酒を呑むぞ!」と高らかに宣言したのだが、スタッフに「去年もココで同じ事言ってたわよ」と冷ややかに言われてしまった。そんな記憶は確かにあった。他に何か言ってた?と聞くと「『来年の目標は結婚だ』とも言ってた」と。一年間、格闘しつつ、それなりの成果を上げてきたつもりではあったが、目標は何一つ達成していない自分にガッカリする。むしろ目標が遠のいてる自覚すらある。じゃあ、今年の目標は婚約にしておくよ、と微妙にハードルを下げておいた。

話が逸れたが、北京ではなかなか呑めない物の一つがホッピーだ。中国で製造するにも、日本から輸入するにも、利益が少ないのだろう。成田で飛行機を降り立ち、バスや電車に乗り、日本語の広告に目が慣れてくると、呑みたくてウズウズしてくる。我ながら安上がりな人だなと思う。東京最後の夜に、ホッピー白、黒、そして追加のナカ2杯を呑む。

Sさんとは、以前会社勤めをしていた頃からの古い友人だ。仕事を夜中2時に終わり、一緒にコンペに取り組んだ思い出もある。最近Sさんが雑誌に発表した論文の話、10年ほど前に一緒に設計した住宅の現在、昔の職場の同期の動向、これからのキャリアの話、中国はどうなるか、イギリスは、ドバイは、日本は。とりとめも無い話が続き、ここではまとめられそうにないが、自分のこれまでの選択はそれほど間違ってなかった、今もまあ楽しくやれているし、と自分たちの今までを肯定的に捉えて確認しあった。否定的に捉えたって仕方が無いしね。これが心理学でいう合理化、という奴かどうかは、今はまだ分からない。少なくとも、これまでのキャリアのお陰で、この先世界がどうなろうと生き抜いていけるだけのシブトさはお互い身につけているんじゃないか。

ツタヤで雑誌の最新刊を見て帰宅。現在午前2時半。明日の午後の飛行機で北京に戻ります。在日中はかなりのペースで人に会ったつもりだが、スケジュール的に会えなかった方が数人居たのが心残りだ。そして、休み中にこなすつもりだった仕事も山積している。北京に戻ってから腰を据えて取り組むとしよう。

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2月危機説、どうなるか

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1月30日
朝、午後の打ち合わせの準備、図面と書類をPDFで送り、事前に目を通しておいてもらう。こういう時に便利だよなぁ、今話題のインターネットって奴は。午後1時半から目黒近辺で打ち合わせ、午後3時から新宿近辺へ移動して打ち合わせ、夜7時からはその近くのドトールで打ち合わせ。その後、施主と食事して帰宅。途中、森美術館の展覧会に立ち寄ろうと思うが、下から見上げたら展望室の辺りがガスっており、日を改める事にする。やっぱ、東京シティビュー見たいじゃない?一人でもさ。
代わりにツタヤに行ってプロジェクトのための資料購入。コーヒーを啜りながら帰ってからも、アマゾンで資料を探す。

ニュースでは、識者が「中国2月危機説」を唱えていた。2月2日に春節休みが終わり、人々が大挙して大都市に戻ることになるが、仕事が無い。行き場を失った非正規労働者や、内定の貰えていない学生達が暴動を起こし、一挙に社会不安になるという説だ。さて、どうなるか。僕は、そんなありきたりのストーリー通りにはならないと思うな。

最近読んだ石川好「中国という難問」では、今、巷に出回っている殆どの中国崩壊論は外れるだろう、それほど中国は大きく、広く、深く、多い…虫の目と鳥の目を同時にもたなならん、というような事が書いてある。多少なりとも中国を知る者は、この話に概ね同意するのではないか。僕自身、プロジェクト毎に色々と予測を織り込みながら仕事をしている訳だけれども、その予測が当たったためしがない。皮肉な事に、そんな予測と格闘する姿が、中国人の施主を感心させる事になり、結果仕事をもらう、というケースが多い。

新建築の12月号では、構造家の川口衛氏が、北京の「鳥の巣」の構造の不合理性を説き、エネルギーの蕩尽を憂いていた。エンジニアの立場からの、敬意を払うべき意見ではあるが、その次の号の林昌二氏の「月評」が面白かった。いやいや、有事に備えて、ああいう形で鉄鋼を備蓄しているのかもしれないよ、隣国の大人の考える事は、小国の日本人からは想像つかないよ、というのである。中国のメンツを立てる為に、「将来リサイクルすれば良いじゃん」的な論理で、膨大な鉄鋼の浪費が許可される…あり得る、というか、やりかねない。林さんの想像力の逞しさに感心した。

もうすぐ12時。春節明けに、期待半分、不安半分。

中国という難問 (生活人新書)

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2回目のカプセルホテルと展覧会と

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1月27日
概ね寝倒す。久しぶりに寝たいだけ寝る。午後から実家で作業後、夜10時、高校の同級生と呑むために今池へ。彼は、僕の父が他界した時に、夜通し一緒に蝋燭の番をやってくれた人物でもある。当時、僕も若かったし、いろいろ重なってつらい時期でもあった。一人、暗く、広大な本堂の前庭でぼうっとしている時に、一升瓶を持って現れたその姿に救われる思いだった。親友、と呼ぶと嫌がるようなヘンクツな男ではあるが、それ以来、名古屋へ帰る時には極力会うようにしている。
名古屋の夜は早いが、朝までやっている飲み屋もある。2軒ハシゴして、朝5時。当然タクシー以外帰る手段はないし、36歳のオッサンなので始発を待つ元気も無い。友人の提案でカプセルホテルに泊まる事にする。人生で2回目のカプセル宿泊。結婚式、喫茶店のモーニングなど、「名古屋の○○は凄い」としばしば言われるが、充実した施設に驚く。風呂だけで7種類くらいあったか。一通り浸かってからカプセルに入り、記憶を失う。

1月28日
カプセルで目覚めると10時前。もう一度風呂に入り、朝食を取って実家へ。中学高校と通学に利用したバスに乗り帰宅。バスの本数が劇的に減っているのと、乗客が老人ばかりなのに驚く。実家近くの商店街は寂れに寂れ、シャッター街になっていた。荷物を整理して名古屋駅へ。そこは賑わっていた。家族の「同じ店なら名古屋で買った方が店員が親切でいい」との忠告に従い、高島屋でセール品を買って新幹線で東京へ。一度事務所に戻ってから、ミヅマアートギャラリーの棚田康司「結ぶ少女」展のオープニングへ。途中、三潴さんとの打ち合わせを挟みつつ、鑑賞。ギャラリーの小振りな空間に作品が注意深く配置されており、展示の密度は贅沢さすらある。「一木造り」で作られた彫刻をポキンと折ってしまわないかとドキドキするくらい。棚田さんは、作品のナチュラルさとは裏腹に、侠気のある爽やかな人物で、前回北京にいらした時の礼を言われる。そんな、僕は何にもしてないです、と思いながらもファンになってしまう。2次会のお誘いを受けて参加、その後、スタッフの方と恵比寿の「盆栽や」で呑み、「一風堂」のラーメンを食べて帰る。こんなに暴飲暴食していたら死んでしまう。中国に戻ったら雲水のような生活をしてカラダを浄化しなければ。注意:恵比寿のラーメン店「あふり」は水曜休みです。

1月29日
起床後、翌日の打ち合わせに備えた作業+帳簿関係。麻布十番の本屋で数冊。夜、休肝日と決めていたのに少々呑んでしまう。中国では断酒しなければ。東京滞在中にあと2回はプールに行きたい。現在午前0時30分。

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24-26日 名古屋

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毎日更新すると言っておいてすぐこれだ。

24日、経費関係の整理の後、区が運営する100円バスで港区スポーツセンターへ、日本の温水プールは中国に比べて暖かく、風呂に入っているかのよう。のぼせそう。中国に比べて混んでいて、みんな健康増進のために真剣だ。また、あれやっちゃいけない、これやっちゃダメと、決まりも多く、中国のクラブに慣れた自分には少々窮屈に感じる。設備は素晴らしい。帰り、田町の書店で新書を幾つか買う。夕方から、事務所で竹森君の企画した新年会に参加。建築系の人達が多い。日本の建材メーカーで働くフランス人女性の作ったチョコレートケーキがおいしかった。日本に居る「ガイジン」についての話等。皆が帰ったのは朝7時半。

25日、買った本を読みつつ名古屋へ移動。実家にホームステイしているアメリカの留学生と話す。日本の古建築、合衆国の政治等について。彼女はテキサス出身で、テキサス大学オースティン校で日本語を専攻。高校卒業後、セブンイレブンで8年間バイトしたのち、一念発起して入学したという。どれくらい特別な事なのかはわからないが、コンビニのバイトから有数の名門校に入学するなんて、そんなキャリアパスもあるとはと驚く。アメリカって、やっぱ凄い国かもしれないね。当然、オバマの話になるが、反応はイマイチ。さすが、共和党の地盤出身という事か。福音派などの宗教の話も聞きたかったが、デリケートな話なのでやめておく。

26日、誕生日。36歳になってしまった。中国は新年。母校の先生方へ挨拶。ゼミに顔を出し、中国、および自分のプロジェクトのスライドショーをやる。今の学生さんは、野心が無い、というか身の程を知りすぎて遠慮している感じがする。空気読み過ぎ。自分、少なくとも両親がカネを払って通っている学校なんだから、もっと好きにやればいいのにと思う。夜は、高校/大学の先輩で広告代理店を営んでいるMさんと錦の寿司屋へ。店のオーナーであるファンドマネージャーのK氏も話に合流。もちろん、メインのトピックは中国の話になる。楽しかった。実家へ帰宅。名古屋は地下鉄が充実したが、反面バスの本数が劇的に減った印象。つい最近まで、好景気だった街とは思えないくらい不便。

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23日のスケジュール

  • January 24, 2009 1:41 AM
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AM 打ち合わせの準備など
12:45 原付で出発
13:00 打ち合わせ
14:30-16:00 施主と食事
17:30-18:00 前の職場へ
18:20 待ち合わせ
18:30-21:55 以前の同僚と青山で飲み。もつ焼き
21:30-24:00 同じく青山で立ち飲み、泡盛。
24:30-帰宅と思いきや ラーメン、ブログ、就寝
現在25:50

途中、何度かN氏に電話、T氏にバタフライの泳法教授
死んでしまいそうです。

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あけましておめでとうございます

正月も終わりに近づいて何を今さらとは思いますが、本ニッキを御覧の皆様、あけましておめでとうございます。相変わらず閑古鳥の鳴くサイトですけれど、最近はお会いする方に、「読んでますよ」と言われる事が増えて参りました。今年こそはアルファブロガーに!…はなりませんが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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年末年始を過ごした海南島の話題は、近いうちに…

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押し迫った話。

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22日の「M-1を見ながらスキヤキを食べる会」も、昨日の「KEMUKUJARA」も、暮れの忙しい時期にたくさんの方々に集まって頂けました。有り難うございました。「M-1…」の方は、案の定、漫才そっちのけでしたね。昨日は昨日で、僕は久しぶりのDJに冷や汗ダラダラでした。オーガナイズしたガンガンデリカテッセンの羽深さんと岡田さん、お疲れさまでした。

中国の正月は春節という長期の休みを直後に控えているため、非常に短い。僕が仮に年末気分でいたとしても、お客さんにはそんなものはさらさらない。今度の年末年始だって、30日までビッチリと打ち合わせを入れられ、正月明けすぐにプレゼンが入っていたりする。来年は大恐慌かと言われている中で忙しいのは有り難い限りだけれど、一年間を振り返る時間が全然ないのは何とも味気ない。年賀状を準備したり、手帳を整理したりしてムリヤリ年末気分を盛り上げる。この2つのパーティは、良い区切りになった気がする。

正月(中国では元旦、というと分かってもらえる)と春節の違いは、日本と中国を行き来する者にとって、面倒でもあるし、便利でもある。仕事が沢山ある人は、正月は北京で/春節は東京で、仕事に没頭する事も可能だし、ズボラな人は、両方で正月気分を味わう事もできる。僕はむろん後者をやりたいタイプで、いろいろ試みてきたものの今まで成功した事はない。なんだ、結局ずっと仕事になっちゃってるじゃないか。

たまには休みを取って旅行でもしてみたいなぁ、と思っていたところ、とある設計院の慰安旅行に誘われた。中国唯一の亜熱帯の島、海南島という場所へ。正直、そんなリゾート地に慰安旅行に行けるほど儲かってはいないのだけど、「年末年始を南の島で過ごすなんてセレブ!」と、光文社系の雑誌を愛読するスイーツ女子のように心を揺さぶられてしまい、スタッフとその旦那を連れて便乗することにした。中国で一番有名なハネムーンの地でもあるので、「年末年始は海南島に行く」なんて話すと、「オンナだな!オンナなんだな!?」なんて詮索されてしまう。でも、残念ながらそんな心配はない。その設計院の社長と同室なんだな、これが。きっと、泳いだり、本を読んだりしながら過ごす事になると思う。南の島まで行って仕事してない事を願う。

正月と春節の話に戻すと。確か、日本では明治維新の時に、旧正月、すなわち太陰暦の正月から、現在の太陽暦の正月にバシッと変えた、とどこかで読んだ。中国では、共産中国(もしくは中華民国?)の建国時に同じ事を試みたらしいが、民衆は従わず、なし崩し的に旧正月のままとなってしまったそうだ。日中のお上に対する意識の違いだ、とその文は結んでいた。

支配者にとって、暦を変える事は、いちばん支配しにくいもの、すなわち時間を支配することに他ならない。宇宙の中心である皇帝は、即位する毎に年号を変えたし、今使われているグレゴリオ暦の元となったユリウス暦では、歴代のローマ皇帝達は競って自分の名前の月を入れようとした。本来、septiは7、octaは8を表すが、それが9月と10月にずれ込んでいるのはジュリアス・シーザー(July)とアウグストゥス(August)のせいだ。

もし、中国の王朝時代に正月の変更が行われていたら、案外サクッと変わっていたんじゃないか。皇帝の権力に比べれば、近代国家や、共産国家の権力なんてチッポケなものなのかもしれない。共産主義の人達は明晰な太陽暦を好みそうなものなのに、なぜ、共産主義革命の時には正月の暦が変更できなかったのか?文化大革命の時に、「太陰暦なんて非効率なものは捨ててしまおう」なんて動きにならなかったんだろうか?漢字を変えちゃったくらいなのに。…なかなか面白い。

一方、日本に目を向けると、正月はサクッと変えたのにも関わらず、戦後も役所の書類には年号が使われ続けているのも不思議だ。この問題は比較的簡単に説明がつきそうだけれでも、近代化の過程でいくつかの葛藤があったのではないか。仮名漢字を廃止してアルファベットにしよう!なんて運動があったくらいだもの。

今年の更新はこれで最後になりそうです。みなさんよいお年を。来年もどうぞよろしくお願い致します。

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東京に居ます。

  • May 21, 2007 1:22 AM
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現在バタバタと東京に戻っています。

頑張って書いたエントリーが、パソコンの不調で消し飛んでしまいました。お前、今度絶対ハードディスク初期化してやる!

北京在住日本人の間で話題の、先月の「ブルータス」北京特集号を読みました。このニッキは、「北京のオシャレでニートでヤング、カッティングエッジかつコージーな情報を発信する」のを目的にしていましたが(笑)、その必要も無くなったようです。だって、僕が知らないところ含めて、全部載ってるもん。

さて、これからどうしましょう。25日にバタバタと北京に行く予定ですので、それまでに考えます。

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昨日のエントリー

  • March 14, 2007 2:39 PM
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昨日のエントリーですが、ネットの不調のせいで、後半を吹っ飛ばしてしまいました。ホント、中国の(というか働いている学校の)ネット事情はヒドいんです。

忘れないうちにと、メモとして書き留めたつもりだったのに…結局思い出しながらもう一度書く羽目に。昼休みが無くなってしまいました。

798とそれを含む北京のアート・エリアについては、美術館設計のために集めた資料があるので、時期を見てまた書こうと思っています。…といいつつ2年近くが経つんですが…

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いまさらですが

  • January 8, 2007 10:29 PM
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huairou.jpg

新年早々、ド寂しい画像で申し訳ありません。
ハイ、敷地です!150ヘクタール!
いいかげん、こういった状況も慣れてきました。最近は、人の話を「話半分」で聞く悪い癖がついてきてしまいました。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご存知の通り、中国は旧正月を祝う習慣のため、正月は元旦が休みになるだけ。大晦日と三が日を実家で過ごし、あわただしく北京へ戻ってきました。

年末から、ネットの調子がどうも悪いなーと思っていたら、台湾あたりの海底ケーブルが地震の影響で断線したとかで、タダでさえ遅い回線がますます遅くなっています。テキストメールしか送受信できない状況で・・・

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おいおい

  • November 25, 2006 10:59 AM
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雪降ってるよ、北京。仕事行きたくない…

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メールください

  • November 23, 2006 12:49 AM
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ゴソゴソとパソコンをイジッていたら、過去のメールをゴッソリと消去してしまいました。恥ずかしくてココで書けないくらいのオッチョコチョイミスをやらかしました。

ホント、気持ちE!ってくらいにキレイに消してしまいましたよ。

もちろん、と自信満々で書くことでもないのですが、お知り合いの皆様のメールアドレスもゴッソリと無くなってしまいました。

仕事関係の皆様は名刺を頂戴しているので、大方は大丈夫そうなのですが、遊び場でイキナリ親しくなったばっかりにメールアドレスしか分からない、というような方の連絡先が分からなくなってしまいました…

とほほ…

…「災い転じて福となす」とはよく言ったものです。「ココはチラチラと覗いているけれど、最近は連絡はしていない」というマイ・ソウルメイトの皆様。コレを機会に旧交を温め合おうではありませんか!凄い!昔の人万歳!

というわけでメール下さい。アナタも、そこのアナタもです。本来は僕の方から「旧交を温めあいましょう」とメールを差し上げるべきところですが、それができないからこうして書いているのです。

空メールでも結構です。「メールゴッソリ消去から始まる新たなコミュニケーション」を楽しもうではありませんか!

とほほ…

あ~あ…

tofuku[at]03-x.com

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訃報

  • November 21, 2006 12:50 AM
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仕事を手伝って頂いていたコンサルタントの方が、今朝、上海で突然亡くなったとの知らせを受けた。おそらく、その分野では中国で唯一の日本人コンサルタントだった。

中国メーカーのレベルの低さに唖然とし、途方にくれていたところを助けて頂いた。先週、電話で書類作成をお願いした時には「今凄く忙しいんですが、なんとか週末までには間に合わせますよ」と元気におっしゃっていた。今日になっても書類が来ず、いつも期限は守る人なのにおかしいなぁと思っていた所だった。仕事上とはいえ、結果的に僕自身も彼の多忙に拍車をかけていたという事であり、非常に心苦しい思いだ。

北京に来る際には、必ず読み終わったバイク雑誌を持ってきてくれた。近く休みをとって、一緒に東北をツーリングしましょうとの計画(というより夢に近い)もあった。そしてなにより、建物の完成の喜びを分かち合えなくなってしまったのが残念でならない。

ご冥福をお祈りいたします。

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KNOCK MATERAZZI OUT!

  • July 14, 2006 11:39 PM
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パクリで恐縮ですが、ミクシィのきたもっちさんのニッキから。ブログに貼り付けれるとの事なので試してみます。


KNOCK MATERAZZI OUT!




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コメントしづらい

  • July 10, 2006 6:02 PM
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週末は、友人の結婚式へ。会場には、以前勤めていた会社の人たちが沢山いらっしゃいました。みなさんとっても元気そうでした。

久しぶりに話してみて、案外このニッキを読んでいる、もしくは読んだことのある方が多いことに驚きました。

メール送るなり、コメント入れるなりしてくれれば良いのに…とも思いましたが、このニッキ、非常にコメントしづらいらしい。毎回、話が完結していて、「オチ」ている。読者への問いかけがない、そんな理由からROMっている人が多いようです。

まあ、ニッキだしね。自己完結しているのは仕方がないよね。だから、今後もツラツラと駄文を垂れ流していくつもりです。

ということでいいですかね?皆さん?
(問いかけ)

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東京でサッカーを煽る

  • June 20, 2006 9:21 PM
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また北京にやってきました。微妙に忙しい毎日でしたが、ワールドカップの日本戦を二戦、熱狂する東京で見れたのは良かったです。一戦目は某オフィスのビッグスクリーンで、二戦目は出発の準備をしながら麻布十番の14インチテレビで。

自分は、特にサッカーに詳しいわけでもないので戦略・戦術の事は分かりませんので漠然とですが、両方とも、長所でもあり短所でもある「日本人らしさ」が悪い方向にドバッと出てしまったような試合に感じました。もちろん、自分も同じメンタリティーを抱えているわけで…自分の欠点を突きつけられている気がして、余計に悔しさがある。

「日本チームなんてこんなもんだよ、広告代理店やマスコミが煽ってるだけだよ、煽られすぎて選手がカワイそう」なんて意見も聞きました。そうねー、そうかもねー、またとないビジネスチャンスだもんねー。

ただ、僕自身は、どちらかというと「煽り肯定派」です。

例えば、「新進気鋭のデザイナー」と雑誌やテレビで持ち上げられる人が居ますね。雑誌などで最初に目にしたときには、「この人、騒がれてるけどそんなに凄いかなぁ。単なる○○のパクリじゃん」なんて思っていても、メディアに煽られているいるうちに、本当にビックリするような作品を作ってオオバケしてしまう。そんな事をしばしば経験してきました。まあこれは、僕に先見の明が無いだけかもしれませんが、人を追い詰めてその才能を開花させてしまう「煽りパワー」は確かに存在すると信じたい。

正直、前の二戦は不甲斐ない試合でしたが、このままメディアと国民が一丸となって煽り続ければ、次のブラジル戦でオオバケするかもしれない。

なーんて、淡い期待を抱いています。

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写真を追加

  • March 26, 2006 3:49 AM
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Flickrに写真を追加しました。

今までこのニッキに載せていたもの中心ですが、未掲載の北京の風景写真などもあります。

広角レンズで撮った写真は、小さくすると地味な印象になってしまいます。掲載用に写真を小さくする度に「結構いい写真なんだけどなぁ」とチョッピリ悲しい思いをしていました。特にこういう広角ならではの写真は小さくしてしまうと台無し…

各写真の上にある"all sizes"のアイコンを押すと、高解像度版が出てきます。

「ホットな俺の写真を見ろ」的な自己顕示欲丸出しで恐縮です。まあ、このニッキ自体、自己顕示欲の発露以外の何物でもないんですけどね!

Flickr仲間も引き続き募集中です。

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荒川さん!!金メダルおめでとう!!

  • February 24, 2006 10:29 PM
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…と、いつになくベタなタイトルで行ってみるテスト。


昨日のトリノオリンピック・フィギュアスケートを観た感動について書いていたのですが、パソコンのトラブルで全て吹っ飛んでしまいました。ちょっと凹んでいます。面白かったのになー。逃したネタは大きい…

簡単に書くと…
・中央電視台の中国語放送で観戦しました。
・放送時間の関係で最初の方から見ることに。
・最初の組って、みんなコケたり/音楽に合ってなかったり、結構グサグサなんですね。
・ということは、最後の組の5、6人って本当に凄いんですね。
・でも、最後の方でも、皆バタバタとコケていました。
・その中で荒川さんの演技は完璧でした。すばらしかった!
・ところで。
・昔からこんなにミスが出る競技だったっけ?という疑問
・技術競争がもう限界まで来ているのではないか?という仮定
・そもそも、4回転って音楽に合わない気がするけど。
・完全に素人まるだしの考えなのは分かっているけど。
・そろそろ技術競争はやめて、完成度を競う競技にしたら?
・スピンはスピンで別の競技にしたら?
・とはいえ。
・安藤さんには4回転成功して欲しかった。
・調子悪いのに過度の期待をされて可哀想だった。
・ワダエミ氏デザインのコスチュームはとても可愛かった。
・30男がフィギュアのコスチュームを語るのは気持ち悪いので、このくらいにしておきます。

こう書くとつまらないですね。

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今夜Love FM

  • January 23, 2006 12:23 PM
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簡単に告知です。
今夜は、Love FM。北九州国際エフエム、23:00~出演します。

春節前の北京の様子などを話してください、との事ですが、市街中心部に出ているわけではないので、本当のところどうなっているのか、よく分かっていません。

というわけで、勢い無責任かつテキトーな雑談になってしまうと思います。九州地方の方、すみません…

あと、25日から東京に戻ります。

宜しくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます

  • January 1, 2006 11:36 PM
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

centrair2.jpg

31日。昼頃、中部空港着。大晦日はさすがに人も少ないだろう…と思っていたんですが、大間違い。大混雑。しかも、お爺ちゃんまで含むような大家族連れ、やたらと荷物の少ないデート中のカップル、等々、「明らかに空港利用者ではない人」でごった返していました。

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日本料理と年末気分

gugon8.jpg

「月15回以上の更新」を目標にやってきたこの日記。来年はもっと面白い話を提供して行きたいと思います。

ここ数日、「忘年会」と称して、中国人スタッフと一緒に食事をする事が多くなっています。今日は、中華料理に翻弄された自分の舌を日系に戻そう!という事で「松子」でランチ。寂れた温泉街のスナックのような名前ですが、北京ではそこそこ大手の日本料理店です。

1000円程度でビール付き。日本料理のバイキングです。味は中国人に合わせた中華テイストですが、そこらへんが帰国前のリハビリテーションに丁度いいのではないか、と思ったのです。

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忘年&新旧年

近況報告代わりに、たまにはニッキらしいものを書いてみます。

beijing_hudong_guozizhan.jpg

昨日は、ローカルスタッフを含めた忘年会をやった。こちらの正月は旧正月なので、彼らにとっては未だに年内真っ盛りなのだが、日本の風習だからキミ等も合わせたまえ!と半ば強引に。「コトシハオツカレサマデシタ。ライネンモドウゾヨロシクオネガイイタシマス!」と長い日本語を教え込み、斉唱してから乾杯。

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クリスマス比較

  • December 23, 2005 10:50 PM
  • none

大半の中国人スタッフ達が、今日からスキーに行ってしまいました。「東福も行く?」と誘われましたが、今スキーとかスノボをやったら、五体がチリヂリになってしまうでしょう。ナマり切ったカラダには自殺行為であると判断し、断りました。(←でも実は元スキー部。自分でも信じられないが)

というわけで今日は、残ったスタッフ(彼はクリスチャンで、明日はキチンと教会へ行くそうです)と二人っきりで仕事をしていました。うーむ、ここ数年、年末には色々なパーティを渡り歩いていた身としては、今年は近年まれにみる寂しいクリスマスになりそうです。「クリスマスは恋人と!」なんて思っていたのは遠い昔の事ですが、それにしたって何にも無いのは寂しいよなあ、なあんて思っていました。

ところがそれは単なる誤解でした。

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経験バトン

N氏から廻されました。

× 入院
× 骨折
× 献血 ←血がダメ。血液検査も寝て採ってもらう

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年末です

gugon4.jpg

こんばんは。

今年も、残すところあと2週間となりました。送られてくる忘年会やクリスマス・パーティのお知らせを読んで、ああ、今年も終わりなんだなぁ…日本は。と感傷的になってしまっています。

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日本へ

  • November 25, 2005 4:43 PM
  • none

明日朝の飛行機で東京へ戻ります。
12月7日まで東京に居ます。どうぞ宜しくお願いいたします。

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東京案内

  • October 27, 2005 5:30 PM
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pilar.jpg

安藤さん設計の「光の教会」に佇む美女、といった風情。前にもちょっと書きましたが、この前スペインから来た建築家ご一行を東京案内しました。その後、彼等は大阪に行き、行きたがっていた「光の教会」にも到達できたようです。「楽しかったー!写真を見て見て!」と送ってきてくれました。

高い位置のステンドグラスから差し込んでくるキリスト教会特有の幻想的な光は、ヨーロッパ人の彫りの深い顔立ちにマッチするんだなぁ、この写真を見ているとそう感じます。反対に、日本人の顔立ちは庭に反射して軒下から入ってくる光にマッチするのかもしれませんね。というより、せめてそれぐらいはマッチすると信じたい。「陰翳礼讃」じゃないけど、似合うのは暗闇だけ、というのは何とも寂しい話。ちょっとは光も似合う民族でありたい。

一緒に撮ったツーショット写真も何枚か送ってきてくれましたが、彼女と並ぶと、顔の造りの差、大きさの差が強調されてしまいます。本当になんて僕って醜いのだろう、と死んでしまいたくなるくらい。まったく、人種の差は残酷です(僕の場合、人種の差だけではないが)。

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北京へ行きます

  • October 17, 2005 4:39 AM
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今日から北京へ行きます。次の帰国は、11月末頃の予定です。
寒くなっているらしいです…ああ、どんより。

セーターが嵩張ってバッグに入らなくて困っています。

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戻りました

  • September 27, 2005 8:38 PM
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先ほど、東京に戻ってきました。
10月の第二週頃まではこちらに滞在予定です。
何か楽しいことありましたら、是非お誘い下さい。

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近況まとめて

  • September 15, 2005 9:43 PM
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miaotao.jpg

近況をまとめてお伝えします。

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シュラスコ:ハツな驚き

東京でのこと。今日はシュラスコを食べよう!と誘われ、キラー通り沿いのあるブラジル料理店に行きました。ブラジル通は「シュスコ」と呼ぶものらしいですが、ココでは一般的な発音に倣う事にします。そういえば「ブラジルの美空ひばり」ことエリス・レジーナ(一般的にはそう呼ばれてませんので真似しないで下さい)も、本当の発音は「エリス・ジーナ」なんだとどこかで読んだ記憶が。まあいいや、ともかくシュラスコ屋に行きました。

dj_booth.jpg
(内容とはあんまり関係ありませんが、一応、クァルテート・エン・シーをかけている瞬間の写真)

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また来てしまいました。

  • August 24, 2005 10:53 PM
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今日、出席しなければならないミーティングが有ったため、昨日の朝の飛行機で、またやって来てしまいました。北京。

2週間前はジメジメの湿度100%状態でしたが、少々過ごしやすくなっていました。少々過ごしやすくなったと同時に、オフィスのある建物の冷房が切られました。とほほ。

昨日の夜は北京風火鍋(フォーグォ、日本のシャブシャブそっくり!)、今日はハルピン風餃子(ジャオズ、具がキュウリやピーマンなどのヘルシー系)を食べました。早速中華料理全開モードです。

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帰国します

  • July 11, 2005 5:19 AM
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12日から1週間ほど、日本に帰国します。
宜しくです。

先生と資格について考えた

aka_juutan.jpg

何をするにあたっても、タイトルと言うのは重要ですね。自分の肩書きについてもまた然り。間違ってもいないのですが、「建築家」というのはどうもコソバユイ感じがします。政治家、作家、画家、写真家、陶芸家、まとめて「家系職業」とカテゴライズできると思います(なんかラーメンみたい。でも僕は「家系ラーメン」がどんなラーメンを指しているのか良く分かりません)。それらは、「センセイ」と呼ばれる可能性が高い職業ですね。やはり、「センセイ」と呼ばれるクリエイターは、やっぱツィードのハンチング帽でもかぶって、愛用のパイプをくゆらせてなきゃイカンと思うのです。

日本の建築現場では、こんな若造でも職人達から「センセイ」と呼ばれます。これは半分からかっているんですけどね。また、中国でも「先生」と呼ばれます。これはからかっている訳ではなく、中国語で「先生」とは単なる敬称で、「…さん」くらいの意味だからです。

「建築士」という職業名もありますね。ただ、これは単なる資格名にすぎません。弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、etc.の「士(さむらい)資格」というのは、事務所登録して効力を発揮する国家資格、とかなり厳密に決まっているようです。これも「センセイ」と呼ばれることが多い職業ではあります。

僕は、建築の仕事以外でも、名刺に刷る肩書きをいろいろと考えてきました。ヒット作は、「日記ライター」「中古レコード買取業」など。どれも、おいおい、収入にならないじゃんかよ!という突っ込み狙いのモノばかり。ちょっとカジュアルすぎるかなぁ。この前の壁紙が予想以上の反響だったので、このまま作り続けて「壁紙デザイナー」を名乗るというのはどうでしょうか。ウィリアム・モリスみたいでカッコいいかなとも思うのですが。でもそうそう作れるモノでもないしなぁ。

いろいろ逡巡していたのですが、某N氏が日記上で考えてくれたようです:
「北京の敏腕アーキテクト兼こじゃれた音楽ライターにして、偉大なるディージェイ&GRP研究の第一人者であるT氏(←スゲー悪意のあるみたいな書き方ですが、全然そんなコトないですから、念のため!)」

「手がけたCDは代官山の某オシャレレコードショップの6割を占めると名高く、カッティン・エッジなサウンドで音楽界を牽引する世界的バイヤーにして、クロスカルチュラルな音楽のレビューを書かせたら右に出るものは居ない音楽ライター」のN氏の悪意をビンビンに感じます。

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検索文字列

  • May 25, 2005 11:23 AM
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kingyo.jpg

以前書いたように、ブログ化に伴ない、このページを置くプロバイダを変えました。新プロバイダには、アクセス解析機能がついてまして、今日初めて見てみました…思ったより沢山の方に見に来ていただいていて、驚きましたよ。まあ、今はいろんな意味で中国は熱いですからね。(とは言えこのサイトは特に中国情報を中心に扱うつもりはこれっぽちもありません。あしからず。)

中でも面白かったのは、検索サイトから飛んできた人たちが使った「検索文字列」。おいおい、こんな検索かけるんですかぁ…と驚きます。以下そのランキング。

1 立ちんぼ
 一位は「立ちんぼ」でした。この人たちは、どういう立ちんぼ情報を得ようとしたのでしょう。池袋辺りに行けばいろいろあるだろうに。

2 辞表
 転職しようと悩み、そして決意した人たちなんでしょうね。

3 腴��<����/FONT>
 文字化け。一般的な言葉っぽいですが…何なんでしょうね。

4 ロレックス コピー
 六本木で売っている人たちが捕まったらしいですよ!コピーはいけません。

5 イワユルニッキ
 王道。

6 辞表の書き方
 2位に同じ

7 東福ダイスケ
 王道。ですが名前をカタカナにするなんてかなり知っている方ですね。仕事のお客さんでしょうか。

8 Daruma 裏DVD
 どういうDVDなんでしょう。

9 HEP5
 公式サイトが見つからなかったのかな…

10 グラブ エイジア
 「グラブ」になっているところが気になります。

11 ディズニィ
 どうして「ディズニー」じゃないんでしょう。自分がそう書いたんだけど突っ込みたい。

12 パンティーライン
 僕と同じ嗜好の持ち主のようです。

13 貴州マオタイ酒 価格
 日本にも扱ってるお店あります。

14 象棋
 「中国将棋」と書かないところがマニアっぽい。

15 昔 中国 町並
 この検索文字列じゃ、沢山引っかかりすぎるような…

16 中国と日本の歴史認識の違い
 ちょっと絞り込みすぎ。

17 A3版 カバン
 やっぱ、探している方多いんですかねー。

18 hep5
 9位に同じ

19 アキュトロン
 おお、分かってる人だ。

20 エクスワイア
 オシャレさんですね。

旧ニッキから移行し始めたばかりなので、検索文はバラエティーに富んでいますが、時間が経つにつれてこなれてきて、つまらなくなっちゃうんでしょうね…

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明日からまた北京

  • May 9, 2005 11:00 PM
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明日の昼ごろのヒコーキでまた北京に行きます。今回は、1ヶ月ほどの滞在になる予定。

今回のゴールデンウィークは、仕事、打ち合わせ尽くめで、忙しい毎日でした。こっちとあっちを往復しながら仕事している間は、本当の長期休暇なんてとれないんだろうなぁと諦めモード。まあ、若い今のうちしか出来ないことだからまあいいか、とも思っています。まだ若いつもりかい!という批判もありそうですが、ああ、若いつもりだと答えておきます。

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単位の壁

  • March 19, 2005 12:00 AM
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香港のヴィクトリア・ピークとか、有名な夜景を評して(?)「100万ドルの夜景」と言ったりしますよね。どうして「1億円の夜景」と言わないのか。日本人にとって、1億というと生涯賃金の平均の半分くらい。妙なリアリティがあるからか。ニュースで「億」という単位が出てくる時はどっちかというと汚職みたいなダーティな話が多くてイメージが悪いからか。どんな理由か良く分かりませんが、ドルに換算するとちょっとオシャレな印象になってしまいます。

「クイズ・ミリオネア」もそうですよね。ご存知の通りご本家はアメリカ(日本のクイズ番組ってアメリカ直輸入の物が多いんですよね)。そのままカタカナ化されていますけど、本来は「クイズ百万長者」と訳されるべき。それではなんか安っぽい。だからといって「クイズ億万長者」では1000万円の最高賞金に対して大げさ過ぎるし、嘘になっちゃう。

千、万、億、兆と繰り上がっていく漢字文化圏とサウザンド、ミリオン、ビリオンと繰り上がっていく英語圏。こんな所にも文化の壁があるんですね。そういえば、中国にも「クイズ・ミリオネア」のコピーとおぼしき番組がありました。タイトルは忘れました…こんどチェックします。「クイズ・万元戸」とかだったら面白いのだけど。

(「万元戸」、僕の世代は社会の時間に習ったんだけど、20代の人は知らない人も多いだろうと思います。中国の80年代における金持ち農家の事ですが、以降、著しく所得は倍増しており、中国でもこの言葉は死語になっています。)

というわけで1000万人民元の夜景:上海、下の大阪もそうですが、日本の夜景と比べると、やっぱり間接照明系の電飾が多いですね。レストランやバーでも、中国では間接照明を巧くあしらったお店が多いです。

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蛍の光日記

  • January 17, 2005 12:00 AM
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今ですよ今。夜中の2時(北京時間)。

仕事の残りは家に帰ってからやろっと、と家に帰り着き、部屋の電気をつけたら、電球がつかない。あれー、緩んじゃったのかな、とちょっと触ったら、「ボンッ」という音とともに爆発。同時に、部屋中まっくら。どうやら、ブレーカーかヒューズが飛んでしまったようです。懐中電灯もないのでどこにブレーカーがあるのか分からない。光源と言えばこのパソコンくらいなので、デスクトップの色を白に変えて、被害状況を検分しました。幸い、大したことはないみたい。

というわけで今日はふてくされて寝ます。

写真は瀋陽(シェンヤン)の夜景なので、関係ありません。

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名前#1

  • January 16, 2005 12:00 AM
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北京の暖房は基本的にセントラル・ヒーティング。ですから街のあちこちに煙突が立ち、四六時中モクモクと煙を出しています。

そういえば、北朝鮮の話が出たついでに、最近韓国人の方とした面白い話を。

韓国では、同じ姓の人は結婚できない、という話はご存知でしょうか。法律上も基本的に禁止されていますし、倫理的にもかなりのタブーなんだそうです。その一方で、韓国人って同じ苗字の人が多い印象がありました。ニュースに出てくる政治家だって「金」姓の人が多いような気がする。「結婚相手の選択肢が限られているんじゃないか」との疑問が以前からあったので、韓国の人にその疑問をぶつけてみました。

ネットで調べてもらうと、驚きの結果が。一番多い「金」さんが21%。二番目の「李」さんが14%。日本の感覚で言えば、教室の1/3に鈴木さんと伊藤さんが座っている状態。さらに、朴、崔、鄭を含めた上位5つの姓で、全体の55%を占めるとか。苗字のバリエーションについては、日本や中国がそれぞれ万単位の種類があるのに対し、韓国の場合は258しかない。思っていたよりはるかに凄い状況です。(ただし、名前の方は日本よりもバリエーションが多く、こちらでオリジナリティーのある名前をつけるそうです)

例えば自分が「金」姓であったとすると、出会う女の子の五人に一人と恋愛をしてもゴールインすることは決してないわけです。というか、恋愛自体がその時点でタブー。結婚相手が制限されている、という感覚はないのか尋ねたところ、「確かにそうだよねー。でも考えたことないなー。」との事。同姓の人とは、最初から恋愛感情が沸かないそうです。逆に、日本では想像できないような、「男女間の真の友情」みたいな関係になれる、との話も。

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暇人?

  • December 18, 2004 12:00 AM
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日の日記。
中国将棋について思ったことを全部書いてみようと思ったらあの長さ。おかげで日付が変わってしまいました。

昨日、車で移動中に撮った写真。歩道橋の上に人がたむろしていたので撮ってみました。何があったんでしょうね。

あと、冬の北京は基本的に薄暗いので、ちょっと画像処理をして明るくすることにしました。

さて、次は何の話をしましょうか。

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挫折か?

  • December 13, 2004 12:00 AM
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おっ、東福、また挫折したか!?とニヤリとしていた皆様、こんばんは。まだまだ書きますよ。だってこの国、面白すぎるんだもの。

この数日、仕事の関係で非常に忙しくしておりました。

さて、コピーのお話の続きです。なんでこの国の人たち、これだけ安くそこそこのモノを作れるのにコピーに専心してオリジナルのモノを作らないのか?というお話でした。

とはいえ、日本も戦後、コピー製品を一生懸命作っていた時代はあったんですね。例えば、ニコンという会社。カメラで一大ブランドを築いているこの会社は、もともとは軍事用の光学機器を生産するために作られたいわゆる「国策会社」でした。ところが戦争が終わり、仕事がなくなっちゃった。そこで持ち前の技術や設備を生かしてライカのコピーカメラの生産を始め、それが外国人戦場カメラマンのお気に入りとなり大ブレイクして今に至る、といった按配です。日本を代表するブランドの一つであるソニーにしても海外の「カセットテープ」と言われるものを再現しようとしたのがそもそもの始まり。こういった今に残っている会社の他にも、海外製品のブランド名をパクった粗悪なコピーも沢山作られていました。

中国のメーカーも、そのままコピー製品を作っているところもあれば、独自のブランド名を打ち立てて海外の技術レベルに追いつこうと頑張っている会社もあります。後者が、前者を淘汰していくのは自明。中国のコピー製品よりもむしろ、そういった淘汰を潜り抜けた製品の方がよほど他国の脅威となるだろうことは想像に難くありません。

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シウシ

  • December 10, 2004 12:00 AM
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今日はお休み。

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麻布十番

  • December 7, 2004 12:00 AM
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昨日の写真は我々のオフィスを麻布十番祭りの時に整理した時に撮った写真です。掃除してうれしくなっちゃって。

そして今日の写真は夜の様子。パーティー、というかみんなが待ち合わせる場所と化してました。

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告知

  • December 6, 2004 12:00 AM
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コピー話の続きですが(まだ続けるつもり)、ちょっと告知です。

12月7日の夜、日本時間の11:05~、LOVE FMのアジアレポートコーナーに出演します。
FM番組によくあるでしょ、海外と電話でつながるコーナー。あれです。福岡県限定なんですが、万一聴ける方が居た場合は是非。居なさそう・・・

番組でこの日記のアドレスも読み上げてくれるみたいなので、それを聴いてアクセスして下さった方、初めまして。これまた居なさそう・・・

実はこのページ関連でラジオに出るのはFM西東京に続き2度目なんです。もう、6年前くらいになるのかな・・・なつかしい。前回は、変な音楽のHPをやっている変な音楽好きとして。今回は、北京情報をHPで垂れ流している変な建築士として。同じページなのに。まあ、8年近くもやっているページですから、そんなもんでしょう。

今回何を話すかというと、北京のホットな話題(大くくり)。

現在の中国のサブカルチュアを語る上で海賊版はマストな存在なんですが、メディアの性質上、それは御法度なんで、話題は天気や人々、突っ込んでもハイアートまでに限ってもらう事にしています。

誤解のないように書いておきたいのですが、僕は海賊版には反対です。製作者にきちんと還元されなければ、次の良い作品が生まれなくなるのは自明ですから。特にインディペンデント系レーベルから出ているマイナーな音楽にとっては死活問題です。

ただ、これだけ氾濫してしまったコピー文化によって、中国に何が起こっているのかには興味があります。

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今日はヨッパライ。

  • December 4, 2004 12:00 AM
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閑話休題。

昨日は北京の六本木こと、三里屯(サンリートヮン)の焼き鳥屋に北京在住日本人同士で飲みに行ってきました。

中国で活動する日本人建築家の招きで、大学の設計課題の講評会に顔を出してきました。写真奥に座っているブルーのフリースの方がアイ・ウェイウェイ氏。かなりアバンギャルドなアーティストでありながら建築もやっちゃうという人物で、今の中国建築界のヒーローの一人です。

中国の建築学科の学生は、先生達の指導にも平気で反発し、言い返します。おとなしい日本の学生とは明らかに違って喧嘩腰。美術大学ということもあって、造形力、表現力は荒削りですが優れています。オレの(ワタシの)カタチを見ろー!!的な押しの強さも中国的。

中間発表にも出席して、幾つかの作品にコメントしたのですが、全然反映されていない点も中国的。やっぱり、人の話なんか聞いてられないんでしょうか。あ、僕の話だからか。

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画像

  • December 2, 2004 12:01 AM
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中国の午後ティー。こちらの午後ティー、ちょっと高級品らしくて他のものより10円ほど高いのです(とはいっても50円程度)。でも中国人には不人気だったりします。

よーし、日記書くぞぉ!と撮りためた画像の整理をしました。ちょっとやっただけでも、50枚近くの画像が・・・毎日書いても2か月分のネタがある計算になります。ということに安心して書かなかったりして・・・ありえる。オレなら。

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とふく は いきかえった!!

  • December 1, 2004 12:02 AM
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ドラクエVIIIの発売に合わせた(?)この復活、ちょっとオシャレじゃないですか?

「今後は自分のペースで書いていこう」と思ったものの、自分のペース=書かないという事にようやく気づいた今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ちょっとボーっとしている間に、世の中はブログ全盛時代に突入。なんていうんでしたっけ、友達増やし型日記サイト・・・忘れましたが、あーゆーのに参加して知り合いを増やすのも大変面白そうですし、カワイイ女の子のブログにリンクを貼ったりするのにもヒッジョーに興味津々ではあります。しかし、自分の年齢を省みるに、嬉々として若者達と戯れるには少々イタイ年齢に差し掛かっております。
というわけでこちらのCGI式日記で細々と復活のノロシを上げようと思います。

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とふく は ふっかつ の じゅもん を となえた

  • December 1, 2004 12:00 AM
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ひさしぶりに いじる の きんちょう する・・・
ちょっと テスト

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夜は寒いですね(東京地方)

  • April 8, 2004 12:00 AM
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いきなり穴あけちゃった…

ま、いっか。今日は寝ます。

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さくら

  • April 2, 2004 12:00 AM
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桜です。春の花、ニッポンの花。

東京は、先週末くらいに満開と言われましたが、高いビルの陰に生えてる桜は開花が遅れているようでした。私の事務所の近くの首都高速の下に生えている桜も、ようやく満開になったかと思いきや、昨日の雨に降られて散り始めました。まだ頑張ってますけど。

桜の花が咲くと、もう、春がやって来たことは疑いようのない事実。コートを着込んでいると滑稽にみえちゃいます。夏は葉に覆われ、秋は落葉し、冬は幹と枝だけになる。樹木に特別な思いを抱いてない人にとっては、そんな「普通の木」から、突然、ピンク色の花が吹き出すわけです。もともと、ふつう、都市風景にはピンク色なんて色はないわけで、そこに「どっ」とショッキング・ピンクがやってくる。他の季節にはない、季節の始まりを告げる一大イヴェントといえるでしょう。

「エロス」と「タナトス」という言葉があります。ユングやフロイト関連の本にしばしば出てくる術語ですが、簡単に言えば、エロスとは「生への欲動」、タナトスとは「死への欲動」のこと。(例によって簡単にしか知りませんので、ツッコまないで下さい…少なくとも性への欲望でないことは確かです)春、新入生、フレッシュ、といったライブな桜のイメージも、裏を返せば、タナトスのイメージを呼び起こします。

有名なのは「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という梶井基次郎の短編ですね。お花見の席で女の子にこの話をして、「やだー!○○くんってコワーい!」なんて脅かしたり。そういうことやる奴はモテません。僕の事ですが。それと、坂口安吾「桜の森の満開の下」でもタナトス系の桜描写があります。

春は自殺者が急増する時期でもあるようです。就職や受験に失敗した、とか他の理由もあるかもしれませんが、鬱病に苦しんだ経験のある人に聞くと、一斉に芽吹いてくる花や緑や人々の晴れやかな笑顔と自分の心理とを比較してしまい、より絶望に見舞われてしまうんだそうです。エロスに強い光があたると、タナトスにも強い陰が落ちるということでしょうか。

なんか今日のニッキは後味悪くてすみませんが、この時期の花を愛でることが出来る幸せを噛みしめつつ。

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セカンド・シーズン

  • April 1, 2004 12:00 AM
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新年度、でございます。
ここのところ、日記は月1回、一言何か書けばいいほう、なんて日が続きました…。

以前の日記を読み返して見ると、このころは面白いこと考えていたなあ、とか、このころはこんなことに夢中になっていたなあ、とか、いろいと思い出されて楽しいです。最近は、ウェブログのウェブサイトも日本で浸透してきて、間口が広がって来ているようですし、皆さんも書いてみては如何でしょうか、なんて思います。

というわけで、今年は、心を入れ替えて頑張って頻度を上げていこうと考えています。「イワユル・ニッキ・セカンド・シーズン」突入です。

ところで、イマサラ感が漂いますが、「24」というドラマ、面白いらしいですね。24時間でひとつの話が終わるんだとか。で、好評なのでセカンド・シーズンまで出ているとか。「セカンド・デイ」とか言う方が正しいような気もしますが…

それをいうなら、このニッキも「セカンド・イヤー」とか言うのかな。

このニッキ、後になればなるほど、文面が面白くなくなってきているような気がします。今年は、皆さんを楽しませるような毒を盛り込んで行きますよ!

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いやっほう

  • March 4, 2004 12:00 AM
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あっというまに3月です。

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ディージェー

  • February 2, 2004 12:00 AM
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ディージェーみたいなことをたまにやります、なんてことを自分から言い出すことは滅多にないのですが、そうやって人に紹介されることは珠にあります。大抵の人のリアクションは「ええ?こいつが?」みたいな感じです。

←世間一般のイメージはこんな感じなんでしょうね・・・

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一ヶ月のご無沙汰

  • February 1, 2004 12:00 AM
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普通、日記サイトなんかでは、正月あけるとほぼ同時に「あけましておめでとうございます」なんてやってしまうものですが、今年は新生活に突入したこともあって、のびのびになってしまいました。あけましておめでとうございます。

やっと、仕事ができる準備が整ってまいりました。しかしまあ、フリーって大変ですね。リーマン生活から、税金やら保険やら年金やらの世界に突然放り出され、まごまごしているうちに1ヶ月が経ってしまいました。友達のフリーの人たちはみんなやっているんだなぁ、と感心してしまいます。

思えば、「源泉徴収」とか「天引き」とはよく言ったものです。湧き出るところで取られるんだからしょうがねぇや、天が引くんだからしょうがねぇや、と思っちゃうもの。

それと、誕生日のお祝いのメール、たくさん・・・とは言わないけどいろいろな方から頂きました。ありがとうございます。お礼は別途メールにのしつけてお送りいたします。

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年の瀬

  • December 31, 2003 12:00 AM
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大晦日になってしまいました。夜中の2時に東京を出て、実家の名古屋に着いたのは朝方。それからグウグウ寝てました。

テレビでは、紅白が始まりました。今年はヒトトヨウさんが出るんだそうですね。

…と、ボーっと見ていたら、もう中盤。カラダはすっかり、ナマリモード突入です。

…と、ボーっと見ていたら、K-1が始まってしまいました。リモコンを握り締めつつ。

…と、ヒトトさん出ています。

…ハナワ出ています。

…いよいよ衣装対決。

…いよいよ曙VSサップです。

…サップ勝ちました。これ、名古屋でやっているんですね。

…五木ひろしが歌っています。

自分にとって、重要な節目であるにも関わらず、いつもと同じにだらだらとしています。あと30分程度で今年も終わり。来年も、個人:東福ダイスケを宜しくお願い致します。

氷川きよしの唄にのせて…どうぞ良いお年を。

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退職しました

  • December 25, 2003 12:00 AM
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「辞表」さんの話、今読み返すとつまんないですね。書いてるときはイケイケで書いていたのに…夜中に書いたラヴ・レターは次の日は読んではいけないとか言いますが、それに似た感じ。つーかそもそもラヴ・レターが恋愛成就に結びついた例を僕は知りません。少なくとも僕の知る全てと言って良いテレビの中では、かならずと言って良いほど甘酸っぱい失恋を残しますね。といっても恋する人は書いちゃうんだろーなー。恋は盲目とは、よく言った。

昨日はクリスマス・イヴでした。僕の転居先である麻布十番は、恋するバカップル達で溢れかえっていました。その中を一人でダンボールを抱えながら通りぬけつつ、僕の会社からの撤収は終了。今日は社内を挨拶回りし、最後に尊敬する直属の上司に挨拶し本当に終了。

美しい受付嬢に花束を手渡され、警備員に軽く会釈し、エントランスの大階段のど真ん中をゆっくりとした足取りで下りていきます。下りきったところで立ち止まり、空を見上げ、大きな深呼吸を一つ。夕焼けの空がキレイです。そして、新しい一歩を踏み出すのです。

…というカッコイイ退社シーンを思い浮かべていましたが、残念ながら受付嬢は来客中で、用意していた(であろう)花束を手渡す事が出来ず、また、出口付近に居た人待ちの人物に怪訝な目で見られそうなので深呼吸もすることが出来ませんでした。達成度としては60%くらいでしょうか。

階段を下りながら、7年以上前に、就職活動で初めてこの玄関をくぐったときの事を思いだし、感無量になりました。あの時抱いていた期待以上のものを、ここで手にすることが出来たように思います。今年も大変だったけど良い年でした。来年はもっと良い年にしたい。

それでは、皆さん、メリークリスマス。

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引越

  • December 21, 2003 12:00 AM
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昨日、新しい部屋へ荷物を運び込みました。今まで、何もかもが与えられた社員寮という環境でやってきたため、家具も殆どなし、布団もストーブもコンロもキッチン用品もろくにない状態です。これから少しずつ増やしていかなければ…まずは、暖房器具と布団が早急に必要!

急がねば!凍死してしまう!とか思いつつ、遊び道具だけは真っ先に出したりして。

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辞表の書き方#1

  • December 19, 2003 12:00 AM
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align="left" Hspace="20" Vspace="10"

辞表を書く…なんとセンセーショナルなんでしょう。

聞き分けの悪い上司に諫言した後、懐からおもむろに取り出す
白い封筒…そのオモテには辞表と書かれています。ドラマで見るあれですよ。憧れちゃいます。まあ、ドラマの場合は、実は主人公の思惑が見事功を奏して、最後には上司に「もうこれは要らないな」とか言われながらビリビリと破かれ、ゴミ箱に捨てられてしまう運命にあるのですけど。

なんで封筒に入れるかは全くもってナゾですね。でもココに、辞表に隠された大いなる陰謀を解くヒミツがあるのです。この日記を読んでいる皆さんだけに、そっとお教えしましょう。

辞表は受理されると、人事部に送られ、退職の手続きに入る…と思われがちですが、実はもうココから間違っています。実は、在香港の中国人、「辞表」氏の元へと届けられるのです。この人、退職界では大層な権力者で、彼に書類を送るには切手も必要なければ国名も郵便番号も書く必要はありません。そう、我々が見ていた封筒の「辞表」の文字は書類のタイトルでなく、ただの宛先に過ぎないのです。

辞表氏をとりまく陰謀については、これ以上は書けません。僕も命が惜しい方なので。

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21世紀の辞め方#1

  • December 12, 2003 12:00 AM
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全国1億5000万人の退職者予備軍の皆様。東福です。

近頃は、「転職応援サイト」みたいなものが沢山あります。そこには大抵「退職する場合のアドバイス」というコーナーがあって、いつどこで会うか分からないので、早い時期から円満退職を心がけましょう!的なことが書いてあります。そりゃそうだけど、僕みたいな先進的な人物からみれば、あまりにも前世代的です。ワークシェアリングやアウトソーシングなど、人的資源の流動化が叫ばれる今日、そんなことでよいのか!21世紀には21世紀の辞め方があるのだ!と僕は声を大にして言いたい。とりあえず言っときたいのであります。

というわけで21世紀の辞め方講座を始めたいと思います。

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ええ、決まりましたよ

  • December 11, 2003 12:00 AM
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ご無沙汰です。最近やっと、事務所兼住むところが決まりました。決まったは良いけど、引越しする時間が全然取れません。契約も終わり、賃料も発生しているというのに…

残務処理、仕事の引継ぎ、引越しの準備、送別会、忘年会、次の仕事、新しい仕事の依頼、などなど、体がいくつあっても足りない…程にはないにせよもう一人くらい自分が欲しい日々です。もうほんと、消えてなくなりたい。

こんなとき、奥さんいたら便利なんだろうなー、なんて思いますが、基本的に甲斐性ナシなので、それも無理。自分の身体の拡張としての奥さん、マクルーハン的に言えば、メディアとしての奥さんが欲しい。

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住むとこ、決まらず

  • November 26, 2003 12:00 AM
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うーん。住むところが決まらない。1月になったら家出少女のように池袋の駅をさまよっているかもしれません。だんだん深刻化してきて、某名○和○氏にも「信じられない、やばいっすよ」と言われる始末です。もう、紅白歌合戦の出演者もきまっちゃいましたよ。街では、ジングルベルが締め切りの鐘の音のように鳴り出しましたよ…

家を作る立場なのに、その住む家が無い。それって滑稽!ピエロ!自分がこんなに無計画なオトコだったとは…今更ながらあきれます。

今の、家探しのポイントは
・安い
・渋谷に近い
・駐車場がある
・仕事場が作れる

やっぱ、レコード屋が近いほうがいいよね、なんて思っていますが、家賃が高すぎてレコードどころじゃない可能性も大。まったくもって、不安増大中。

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近頃の若者

  • November 25, 2003 12:00 AM
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近頃の若者は…なんて良く言います。古代エジプトの碑文にも書かれているとか。昔から新旧世代の確執は変わらない。

近頃は僕も歳を食ったせいか、言いたい気分になることが多くなって来ました。とはいっても小言を言うのではなく、「近頃の若者は自分の世代とは違う」というジェネレーション・ギャップを感じるようになったのです。今までは、自分は「若者サイド」に居て、自分の言うことは若者全体の意思を代弁しているように思っていましたが、明らかに違う世代が「若者」として台頭してきた、と思うのです。

これは、単なる印象なんですけど
・目に見えて、オシャレになった
・夢見がちでなくなり、現実的になった
・無理しない
・名誉欲、金銭欲が弱くなった
・基本的にナチュラル指向
・要は、大人になった
ような気がします。で、これは段階的に進んで行っているのではなくて、僕の丁度2つ下あたり、そう、齢27・8歳くらいの人達との間にガクンと断層がある気がします。データで示せれば良いんですけど…ほんと、明らかに違うんですよ。バブル崩壊が91年ごろからですから、丁度13年前。なんでもかんでもバブル景気と結びつけるのは強引かもしれませんが、この断層はバブル期に高校生だったか、中学生だったかの差にあるのでは、と考えています。

思うに、バブル期に多感な高校時代を送った僕達は、バブルに毒された最後の世代であって、これが良くも悪くも僕等の人格形成に寄与しているのでは。テレビや雑誌からギョーカイの華やかな世界を覗き見て、よーし、俺も一旗挙げてスッチーと合コンしてやるぜー、なんて思いながら歳を重ねてきた結果、夢見がちなガムシャラ人間が出来あがったのでは。

今、僕の勤めている会社では「若手の元気がない、なんとかしよう」的な事を幾つかやっています。ウチの会社に限らず、大きな組織ならば殆どの所は同じような問題を抱えているはず。このような時、どうするか。正直、自分が現在経営者であったとしても、お手上げ状態だと思います。考え方自体が違う人達に火をつけるのは大変難しい。よほどの事がない限り、不可能なのではと思うくらいです。

僕はこの問題の顛末を見る事もなく、ある意味逃げ出してしまうわけです。周りを変えてゆくよりも、自分が変わったほうが早い。もし自分に組織を作る事が許されるならば、モチベーションを引き出すようなシステムをイチから作り出した方がはるかに簡単だ、と低きに流れたというところでしょうか。

どちらの道も、イバラの道でしょうけど。
とりあえずスッチーの皆さん、合コンのブッキングお待ちしております…あ、27歳以下でも構いませんから。

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アニバーサリー

  • November 20, 2003 12:00 AM
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「ついに顔をさらしたねー」とのメールが幾つか。特に意識はしてないつもりでしたが、そういえば自分の写真を出したことが無かった。会社を辞めることで、何かから解き放たれたのか、はてまた単にタガが外れただけなのか。

何かから開放されたのはいいんだけど、その代わり住むところがない…どうしましょ。現在、都内某所の倉庫を改装し、そこに住む計画を立てています。興味ある方は、参加者募集中ですのでメールにて連絡を。

1月には、住むところが無いかもしれない…そんな不安に駆られている毎日ですが、自分への記念品はちゃんと買っていたりします。思いきって50マンくらいのモノをドカーン!と買おうかと思いましたが、今後の生活の事を考えて3万円のものに落ち着きました。ずいぶんと弱気な金額ですけれども、結婚もしてなければ子供も居ない、自分の記念日といえば誕生日くらいな僕にとっては、記念すべきアニバーサリー、アニバーサリーの中のアニバーサリーです。

ユーミンも真っ青。

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人事部

  • November 16, 2003 12:00 AM
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おっと。話が脱線してしまいました。

さて、どこの会社でも似たり寄ったりだとは思いますが、手続きには本社の人事部という所に出向かなければなりません。そこそこ大きな組織になると「退職担当」みたいな人が専任で居たりするんですね。

はいっ、ここハンコ!はいっ、ここ日付!はいっ、ここ住所!という感じで、手続きが進んでいきます。いちいち感情移入してたら仕事にならないのは承知ですが、もうちょっと、名残惜しそうにやろうよ、と思うくらい事務的。

以前辞めた友人は、「自分が居なくなっても何一つ変わらないんだな、という事を改めて感じた一瞬だった」なんて述懐していましたが、僕はどうやらそこまでの感受性は持ち合わせていないらしく、「一日何人くらいこなすんですか?」なんて質問したりしていました。年末や年度末など、「退職シーズン」の時は多いときで4-5人とか。定年退職のオジサンは説明しても分かって貰えなくて苦労するそうです…苦笑。

そんなわけで、今僕の手元には「年金手帳」やら「雇用保険被保険者証」があります。これらの書類は、僕が会社に預けていたことになっているものなんだそうです。辞める段になって、自分と会社の関係がわかってくるというのは、皮肉なもんですね…

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サクセス

  • November 14, 2003 12:00 AM
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明るい色の茶髪をカールさせ、
ブラウスの襟を立て、
さわやかな色のタイトスカートをお召しになっている

そんなファッションスタイルが、六本木ヒルズで「サクセス・ウーマン・スタイル」と銘打って売られていたんだそうです。サクセスって…無言。サクセスというからには、女性の皆さんにはあのスタイリングは憧れの対象なんでしょうか?

僕は憧れますね。アミアミストッキングを合わせれば完璧。

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キギョー

  • October 29, 2003 12:00 AM
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行政は起業支援に躍起になっています。どう考えてもこの先ジリ貧になっていくこの日本国、この先パイが減っていくのは目に見えていて、大企業頼みだった経済を個々人の努力に振り向けようというのが狙い。長期的な失業対策です。最近のイケテル若者は、会社勤めなんかはすっ飛ばして、いきなり会社を立ち上げちゃうそうですが、それも行政による洗脳の表れかも知れません。おかげで大企業は給料だけやたらと高いイケテナイおじさんたちに占拠されてしまっているという深刻な問題も一方ではありますが。

まあそんな訳でこんな本が売れているようです。題して「週末起業」。要は、会社を辞めて独立するのはリスクが大きくて気が引けるけど、なんか事業を始めてみたい。なら会社に勤めながらやりゃあいいじゃないか!というずいぶんとムシのイイ話が書かれているハウツー本です。僕にとってもタイムリーな話ではあるので、買って読んでみました。

こんなアドバイスで始めれるならもう始めてるよ!と言いたくなるような話ばかりですが、筆者は文章力のある人で、今の会社の××××××僕ですら、もう一回会社に×××週末起業しようかな、と思うくらいの説得力。これで、最後に背中を押してもらう人も多いんだろうな、とも思いました。

ただ、「独自性のある、自分の本当に好きなことをビジネスにしよう!」的なところはちょっと疑問が残りました。みんな、そんなに自分独自のこだわりってあるのでしょうか。それに、好きなことって良いビジネスになりそうにない気もするけど。

そこらへんの話はまたこんど。

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これで一区切り

  • October 16, 2003 12:00 AM
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は~い。

極私的なことで恐縮ですが、ってもともと日記って私的なもので、それをわざわざ公開すること自体ヒジョーに趣味の悪い事なのですが、それはともかく、来週の月曜日は、私にとって人生を左右する重要な日になりそうな気配です。ま、今から頑張ったって仕方がないことなので、悠然と迎えたいと思います。

いやあ、はっきり書けなくてすみません。こんな、赤の他人にとってどうでも良いことを更にボカして書く、というのは読者の皆さんにとって不愉快この上ない事なのは重々承知してますが、前述のように日記とは私的なもの。後で自分で見て「あの時はこうだったんだ~」とニンマリするために書いてます。お赦しください。

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サーバー移転、そしてテスト

  • September 30, 2003 12:00 AM
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明日から10月ですよ。まったくもう。

僕の方は、昨日で仕事が一段落付き、今日はちょっとだけホッとしています。ホッとしたところで、新しく何か始めようかと企んでいる所です…

ところで、ボルメトリカ。コムのサーバーを管理しているところが急に倒産してしまったため、ホスティング会社を移転しました。今度のところはサービスが充実していて、50名までユーザーを登録できるそうです。メールアドレスも発行し放題だし、メーリングリストとかも作れちゃうみたいです。ボルメトリカ。コム内でHPを持ちたい、という奇特な方がいらっしゃいましたら、是非メールにてご連絡を…基本的に無料でやるつもりです。

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長い間

  • April 27, 2003 12:00 AM
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お待たせ致しました…「なんだかんだ言いながら書いちゃうんだろうなー」とかいいつつ、バリバリに書かない日々が続いてしまいましたよ。1月、そして2月の間は仕事もプライベートもこれ以上ないほど忙しかったのですが、2月の中旬頃から少しづつ生活のペースを取り戻してきました。とはいえ言うほど暇になったわけでは有りませんが…

日記をお休みしていた間の主な活動は…
・Eclectic Jazz night @ Plug (Shibuya)の開催
・広義ジャズラウンジ vol.6 @ Fake Bar (Okuzawa)の開催
・「ブリザ・ブラジレイラ・プリモ」の原稿執筆
・「needle and thread」のカタログの為の原稿執筆
・「シモキタ・ハウスのリノベーション」のオープンハウス開催
・ミニ・クーパー入院、修理に行ったらダウンタウン・レーシングチームに入部することに
・腕時計を2つほど購入
・盆栽を3つほど購入、うち1つを枯らす

そんな所です。近いうちにつらつらと書いていく予定。お楽しみに。

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ああ…

  • January 19, 2003 12:00 AM
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忙しい…「11日が過ぎても、なんだかんだ言って書いちゃうんだろーなー」なんて思っていましたが、さにあらず。タップリと休みをとってしまいました。しかしまあ、忙しい…

MIX CDの方ですが、日記で取上げた音源を並べていたら、とんでもなくボーダーレス…悪く言えば無節操となってしまいました。あえていうならフュージョン中心。

ユージローさんから問い合わせ頂きましたが、郵便料金、CD-R代金などは必要ありません。抽選もありません。僕が破産しない程度にドシドシ御応募下さい…

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静かにゴール:そしてプレゼント

  • January 11, 2003 12:00 AM
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ようやく一年を迎えました…継続は力なり、なんて言いますが、継続は大変な力が必要であることを思い知ったこの一年。それはそれで辛いものでした。これからは2・3日に一回、もしくは一週間に一回、ひょっとしたら一ヶ月に一回のペースで書こう、なんて思います。引き続き御愛読頂ければ幸いです。

さて、3/4地点通過記念でプレゼントを出したくらいですから、一周年記念もプレゼントを出そうと思っております。それは何か?それはMIXCDなんでございます。「DJ KICKS以外はミックス音源は作らない!」と大口を叩いていた僕ですが、どうやら依頼も来そうにないので、ついに重い腰をあげようと思います。この一年、日記や、メールマガジンや、雑誌「BIT」に登場させた音源を中心に、無理やり構成する予定です。

タイトルは「東福ダイスケ/音楽シーディー/2003.01.26/発行(仮)」、味も素っ気もないタイトルで恐縮ですけど、カック良いタイトルが思いつかないので仕方ありません。

ウェブ上での配布は1/26に開始予定。ご希望の方は、tofuku@volumetrica.com宛にメールにてお申し込み下さい。また、1/25日の「誕生日パーティー@盆栽や」では「逆誕生日プレゼント」として先行配布の予定です。

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閑話休題ついでに私信

  • January 7, 2003 12:00 AM
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今日、「今後1ヶ月のお仕事スケジュール」を作ったのですが、あまりの忙しさに唖然としてしまいました…休みは殆ど取れそうにありませんが、11日、25日は強行する予定です。

あと、「イワユルニッキ・ゴール記念プレゼント企画」も考えています。さて、なんでしょう…

というわけで私信。

>tutuさん
年賀状、有難う御座いました。誰コレ!?と思ってしまいましたよ。昨年は親戚に不幸があったため、そして年末の差し迫った時期だったため、年賀はがきの作成・発送は見送らせて頂きました…こんな場で申し訳ありませんが、今年も宜しくお願い致します。

>そういえば、カメラが当たった皆様
すみません、フィルムの話、しないままでしたね…いや本当にスミマセン(結局しないつもり?)

>needle and threadのお二人
可愛らしいブックカヴァー&和紙袋、有難う御座いました。電話で「お店の近くに立ち寄った際には是非買ってくださいね!」と聞いたときに、思わず「え?くれないの?」と言いかけた僕の気持ちを察してくださったようで、大変喜んでおります。もらった以上はお二人の益々のご活躍を祈念せずにはおれません。外に出るときは文庫本を持っていないと不安になるタイプなので、早速気に入って使っております。下へと続く↓

>そして、皆様
needle & threadのお二人のキュートな小物類は、青山はワタリウム内の「オン・サンデーズ」にて絶賛販売中です。

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抱負

  • January 2, 2003 12:00 AM
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新年の挨拶に続くのは、今年の抱負、と相場が決まってます。相場と言えば、例の保有株は2日連続でストップ高を記録し、年始も、もうチョット行きそうな勢いです。「カブ・ダイバクハツ」てな感じで嬉しい限り。つってもそんなに持ってるわけじゃないんでタカが知れてるんですけれども。

それはともかく、今年の抱負ですが、
1・ニッキをサボります。
2・メールマガジンの方をもう少し頑張ります。
3・インテリアの仕事をやってみたいです。

相撲取りだってもうちょっとマシな受け答えするでしょー、って感じなんですけどね…究極の目標としては、自分の相撲を取る、前に出る相撲を取る、といった所でしょうか。

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謹賀新年

  • January 1, 2003 12:00 AM
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さて、ヨクアル個人ページにありがちな新年の挨拶でございます。皆様からの無言のプレッシャーにより、この日記も2003年を無事迎えることが出来ました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

とはいえ、この日記、1/11で一年を迎えます。毎日書くのは正直言って辛く、あまりにもやる気が無い日もありました。オール・オア・ナッシングとまでは行きませんが、書くからには比較的内容のキチンとしたものを書きたい(あくまで比較的ですが)。まあそんなわけで、ゴールの後は、1週間に一回とか、3日に一回とか、無理せずに書けるペースで行きたいと思っています。

さて、今月の予定ですが…
1/11(Sat.)には代官山Bedにて、去年11月の軍艦マンションイベントの打ち上げがあります。そう、この日はこの日記のゴール日でもあるので、無断でニッキ1周年記念パーティーも兼ねさせていただきます。
1/25(Sat.)は、恵比寿「盆栽や」を借り切っての誕生日パーティ。誰の誕生日かっていうと、ボクのなんです。自分で誕生日やるなんて遂にトチ狂ったか、と思われそうですが、この前盆栽屋オーナーのフジタさんと話していて誕生日が同じであることが判明し、急遽合同誕生日パーティをやることになったという訳です。この日は、フリーズ・カフェでのバイトもあります。

この2つの自己満足パーティ。もちろん読者の方、MAXウェルカムで御座います。っていうかむしろ来て欲しいです。ボクの自己満足を祝ってください。参加希望の方は、メールにてご連絡下さい。

画像は、イタリアの建築家の友人から貰ったポストカード。自分で作るのが面倒だったのでちょっと拝借…

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