September 18, 2008
ジュン・グエン=ハツシバ "The Globe Project in Beijing"展のお知らせ
9月20日(土)より、北京/草場地のMizuma & One Galleryにて、ジュン・グエン=ハツシバ氏による開廊二回目の展覧会"The Globe Project in Beijing"が催されます。私共は、グランドオープニング時に行った内装の設計に引き続き、メイン・ホールを一杯に使った大型インスタレーションに関する技術的なサポートをさせて頂きました。
オープニングレセプションは、9月20日(土)15:00ー17:00に予定されています。東福も現地に居る予定ですので、皆様お誘い合わせの上、是非いらしてください。
詳しくはこちら。
投稿者 tofuku : 06:34 PM
September 01, 2008
今年の麻布十番まつりは!こうだったかもしれない…
もう一週間も経ってしまいましたが、今年の麻布十番まつりですが、盛況だったようですね。予告通りスカイプで北京と繋いだのはいいですが、東京側がおしゃべりでウルサすぎて、大声で呼びかけてもこちらの音が全然届かず…完全おいてけぼり状態。途中でふてくされて出かけてしまいました(冗談)。
まあでも、皆さん楽しんで頂けてなによりでした。
模様は、来て下さった北本さんやyosomistさんがブログで紹介してくれてます。
投稿者 tofuku : 03:39 PM | コメント (0) | トラックバック
August 13, 2008
今年の麻布十番祭りは!
さーて、麻布十番まつりの季節が近づいてきました。今年は、8月23日(土)の午後、事務所開放をやります。
驚くなかれ!!今回は北京オリンピック特別企画!!
23日午後には、野球の決勝と陸上が予定されています。なんと、私共はオリンピックに沸き立つ北京、しかもメイン会場である「鳥の巣」の近くに現地報道センターを設置し、現地の生の声を拾いつつ、今話題のインターネットを駆使して新次元の実況を行います!
報道センターの位置はココ!

(矢印は合成です。決して花火ではありません)
なんだよー、北京のお前の家でスカイプ繋ぐだけじゃんかよ、いいトシして何はしゃいでるの?とか言ってるキミ!出て来なさい!
そのとおりだ!!
…ま、一緒にオリンピック気分とお祭り気分を楽しみましょう。
東京での対応は竹森の方で行いますので、詳しくは彼のブログにて。
投稿者 tofuku : 05:47 PM | コメント (2) | トラックバック
May 17, 2008
唐山と地震と
1500キロも離れた北京で揺れを感じるなんて…想像を絶する。
北京からそう離れていない所に、唐山という都市がある。今から約30年前、ここをマグニチュード7.8の直下型大地震が襲った。犠牲者は発表によると24万人以上、本当はその倍は居たのではないかとの説もある。92%の家屋が倒壊(真偽の程は確かではないが、残った建物の殆どは日本統治下に建てられた物で、そのため当地では日本の建物に対する信頼が厚いと聞いた)。未曾有の大災害であったにも関わらず、中国政府は他国の救援を断り、被害を拡大させた。

唐山にある「抗震記念館」。「抗日」ではない。

市内には、震災を受けた工場等がそのまま保存されている場所がある。一部は公園として整備される予定だと言う。


記念館の中の展示では、中国国内から派遣された救援隊の活躍がヒロイックに描かれていた。中国人民の勝利。非常に政治的な内容だ。何もかもが政治に利用されてしまうというのは中国ではいつもの事で、今回の四川省の大地震とて例外ではない。テレビの特別番組には、本日現地入りした胡錦濤氏が被災地の視察風景や、救援隊の美談がふんだんに織り込まれている。
だからといって日本の報道が偏向してないかというと、そうではないのが悲しい所だ。中国の構造設計に関して、日本の某テレビ局の取材を受けた人の話を伝え聞いたが、「中国ってやっぱり酷いですね」というストーリーありきの取材だったらしい。
僕は、中国で大規模施設の設計経験が豊富とは言えないが、幾つかの例を思い返してみると、中国の耐震設計は日本ほどには綿密ではないものの、案外ちゃんとしている、という印象がある(凄まじい勢いで建設技術が進歩している国なので、最近設計された比較的新しい建物に限定させてもらうけれど)。今回倒壊した建物も、中層までの比較的古い建物が多いようだ。
あまり知られていないようなのでついでに書くが、建物の避難や消火設備に関する法規についても、日本と同等、それどころか日本より厳しい所も散見される。意外かもしれないが建物の身障者対応もかなり厳しい。「中国だったら法規も未整備だろうから、なんとかなるだろう」とナメた図面を持って中国に乗り込み、痛いメに会った僕が言うんだから間違いない。
日本のメディアー日本人自体がそうなのかもしれないが—は、どうしても中国を「民度の低い」、精神的に/文化的に/技術的に立ち遅れた国として見たがる所がある。確かにメチャクチャな所はあるが、本当にそのとおりの国だったら日本にとって何ら脅威ではないだろう。製品の生産量だけではなく、イビツではあるが多方面で凄まじい勢いで発展し、一部では日本を凌駕しつつあるから脅威なのだ。今の日本の中国報道は単なる気休めだ。本当の脅威を見極めてから恐れるべきだ。本当に、案外ちゃんとしてるんだから。あくまで「案外」だけどね。
話がそれたが、政治に利用されやすい大災害においては、迅速かつ最大限の援助を行うのはもちろんだが、チベット問題等の諸問題がウヤムヤにならないよう冷静にウォッチする事も重要だ(チベットの一部は震源から近いにも関わらず、被害状況は未発表の部分が多く、海外メディアも入れないという)。
日本からの救援隊は青川県という場所で活動を開始した模様で、中国のテレビでも大きく報道されている。もちろんこの報道にも政治的な意図があるんだろうが、同じ日本人として素直に誇らしい事で、ぜひ地震国日本のノウハウを生かして活躍して欲しいと思う。
来週には、ある日本人建築家が現地入りするという。また、アーティスト、ロンロン&インリによる写真芸術のギャラリー、三影堂撮影芸術センターでは募金やチャリティーオークションを開催するという。北京に居ながらこれといった活動ができてない僕としては、本当に頭の下がる思いだ。
投稿者 tofuku : 03:24 AM | コメント (2)
May 15, 2008
The James Taylor Quartet / Live at the Jazz Cafe, London
5月16日にP-Vine Recordsより発売される"The James Taylor Quartet / Live at the Jazz Cafe, London"の解説を執筆させて頂きました(このCD、輸入盤と日本国内盤の二種類あり、私の解説があるのは日本盤の方です)。
自分が学生時代、熱狂していたアーティストのライナーを書く事になるとは…。感慨深いものがあります。解説の方も、多少、懐かしモードに入ってしまっています。本当は10代、20代の若者に聴いてもらいたいのに、オッサン臭い文章。
渋谷/新宿タワーレコード等、大型店では試聴機に入ると思われますので、どうぞお買い求め下さい。もちろんアルバムの内容も素晴らしいです!以下、N氏による紹介文です。

The James Taylor Quartet / Live at the Jazz Cafe, London
元祖アシッド・ジャズの巨頭、ジェームズ・テイラー・カルテットが過去17年間で150回以上ものライヴを行なってきたロンドンのジャズカフェ。 そのホーム・グラウンドでだからこそ何にも囚われることなく自由気ままに演奏するJTQの新たな一面が見れるライヴ・アルバム! モッズ、アシッドジャズからジャズファンクへ! いつの時代もヘヴィでファンクなオルガン・ジャズの頂上にはこのオトコがいた! 御大JTQ渾身のライヴ・アルバムが、遂に登場! 長年フロアを沸騰させてきたアツ過ぎる自身の名曲の数々に加えて、ハンコック「Blow Up」やブーガルー・ジョー・ジョーンズ「No Way」などライヴの真骨頂とも言うべき鉄板カバーも炸裂! ジャズファンクの醍醐味はやっぱライヴ! そう断言できる、入魂の一枚です。
投稿者 tofuku : 04:00 PM
April 22, 2008
Mizuma & One Gallery
この数カ月取り組んできた北京のギャラリーが、4月26日(土)、ついにオープニングを迎えます。皆様ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。
詳しくはこちら。
20080504追記:いらして下さった皆様、有り難うございました。
投稿者 tofuku : 11:18 PM | コメント (2)
January 07, 2008
あけましておめでとうございます
ご覧の皆様:
あけましておめでとうございます。
元々は、陽気な音楽日記だったこのニッキも、いつしか中国情報に占拠されてしまいました。恐るべきはネタを次から次へと投下してくれる漢民族です。オリンピック・イヤーに何が起こるか、いまから楽しみで仕方ありません…って、楽しめる範囲の事であればいいんですけどね!
皆様にとって去年よりもさらにエキサイティングな年でありますよう。本年もよろしくお願い致します。

投稿者 tofuku : 07:58 PM | コメント (3)
August 31, 2007
juban'07

来ていただいた方をあんまり待たせるのも恐縮なので、そろそろ画像をアップしておきます(画像、映像に映っていて困る!という方はご連絡ください。モザイク入れます…)。今年はおそらく3・40人の方に遊びに来ていただきました。下は1歳から、上は…まあいいや。

今年は納涼ということで、机の上に大きな氷の塊をドーンと置きました。実は、スグに溶けるだろうと思ってこれと同じ量を風呂場の中にストックしてあったのですが、なかなか溶けず、結局登場しませんでした。氷の溶けるスピードが大体掴めたので、次回使う時にはもう少し面白い使い方を考えられると思います。

今年もシゲさんに手打ちウドンを振る舞っていただきました。ありがとうございました。シンプルなウドンなのに、本当に美味しいんだよね。一方、私が作った「恒例チキンカレー」も好評頂きました。鶏肉を3キロ、タマネギ20個をブチ込んだ大量カレー。カレー粉とスパイスを使い、水や小麦粉は一切使わずに作っています。このカレーを作っている間…特にタマネギを炒めている間は、いつも小学校の給食のオバサンの姿を思い出します。
皆様、ありがとうございました。
投稿者 tofuku : 04:18 AM | コメント (3)
August 24, 2007
お呼びでない??
今年の麻布十番ですが、「ゆるーく」やろうと思っていますので、例年のようにメールをばら撒いてません。このページのみです。「私の所にはメール来てない!」なんて怒らないで下さい。ほんと、殆ど連絡してないんです。
というわけで、皆様お誘いあわせの上是非。今年は飲み物を御持参下さいね。
投稿者 tofuku : 01:15 PM
August 19, 2007
十番ラウンジ'07のお知らせ
今年も、開催できることに相成りました。
「今年はユル~くやろう」という、ものすご~く大雑把な方針はありますが、例年以上に企画は進んでおりません。今年、北京から同じビルへ引っ越していらしたmad tokyoさんとも何か一緒にやろう!なんて話をしています。
具体的な事が決まり次第ココにアップしていきます。とりあえず、スケジュール空けておいてね!
■十番ラウンジ'07 @ worklounge 03-
8月25日(土) 15:00~25:00(頃、お祭り自体は21:00マデです)
場所:worklounge 03-
東京都港区東麻布3-8-8明商ビル703
地下鉄南北線/大江戸線:麻布十番駅6番出口から徒歩30秒(エネスタの入っているビルの7階)
Tel: 03-3583-3934
DJs:名倉和哉 a.k.a. "世界的音楽バイヤー・N氏" from P-Vine records、東福大輔、iPod、他
Drink: 御持参下さい
Food: 東福製「恒例カレー」他
※なお、企画は変更になる可能性があります。
※例年、皆さんいらっしゃるのは、6時頃~です。あんまり早くいらっしゃっても、準備が出来ていないことも…
※ビルの共用部では、お静かに!
関連リンク:
詳細地図(Mapfan)
麻布十番納涼まつりOfficial Web(麻布十番商店街振興組合)
港区の天気(Yahoo!)

去年の様子。
投稿者 tofuku : 11:58 AM | コメント (9)
March 16, 2007
陸の孤島と私有財産と
某巨大掲示板や、いろいろなニュースサイトで話題になったニュース。以下、引用の上に超省略/超意訳。
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重慶のディベロッパーが、立ち退きを拒否した住民の家の周りを9メーター以上も掘り下げ、島にしてしまった。地元紙ジンバオ日報が報じた。住民は立ち退き料として約3億円を要求しており、ディベロッパーは対抗措置としてこの手段に出た。「3億円を欲しがり続けるか、この世の終わりまであそこに居続けるかです」とは不動産会社のセールスマンのコメント。
******************
まさに、相対的な「地上げ」(笑)。つーか、立ち退こうにもこれじゃ出れないんじゃない?と、突っ込みたくなる。凄い画像なので、是非ご覧下さい。
中国では地下部分は丸掘りしてから工事を始めるのが普通なので、中国で建設に携わってる者としては、このような切り立ったガケは見慣れている。いやホント、さすがに「島」にはならないけれど、地下工事をやってる時は本当にこんな感じなんですよ。

たぶん、おおかたの人は「中国ってメチャクチャ!人権無視の国!」という感想を持つんだろうが、僕の感想はそれとはちょっと違っている…というかむしろ逆で、「土地は全部国有なのに、居座ることなんて出来るんだ!」という驚きだ。結構な人権国家じゃないか。こちらに居ると、生半可なことでは驚かなくなる…
中国には有名な「拆」[chai1、チャイ]というシステムがある。突然、住宅の外壁に「拆」と書かれ、「何日までに退去のこと、どこどこに行けば立ち退き料が支払われる云々」というような情報が書かれた紙が貼りだされる。そんな強引な土地整理が中国の急速な不動産開発を支えているのだ。僕は、当然のように、居座ったものは力ずくで退去させられると思っていた。

ところが、ローカルに聞いてみるとそうでもないらしい。ディベロッパー関連の仕事を殆どやっていない僕が知らないだけで、実際は、似たような問題があちこちで起こっているんだそうだ。たてこもりは借家人の唯一の対抗手段らしく、「釘子戸」[ding1zihu1:ディンズフー/釘で打ちつけた家の意]と呼ばれるという。
もう一つ疑問なのは、今、なぜこのショッキングな画像付ニュースが重慶の地元紙から出てきたか、という事だ。ご存知の通り、中国の新聞をはじめとしたメディアは政府の強力な影響下にある。私有財産権の衝突をそのまま絵にしたようなこのニュースを、どうして報じる事ができたか。
ひょっとしたら、きょう(18日)閉幕する全国人民代表大会と関係あるかもしれない。今回は、私有財産権の保護強化を目的とした「物権法」が成立する見込み。この法律が名実ともに「共産主義」の終焉になる可能性があり、政府内部でも賛否が渦巻いているそうだ。
このニュースが出てきたのも、そんな政争の結果なのかもしれない…ま、それは勘ぐりすぎかな。
投稿者 tofuku : 01:09 AM | コメント (2)
February 16, 2007
発売になりました。
僕がライナー・ノーツを執筆させて頂いた"Ultimate Brazilian Breaks & Beats"が本日(2/16)P-ヴァインより発売になりました。
以下はN氏によるリリース。
世界屈指のヴァイナル・ディガーとプロデューサーからなるUKの覆面DJチーム<Sugar Loaf Gangsters>(ウワサでは誰もが知ってるあの「超」大物DJと、スピリチュアル・サウスによるユニットだとか!?)のセレクトによるブラジリアン・ファンクのコンピレーションがドロップ!数ある類似コンピと比較しても群を抜くレア度(中古ヴァイナルの総額は一体いくらになる!?)と最高のクオリティを誇る、60年代から70年代にかけてのヴィンテージ・ブラジリアン・グルーヴを厳選してピックアップした極上のコレクション!タイトルからもわかるように、あの超有名コンピレーション『Ultimate Breaks & Beats』のブラジル版とも言えるナイス企画で、ジャズ&ファンクの名曲カバーを始め、黄金のブレイクスや憤死確実のキラー・ファンクを満載!!タイトルに偽り無い究極のブラジリアン・コンピレーション!今後シリーズ化なるか!?乞うご期待!!!
ジャケットを見ても分かるとおり、日本で主に紹介されているような「イナタい」ブラジル音楽ではありません。ドロドロかつグチャグチャなブラジリアン・ファンク中心のコンピレーション。ドス黒い「ブラ汁」がドクドクと流れ出しています。収録曲は、クラブミュージックのネタ元として有名であるにも関わらず、入手が困難だったレア・トラックばかり。レア=情報が少ないということもあって、執筆の為の情報収集には苦労しました(てか、N氏が殆どやってくれたんですが)。ライナーノーツに関しては、そんな行間から滲み出る苦悩をお楽しみ頂ければ幸いです。
ブラジリアン・レアグルーヴ番長:駒形四郎氏も大絶賛とのこと。駒形氏監修のもと、N氏や僕も執筆に参加させていただいたブラジル音楽本「ブリザ・ブラジレイラ・プリモ」の方も併せてご購入頂けると嬉しいです。
投稿者 tofuku : 03:53 PM
December 25, 2006
渡邊洋治とその作品
昭和を駆け抜けた鬼才、渡邊洋治。
2月中旬に、早稲田大学建築学科のOB組織、稲門建築会主催で展示会およびシンポジウムが開催されます。渡邊洋治縁の建築家達が参加するシンポジウムは2月6日、18:30~、早稲田大学理工学部にて。私も、在京の折には是非行きたいと思っております。詳細は、上のポスターを参照ください。
このページのお陰で、私も少しだけ企画のお役に立てたようです。
投稿者 tofuku : 05:34 PM | コメント (6)
December 15, 2006
氷点下越え
半月近くご無沙汰してしまいました。メール下さった皆様、ご心配ありがとうございます。年末進行のせいで、バタバタと忙しい日々を送っていますが、なんとかやっています。今月のニッキは、あまり書くことができそうにありません。
10日から14日の間、東京に帰って、駆けずり回ってきました。
戻ってきた北京は、さすがに東京よりは寒いものの、予想ほどではありませんでした。と思ったら、明日は最高気温0℃だそうな…
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日本建築学会の機関紙「建築雑誌」12月号は中国特集号。企画として行われた座談会に、私も参加させて頂いています。興味ある方は。
こちらに当該記事のレビューがある事を教えて頂きました。
投稿者 tofuku : 10:15 PM | コメント (0) | トラックバック
October 01, 2006
ブログインタビュー
「吉川すみのお勧めブログインタビュー」にこのニッキを紹介していただきました。吉川さん、有難うございました。
最後だったとは…よっぽどネタに困ってたんですね…恐縮しています。
「プロ級とも噂されるカレーの腕前」…ますます恐縮です。
投稿者 tofuku : 01:22 PM | コメント (2)
September 28, 2006
SMALLTOWN SUPERSOUND JAPAN TOURのお知らせ
日本音楽界のドミネーター、N氏よりお知らせです。中国ツアー情報も送ってくれました。
僕は今日から再び北京です。
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2004年に初めてのレーベル・ジャパン・ツアーを成功させたノルウェーを代表するアヴァン・レーベル<スモールタウン・スーパーサウンド>の再来日が実現!
AFTERHOURS PRESENTS CLOSEST MIX #20
Smalltown Supersound Japan Tour 2006
■11.1(水) 名古屋 / KD JAPON
■11.2(木) 大阪 / Sunsui
■11.4(土) 東京 / 渋谷 O-Nest
■11.5(日) 東京 / 渋谷 O-Nest
TOTAL INFO AFTERHOURS www.afterhoursmagazine.jp
ライヴには前回も参加したKIM HIORTHOYをはじめ、デビュー・アルバムも好調のふたり組、TOY、ミニマル・ハウス時代からの重鎮MENTAL OVERDRIVEの3アーティスト。さらにDJにはROYKSOPPとの交友で知られるBJORN TORSKE、さらにレーベル・オーナー、JOAKIM HAUGLANDも参加するという豪華ラインナップ。
■KIM HIORTHOY
イラストレーター、グラフィック・デザイナーとしても活動する、文字通りのマルチ・アーティスト。フィールド・レコーディングやチープなサンプリングをベースに、独自のコラージュ・サウンドを奏でる。最新作『My Last Day』も、もう間もなく!
■TOY
UKの作曲家、Alisdair Stirlingと、JAGA JAZZIST等のプロデュースでも知られるSIR DUPERMANNことJorgen Traeenのデュオ。子供向けTVソングや日本のチープなエレクトロを意識した、愛嬌あるデビュー・アルバム『Toy』を発表したばかり。
■MENTAL OVERDRIVE
80年代後半からテクノ/ハウス・シーンで活躍し、伝説のレーベル、R&Sを代表するアーティストだったPer Martinsenのソロ・ユニットで、あのROYKSOPPにも多大な影響を与えたことで知られる。現在はエレクトロからディスコまで幅広いフィールドで活動。
■BJORN TORSKE
ノルウェーのハウス・シーンを牽引したレーベル、Telleのトップ・クリエイターとして活躍した後、2005年にSTSに電撃移籍。90年代初頭から活躍し、同郷ベルゲンのROYKSOPPとは作品、ツアーでの交流も深い。最新作は移籍第一弾の12インチ『Ny Lugg』。
[同時開催]
KIM HIORTHOY EXHIBITION
"Alt Fins - 全部ある"
10.31(tue) - 11.5(sun) NO.12 GALLERY
来日公演とあわせて、KIMの私家版イラスト集『Alt Fins - 全部ある』を日本版として限定復刻します。総頁320P、B4変形版で、価格未定。オリジナルは彼が2001年に限定500部作ったもので、現在は絶版。ライヴ&エキシビジョン会場での販売になります。あわせて、直筆のイラストや書籍、Tシャツも展示販売します。変更の場合もありますので、詳細はアフターアワーズWEB(www.afterhoursmagazine.jp)にて事前にご確認の上ご来場ください。
■NO.12 GALLERY 13-20時(最終日のみ15時まで)
渋谷区上原2-29-13 Tel: 03-3468-2445
www.geocities.jp/no12gallery
***********************************
SMALLTOWN SUPERSOUND CHINA TOUR 2006
KIM HIORTHOY (LIVE)
MENTAL OVERDRIVE (LAPTOP SET)
JOAKIM HAUGLAND (DJ SET)
Oct 4 2006 9:00P Tang Hui Shanghai
Oct 5 2006 9:00P Nhu Club Beijing
Oct 6 2006 9:00P Xinghai Concert Hall Guangzhou
投稿者 tofuku : 09:36 AM
September 12, 2006
名古屋の方へお知らせ
今日は「ですます」で。

18日から10日間ほど日本へ戻ります。
私用の為、名古屋へ一日だけ寄るのですが、その合間を縫って、名古屋大学で簡単なレクチャーをさせて頂ける事になりました。
内容は中国、特に北京の建築/都市の現状についてです。面白い話ができるように頑張ります。僕自身にとっても、北京で考えてきた事を整理する良いチャンス。まずは準備時間を確保できるように頑張らなくてはね。
9月19日(火) 13:30~ @ 名古屋大学
在学生相手の、非常に小さな、非常にインフォーマルなモノになる予定ですが、頼めば外部の方もネジ込めると思いますので、興味ある方はtofuku[at-mark]03-x.comまでお問い合わせ下さい。詳細を折り返しお送りします。
投稿者 tofuku : 12:34 AM
August 31, 2006
ですますやめます

別に深いコダワリがあったわけではありません。最初、「ですます」と書き始めたから今まで続いてきただけなんです。
今までも、ごくごくたまーに、「ですます調」をやめて書いたことが何度かありました。その度に、テンポ良くスピーディーに書ける事、内容が圧縮できる事などにちょっとした開放感を味わっていました。
ちょっと、次回から「ですます調」をやめて書いてみる事にします。ちょうど、9月になる事ですし。
投稿者 tofuku : 05:14 PM
August 21, 2006
お礼&カレーの作り方
はい。北京にまたやって来ました。
今日は快晴。日差しは強いですが、湿度の高い東京に比べれば爽やかです。

土曜日は、おそらく60人くらいの方がいらして下さいました(未把握ですみません)。人脈豊富な皆さんに協力頂いたこともあって、去年の2倍!それだけの人出を考えてもいなかった僕らはテンテコ舞で、仕切りまで手が廻らず、いろいろと不愉快な思いをかけたところもあったかもしれません。スミマセンでした…
ギュウギュウ詰めの部屋の中は、とても過酷な状況でしたが、皆さん、屋上に出たり各自工夫して楽しんでいただいていた様子で、ちょっと安心しました。
次回は、巨大クーラーか、扇風機を用意しようよ、との意見を頂きました。はい、そうします!

○盆さいやの藤田さんには、非常に良心的な価格でドリンクを提供していただきました。カウンターがあると、グッと本格的なパーティになりますね。
○シゲゾーさんのウドンは、初めて頂きましたが、コシが本当に素晴しかったです。ノリや野菜などの具がシャキシャキ感も最高。お手伝い頂いた方も有難うございました。
○ともすれば殺伐としがちな男料理の中に、花を添えて下さったカオルさんの料理もおいしゅう御座いました(なつかし!)。自分が、如何に普段、ちゃんとした手料理を食べていないかを再確認しました。
○スーパーバイヤーN氏は、ターンテーブルに付きっきりで頑張ってくださいました。自分も少しはやろうと思っていたんですがテンテコ舞で…
ご協力くださった皆様、有難う御座いました。
そして、暑い中、足を運んでくださった皆様も、本当に有難うございました。次回は、バージョンアップして過ごしやすくお届けしたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

僕が担当した「40人前恒例カレー」ですが、いろいろな方に褒めて頂けたのに気を良くして、レシピを書いてみます。来年は別の料理に挑戦するということで!
・唐辛子 20個
・ニンニク 丸ごと4個
・オリーブオイル ビンの中に残っていたの全部(大さじ20杯くらい?)
実は、ニンニクをスライスする作業が一番ハードな作業だったりします。まずはこれだけを鍋に入れてから火をつけて、炒めます。ニンニクが焦げないように、あらかじめ油を熱さないのがポイント。
・玉ねぎ 12個
・セロリ 2本
・にんじん 4本
・ピーマン 8個
・赤ピーマン 8個
香りが出てきたら、切ったこれらの野菜をぶち込んで、玉ねぎがシナッとなるまでさらに炒めます。40人前の重さが右腕にズシリ。かき混ぜ続けるのが辛くなります。給食のオバサンたちって力持ちだったんだなぁ…
・鶏肉 4キロ
すぐそばにある、宮内庁御用達精肉店、日進ワールドデリカッテッセンで売っているキロ420円の鶏肉。要はパキパキのブロイラーですね。そのままだと脂が出すぎるので、皮を剥いで、骨ごとぶった切ります。デカ過ぎてとても炒められないので、フライパンで軽く焼いて鍋の中へ。
・白ワイン 1本
を豪快にドボドボと注ぎます。日進…には、自称「都内最大級」のワインフロアがあって、そこで最も安い「カステルベッキオ」というイタリアワイン(600円)を使いました。このワイン、飲んでもかなりイケます。強火で一度沸騰させ、
・牛乳 1本
・生クリーム 1個
をこれまた豪快に注ぎ、弱火にしてコトコト煮込みます。スープの味が出てくるまでの間、
・アスパラガス(太いやつ) 15本
・ブロッコリー 丸ごと一つ
・ナス 10個
を切ったり、アク抜きしたり、下茹でしておきます。これらの野菜は出す寸前まで入れない。
スープが出来たら、カレーペーストとカレーパウダーをオタマを使いながら溶かし込み、ほぼ完成。後は弱火でコトコトやりながら待つのみ。これだけ容量があれば、余熱だけで十分かもしれません。

肝心のルーなんですが、Crosse&Blackwellの"Taste of India"というカレーペースト(500g)と、インディアン印のカレー粉(大さじ15杯)を使いました。今まで、カレー粉だけに拘って来たのですが、実家に帰省した時に母親に強く薦められて、今回は既製品のルーを使いつつ、カレー粉と塩で味を調える、という戦略に切り替えました。鶏肉から良いスープが出るので、カレー粉だけでもそこそこ美味しくできると思いますが、やっぱ、プロが開発してるだけあって、凄い奴なのよこのペースト君。
皆さんから頂いたお世辞に乗せられて書いてみたんですが、文字にして改めて見返してみると、なんて大味なレシピなんでしょう…しかもコレステロール爆発。
なにぶん、ほぼ我流で作っているので、「ここはこうした方がいいんじゃない?」というアドバイスがある方は、是非教えて下さい。
投稿者 tofuku : 07:41 PM | コメント (7)
August 19, 2006
十番ラウンジ'06のお知らせ:随時更新中!

今年の麻布十番納涼祭りは、18日(金)~20日(日)の三日間。これがまた例年、凄い人出なんですよ。折角屋台で買ったものをゆっくりと食べる場所もない…というわけで恒例のラウンジ開放。今年もやります!
今回は、かねてより色々と協力いただいている、恵比寿のバー:「盆さいや」さんとタイアップする事に成功。ドリンク類をグレードアップします!
場所は祭りのメーン会場を見下ろす一等地。東京タワーもガッツリ見えます。世界的バイヤー・N氏が放つカッティン・エッジかつ難解な音楽を聴きながら、おしゃべり、お食事、呑み、お休み処、友達との待ち合わせ、などなどに是非御利用下さい!
■十番ラウンジ'06 @ worklounge 03-
8月19日(土) 15:00~25:00(頃、お祭り自体は21:00マデです)
場所:worklounge 03-
東京都港区東麻布3-8-8明商ビル703
地下鉄南北線/大江戸線:麻布十番駅6番出口から徒歩30秒(エネスタの入っているビルの7階)
Tel: 03-3583-3934
DJs:名倉和哉 a.k.a. "世界的音楽バイヤー・N氏" from P-Vine records、東福大輔、iPod、他
Drink: 恵比寿「盆さいや」店主藤田氏出張による適価ドリンク
Food: しげさんによる「手打ちうどん」、カオルさんによる「とってもちゃんとした料理三品」、ホフマン製「何か」、竹森製「ナン」、東福製「恒例カレー」、etc.
※プロジェクターでは、N氏提供による秘蔵映像と、東福がこの2年間撮り貯めた写真スライドショーなどを。
※なお、企画は変更になる可能性があります。
※例年、皆さんいらっしゃるのは、6時頃~です。あんまり早くいらっしゃっても、準備が出来ていないことも…
※ビルの共用部では、お静かに!
※ビルの入口に、「居住者以外立ち入り禁止」の看板が出ていますが、気にせずお入り下さい。管理人さんに呼び止められた場合には、703号の東福の部屋に行きます、と伝えてください。
関連リンク:
詳細地図(Mapfan)
麻布十番納涼まつりOfficial Web(麻布十番商店街振興組合)
港区の天気(Yahoo!)

■8月17日更新
・シゲさんによるフードは、手打ちうどんとの事
・当日の天気は、曇りとの事
・ビルの共用部では、お静かに願います
・通販で激安プロジェクターを買いましたが、当日に届くかどうか、微妙な状況です。がんばれヨドバシ!
・プロジェクターで何を放映するかは未定。やっぱ、プレステ?著作権上問題のない映像ソースをお持ちの方は、是非お持ち下さい。守ろう著作権!
■8月18日(朝)更新
・プロジェクター、なんとか間に合いそうです。
・メニューに、ホフマンによる「何か」が加わりました。
・何人くらいの方がやってくるか、例年の事ですが全く読めません。ガラガラだったら残念だし、逆に地上よりも混んでしまうかもしれないし…
・カレー用のデカイ寸胴を買いました。ドンキで3000円。
■8月18日(夜)更新
・毎回毎回、カレーが一瞬で無くなってしまい、ちょっと悲しい思いをするので、今回のテーマは「作り杉カレー」にしました。40人前くらいをイメージ。

材料も「買い杉」てみました。野菜類は、この写真を撮ってから買い増ししました。このように机の上に並べてみて思ったんですが、どうみても奥の寸胴に納まりそうにないね!失敗!
・昨夜、スライドショー用の写真を整理しました。その数580枚!諸事情でネット上にはアップできなかった写真が多く含まれています。中国/日本の都市のスナップ、発展する中国に建ちつつある注目プロジェクトの写真など。興味ある方は、そこそこ楽しんで頂けるのでは、と思っています。そこそこ御期待下さい!
・今日の麻布十番、まだ祭りも始まったばかりだというのに、かなりの人出です。公共交通機関でお越しの際には、帰りの切符も買っておきましょう!
・関係ないですが、会場の明商ビルに空きが出たそうです。15坪と31坪。相場から見ると、かなり安いです。興味ある方は、ご連絡下さい。
・そろそろ部屋の掃除を始めます!
8月19日(朝)更新
・ビルの入口に、「居住者以外立ち入り禁止」の看板が出ていますが、気にせずお入り下さい。管理人さんに呼び止められた場合には、703号の東福の部屋に行きます、と伝えてください。
・カオルさんの料理は「とってもちゃんとした料理三品」ということみたいです。
・準備の方、かなり難航しています。
・では皆様、お待ちしています!
投稿者 tofuku : 11:49 AM | コメント (11)
August 10, 2006
恒例の麻布十番祭りは!
まだ何も決まっていません。決めていません。
おそらく、来週初めくらいには皆さんにご案内を送れるだろうと思っています。今のところは8月19日(土)の予定。
まだ何一つ連絡していませんが、N氏は必ず来てくれる事でしょう。
来週はお休みでメール見れないよ!って方は、このページをチェックして下さい。それもムリ!って方は、他の連絡先を教えて下さいね!tofuku[at]03-x.comまで。
明日から、日本へ戻ります。
今回の滞在は疲れた…

投稿者 tofuku : 08:26 PM
February 08, 2006
メンテ
movabletypeのバージョンアップをしておりました。数時間の間、不具合が起こっていました。書き込みしようとしていた方、ごめんなさい(追記:これを書いた後で、コメントが復活できました)。
最近のネットっつーのは非常に難しくって…このトップページも、右下の黒い部分がどうしても茶色になりません。試行錯誤したものの挫折してそのまま放置…このレイアウトもまだまだなので、いつか時間をみつけて抜本的にやりなおしたいと思っています。
Flickrの方に写真を追加しました。人民大会堂の風景など。高解像度でご覧いただけます。Flickr仲間も募集中。どうぞよろしくです。
投稿者 tofuku : 12:26 AM
August 21, 2005
今年の麻布十番祭りは!こうでした。

今年の部屋開放ですが、つつがなく終了いたしました。
夏休みを取ってらっしゃる方が多く、誰も来ないのではないかとちょっと心配でしたが、今年もお客さんの居場所が不足するくらいの盛況でした。
去年は、色々な所へ遊びに行く途中にちょっと顔を出した、というような方が多かったのですが、今年は長時間ゆっくりとしていかれる方が多く、まさにラウンジの面目躍如でした。
いらしてくださった皆様、有難うございました。
投稿者 tofuku : 11:11 PM | コメント (2) | トラックバック
August 18, 2005
今年の麻布十番祭りは!
周知が遅れてスミマセン。

東京のリオのカーニバルこと麻布十番納涼祭り(うそ)。今年は、19日(金)~21日(日)の三日間に渡って行われます。
滅多に着ないユカタに袖を通す格好のチャンスですが、いつもいつもすごい人、人、人。折角屋台で買ったものをゆっくりと食べる場所もない…というわけで恒例(といっても2回目だけど)のラウンジ開放。今年もやります!
場所は祭りのメーン会場を見下ろす一等地。東京タワーもガッツリ見えます。すばらしい音楽を聴きながら、おしゃべり、お食事、呑み、お休み処、友達との待ち合わせ、などなどに是非御利用下さい!
■azabu-juban matsuri @ worklounge 03-
8月20日(土) 15:00~25:00(頃、お祭り自体は21:00マデです)
場所:worklounge 03-
東京都港区東麻布3-8-8明商ビル703
地下鉄南北線/大江戸線:麻布十番駅6番出口から徒歩30秒(エネスタの入っているビルの7階)
DJs:名倉和哉 a.k.a. "N氏"、東福大輔、iPod、他
Fee: 無料
(ですが、飲み物をお持ち下さい。近くの日進デリカテッセンの3Fにはワインが充実していますよ!食事は、こちらで少々用意します。)
投稿者 tofuku : 11:30 AM
August 15, 2005
8月15日

先月行った北京動物園のパンダ…暑さでぐったりしてます。ある人から、「パンダってオヤジ臭い」という意見を聞きましたが、いい得て妙です。「釣りバカ日誌」の西田敏行を彷彿とさせます。
北京は乾燥しているので、普段は暑い日も過ごしやすいのですが、ここ数週間とても蒸し暑い日々が続いています。クーラーを付けっ放しでパンダ状態で寝ていたお陰で風邪をひいてしまいました。
今日は終戦記念日(中国的には抗日戦勝記念日)。中国のテレビ番組は、戦記モノドキュメンタリー、戦記モノドラマ等、記念番組のオンパレード。CCTVのニュースでは、武道館での戦没者追悼式典の模様にかなりの時間を割いていました。小泉コメントに対しては一定の評価をしつつも、これからの行動が問題だ、というような論調、らしい(M君による意訳)。まあ、「論調」といってもこちらのマスメディアでは一種類しかないんですけどね。ある意味分かりやすい。
ところで、明日から一週間ほど、東京へ戻ります。今年のお盆休みは無くなりそうですが、今週末の麻布十番祭りでのラウンジ開放はやる予定です。週末、東京で暇してる方は是非遊びにいらしてください。詳細は近く。
投稿者 tofuku : 11:50 PM | コメント (7)
June 19, 2005
LOVE FM
明日月曜日、日本時間の夜11時頃~、またLove FM(九州国際エフエム)、Insight内のASIAN RECIPEのコーナーに出演いたします。今回で4回目です。
今回に関しては、これまで以上に打ち合わせを行っていません。何の話になるんでしょうかね?今回のナビゲーターの方はジェームズ天顔氏ではなく、永坂玖美さんという女性の方だそうです。やはりこういうのはプロの方にお任せですね。
そういえば、以前、ジェームズ天願さんの名前に関して天願、あんた(の名前)も十分珍しいよ!と書いたことがありましたが、天願という名前は、沖縄ではかなりポピュラーなんだそうです。天願小学校というのもあるらしい。
僕の場合、ルーツである鹿児島でもあんまり居ない名前のようですし、ましてや東福小学校、というのも聞いたことがありません。やっぱり僕の方が珍しいようです。
お詫びして訂正しておきます。
投稿者 tofuku : 03:55 PM | コメント (2)
May 22, 2005
第4弾プレゼント企画
先週のムリが祟って、今日は寝倒してしまいました。やっぱ、人間、働き続けていると、一週間に一度は休まないと体の調子がおかしくなってしまいます。こんな時いつも、何気なく過ごしている「一週間」という時間は、絶妙に人間の生活にあってるよなー、と思います。ちなみに僕は「24時間」の方はあんまり合っていません。おそらく、28時間くらいが丁度良いだろうと思っています。その内の20時間ぐらいが夜だともっと良いんじゃなかろうか。
夕方くらいに起きだしてきて、色々なページを見ていました。皆さん、ページビューを稼ぐために色々やっていますね。プレゼントとかも豊富。このページでもプレゼント企画は何度かやってきましたが、ページビューを稼ぐためというよりも、自分の持ち物を放出して自己満足に浸っていただけ。プレゼントどころか、このニッキ自体も自己満足の賜物ですしね。そろそろ、ちょっと宣伝にも力を入れてみようかな、と思っています。
テレビ番組サイトなどのプレゼント(?)で特に多いのが壁紙やスクリーンセーバー。チラシやポスターなどに使ったネタを編集しなおすだけで出来上がってしまい、元手が殆どかかりません。そして、会社で使ってくれれば、広告にもなっちゃう。これはいいアイディアだ。
さっそく実行に移そう!、というわけで、僕も先日の日記の画像をネタに壁紙を作ってみました。
この前は「何が原因でこうなったか分からない」なんて書きましたけど、この写真をジックリ見ていたら、原因が分かりましたYO!事故車両を探していたから見落としてしまったんです。車じゃなかったんです…ココは中国だったんだ…僕は重要なことを忘れていました。灯台モト冬樹。
その「原因」は、ダウンロードしてくれた方だけのお楽しみです。探してみてください。
壁紙のダウンロードはこちらから。
1280×1024 (339kb)
1024×768 (247kb)
800×600 (176kb)
(著作権もなにもかもホッポリ出そうと思ったのですが、期せずしてなかなか良い出来になってしまったので、一応主張します。何かに使用される場合は、ご一報下さい。レコードジャケットとか、嬉しいなっ!)
こんな暇丸出しの作業をしてはいますが、実はなかなかに忙しい毎日を過ごしています。特に来週から6月初旬までは殺人的になりそうな悪寒で、このニッキもかなり休みがちになると思います。
投稿者 tofuku : 04:35 AM | コメント (5)
May 05, 2005
これで現代人
花粉症の季節。
「僕、杉よりもヒノキに弱いみたいなんだよね」と鼻をグシュグシュいわせつつ、ハンカチで真っ赤な眼を拭う人々。僕も、外面では「あらら、大変だねぇ」なんて同情してますが、内心では羨望の眼差しを向けています。だって、現代病でしょ、現代病に罹るって事は現代人ってことでしょ。最先端じゃん。
そういえば、実家でビデオを買ったのも、ファミコンを買ってもらったのも、同級生の家に行き渡った後でした。どう頑張ってもアーリーアダプターになれないのは、血筋なのかもしれません。
そもそも、建築家なんて偉そうな名前の職業ですけど、所詮は壁と屋根を作ってるだけなんです。本質的には数千年間変わってない、プリミティブ職業の代表。好きでやってるんだから仕方がないと言えばそうなんですが、このネットビジネス時代に、なんでこんな仕事を選んだのか、自分でも不思議になることがあります。せめてニッキくらいは現代に追いつきたい。
話がずれました。非常に遅れましたが、僕もようやく今をトキメく「ブロッガー」の仲間入りを果たしました。遅れて参入する訳ですから、ちょっと本格的にMovableTypeというソフトウェアをインストールしてみました。これがまあ、相当ややこしいソフトでして…今の僕の能力では、このページデザインが限界(なにせ7年前のウェブの知識でやってますから)。これから勉強しながら、ちょっとづつ読みやすく、カッコ良くしていく予定です。
旧ニッキのデータも、勿体無いので順次こちらに移していきます。この作業もなかなか大変です。だいぶ効率化しましたが、それでも全部終わるのに1ヶ月近くかかりそうです。これを機に、昔の記事を楽しんでいただけると幸いです。ぶっちゃけ、昔の記事の方が面白いし。
それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
投稿者 tofuku : 10:57 AM
April 30, 2005
ジム連絡
いつも私のニッキをご覧頂き、ありがとうございます。家具の話の途中で止まってしまって申し訳ありませんデス。
最近、自分のニッキを今はやりのウェブログ化してみたいと思うようになり、いろいろ調べているのですが、「今のレンタルサーバーサービスではどうやら無理っぽい」ということが分かってきました。
このウェブページのデザインを「シンプルでカッコいい」と褒めていただけるコトもしばしばあり、「やっぱ、シンプルイズベストだよねっ!」と、このままずっと続けていこうと思っていましたが、やっぱ、トラックバックとか、エントリとか、そういった言葉を使うヤングになりたいじゃないですか。もう32歳だけどさ(しかも独身負け犬)。お客さんに対して「要望を絞り込んで欲しい」とか言うくせに、自分は完全な多機能派じゃん!という批判が聞こえて来ます。でも多機能好き好き日本人ということで許してください。
せっかく、自分達の事務所名のドメインも持っているので、ライブドアとかココログとか、そういったサービスもあんまり利用したくありません。できることなら自分のサーバースペースを利用したい。
というわけで、GWを期に、サーバー変更・ウェブログ化に挑戦してみようと思います。その間、ちょっと繋がりにくくなることが予想されますので、御了承下さい。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
April 25, 2005
帰国
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書き忘れていましたが、今日から2週間ほど、東京へ戻ります。
5月1日から一週間、中国はメーデーの連休でお休み。日本もゴールデンウィークということで、戻ることにしました。
なにか楽しげな集まりがあれば、是非誘ってください。
左が完成品の一部です。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
April 11, 2005
今回もつつがなく。
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終わりました。ラジオ。さすがジェームズさん、デモの話に触れながらも無理なく日常の話題に持っていくあたりはナチュラル・ボーン・ナビゲーター。
いくつか励ましのメールを頂きました。ありがとうございます。一部ネットでチェックさせて頂きましたが、日本ではかなり過激な映像も流れているようですね。ネット以外に情報源がなく、また、ドップリと中国人生活に浸かってしまっている僕からすれば、まるで他の国の出来事のようですが…日本大使館周辺の外人用マンションに住んでいるような大企業の駐在員の皆さんは、気が気ではないのでは。心中お察しします。一言アドバイスするとするならば、ヘタにNHK衛星放送とか見れちゃうから怖くなるんです。いや、単に羨ましいだけです。
投石などによってガラスが割られた日本料理店や日系企業も、気の毒です。中でも一番気の毒なのは、日本びいきの中国人に連れられ、2・3回ランチに行ったこともある「松子」という日本料理店。この店が被害にあったとの情報をネットで知りました。
まず、看板にはゲイシャがデーンと描かれています。店員は勿論和服ですが、何かちょっとくたびれた感じで、温泉芸者のようです。店の入口には勿論招き猫が鎮座しています。店名こそ場末のスナックみたいですが、内装も外観もカラテ・キッド的な日本観に彩られています。グローバル・スタンダダイズド・ジャパンネスとでも言いましょうか、日本人がいくら躍起になって否定しようとも、世界中の人から見れば日本以外の何モノでもない。そりゃ標的になります。
何で一番気の毒かというと、この店、日本の資本が全く入っていないんです。オーナーは、アメリカで日本料理店に勤めた経験のある中国人だそうでして、おそらく、経営陣にも従業員にも、日本人は殆ど居ないと思われます。アメリカ直輸入のグローバル・スタンダ…(以下略)のお陰で、とんだトバッチリを受けてしまいました。
ちなみにこの店、ランチバイキングは食べ放題、飲み放題で900円程度とリーズナブル(現地の経済感覚からすれば高めですが)。味も、かなり日本の味付けに近いほうだと思います。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
April 09, 2005
反日デモ
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来週月曜日、日本時間の夜11時頃~、またLove FM(九州国際エフエム)、Insight内のASIAN RECIPEのコーナーに出演いたします。今回で三回目。
今回も、日記に書いてあるネタを題材にお話することになりそうなので、今週末は政治的な話題抜きの内容にしようと考えていたのですが、北京で学生たちによる大規模な反日デモが起こり、そうも言ってられない状況になってしまいました。たぶん、番組的にも、全くその話に触れないというのは不自然なくらいに大きな事件。最悪のタイミングです。まあそこらへんはジェームズさんの腕の見せ所。とくと拝見しましょう。
このデモの情報は昨日の昼に私の所に入ってきました。中国政府が政策的に情報関連企業を誘致している中関村(ジョングアンツン)という場所がありまして、その真ん中に「海竜電子城」(ハイロンデンズチャン)というビルがあります。規模はだいぶ大きいですが、東京の秋葉原デパートみたいなものを想像してもらえばいいと思います。パソコン関係の商品を扱う小さなショップが沢山入っています。その海竜ビルの前の広場で、2万人規模のデモが予定されている、との事でした。実はここ、3日ほど前に行ったばかり。危ない危ない。
つい先日は成都のイトーヨーカドー、深センのジャスコが襲撃され、中国人たちに「北京は安全。なんつったって首都だからね!」と励まされたばかり。僕もてっきり大丈夫だと思っていたのですが…蓋を開けてみれば大使館やら吉野家は投石されて窓ガラス割られるわ、日系の商品の看板は壊されるわ、かなりの大事に。しばらくの間、外出は控えようと思っています。
今回の反日デモは過去最大級とか。中心となっているのは学生など、若い世代です。中国政府が反日教育に力を入れだしたのは90年代の中ごろからということもあって、その教育を受けた子供達が今回のデモを組織しています。
先々月、中国人たちを連れて日本を旅した際、日本に対する印象を尋ねてみると「日本人はみんなとても親切」との事でした。同じく20代である彼らの中の日本人観が一変したとの事。非常に誇らしい事ですし、苦労してガイドしたかいがあったというものです。今まで、沢山の中国人と接して来ましたが、海外留学などの経験があって、広い見識を持つ人物ほど過去の話よりも、未来の両国関係の話をしたがります。できるだけ多くの中国人にナマの日本人と交流してもらいたいですし、逆にできるだけ多くの日本人にナマの中国人と交流してもらいたい。結局、相互交流、相互理解。月並みな話になって申し訳ないですが、それくらいしかこの問題の解決法はありません。何にしても時間が必要。
今回のデモが問題にしているのは、毎度の靖国問題、日本の国連安全保障理事国入り問題、尖閣諸島(釣魚島)問題、そして教科書問題。これらの問題については、いずれ思うところを書くこともあると思いますが、まだまだ勉強不足なので、先送りさせてください。
落ち込んではいませんが、女性からの励ましのメール、お待ちしています。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
April 04, 2005
ご無沙汰いたしました。
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こちらでやっている仕事の大ボスが来中(?)し、その準備やら対応で忙しい日々を過ごしておりました。おかげで更新が遅れてしまいました。
ネットでアジア情報を見ている限りでは、日本では日韓関係、特に教科書問題と竹島問題で盛り上がっているようですね。日本は、中国との間にも尖閣諸島という領土問題の火種を抱えています。歴史的な経緯から見れば、「政治的な空白地帯であったためどちらに帰属しているかアイマイな所がある」という点では似たような問題と言えるかもしれません。また、領土問題がいつの間にか民族主義にすり替わってしまっている点でも似ています。ただ、尖閣諸島問題は、民族主義どうこうよりもやはり海底資源がターゲットになっているのに対して、竹島問題は漁業権どうこうよりも民族の恨み、という色彩が強い。日本では、韓国と中国、一緒くたにしてアジア問題を語るようなところがありますが、2つの国は本質的に違う国です。
それにしても、今回の韓国の対応はどうにもヒステリックすぎるように感じます。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
March 10, 2005
応募メール#2
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写真は大阪の海遊館。久しぶりに行きました。
■スーザンアントンさん
・スーパーアタック賞 → ビリーコブハム・ライブのブートDVD
・感想など
内容の面白さもさることながら、文章が巧みなので毎回読みごたえがあります。それにしても、中国人というのは大ざっぱな人種なのか細かい人種なのかよくわからなくなってきました。
************************
ペンネームが往年の綺麗どころ映画女優、そして答えが往年の馬鹿テク・ドラマー、そして両者ともイマイチ一般受けしない。そんな所がとてつもなくラブリーなこの方。誰だか分かっちゃいそうですね。こんなプレゼント企画に応募いただけて、光栄です。
ところで、ビリーコブハム、新譜でてましたね。僕も買いました。もちろん、正規盤を東京で。「カルチュアミックス・カラーズ」。タイトルからも分かるとおり、スティール・パン等をフィーチュアしたテクニカル・クロス・オーヴァーです。ビリーコブハムのフィルインは、巧すぎて何をやってるかどうか分からず、最初聴いた人はドヘタに聞こえることでしょう。一般受けは、しないでしょうね・・・
■すみれさん
これって笑いを取る答えがいいの?とふくさんの日記で真面目な話になると飛ばし読みしている私ってヒドイ?最近、うちの店の2階に季節外れのトンボが出現!ちゃんと生きています。トンボにトンちゃんって名付けちゃった。余りの寒さにモモヒキを愛用してるとか。(でも、当たってモモヒキもらっても嬉しくないしなー)しかし…、考えても面白い答えが浮かびません…。真面目に↓答えます。
掛け軸を買った!
水着写真も添付しようかと迷ったのですがやめときます。アイドル時代の写真があったのだけど~。「女だらけの水泳大会」の時の。フフフ…。
************************
確かにモモヒキは愛用していますが、あんまり洗ってないので、当たらなくて良かったですね。職場柄、周りに掛け軸を描いている人は沢山いますが、まだ買ってはいません。次回のプレゼント企画の時には、「女だらけの水泳大会」の騎馬戦でオッパイポロリしてしまった時の写真を添付しない限り応募資格が無いことをご了承下さい。
■レモンガスさん
プレゼントの時だけちゃっかり応募して、すみません。ロシアカメラを手に入れたので連覇目指してアタックします。
・スーパーアタック賞
これはむずかしいですね。
日本のアイドルの裏DVDかな?と思いましたが、私は欲しくないし...考えに考えた結果、毛沢東、国旗のピンバッジ!これしかない!
・感想など
日記の再開、嬉しく思っています。○○ちゃんにメールすると日記再開の予知夢を見たらしいですね。
折角の予知能力をイワユルニッキに使うなんて素敵スギです。これからも中国の不思議や、ナウなヤングが喜びそうな情報や、時には真面目な話など幅広く取り上げてください。
って日記なので口出しすることではありませんが...。
************************
「アイドルの裏DVD」の「裏」がどんな意味なのか分かりませんが、僕はそういうものを買う人だと思われているわけですね。
毛沢東のピンバッジは見たことないなぁ…よく毛沢東グッズをオミヤゲに所望されるのですが、畏れ多い存在からか、高価な壷くらいしか見たことありません。代表的な毛沢東グッズは、人民元紙幣ですね。1元から100元まで、全ての元紙幣に毛沢東の肖像画が載っています。旧札も毛沢東でしたから、中国における毛沢東の存在は、福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石、野口英世、樋口一葉、紫式部を全て足し合わせた位だ、ということです。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
March 09, 2005
在北京
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写真は中国人たちを連れて行った某施設。分かる人は分かる。閉館期間中だったのですが、わざわざ開けて見せて貰いました。
北京にまた来てしまいました。
この一ヶ月、東京で日記を更新する暇も無く、バタバタしている間に過ぎてしまいましたよ。
1ヶ月も東京に居ると里心のようなものが沸いてきてしまい、毎日ああー北京行きたくないー、と叫んでいました。でも来たら来たで馴染んでしまいました。
ところで。北京に来る前日、プレゼント応募者の皆さんにプレゼントを発送しました。もう着いてる方もちらほらいらっしゃるのでは。今回の応募者はなんと4名!抽選の必要すらなく、皆さんのメールを掲載できるくらいです。というわけで抜粋。
■高Mさん
ニッキで東福の御活躍を拝見するのが、日々の密かな楽しみです。ブログを書籍化してみたらどう?
プレゼントはババンとスーパーアタック賞狙いで行きます。
・「中国製バッタモノパネライの腕時計」
いちおう見栄で買ってみたもののホンモノ志向を一応自認する東福は買った3日後に恥ずかしくなって処分を決意
・「イケアの中国茶セット」
買ったのはいいが、お部屋でのオシャレデートがいまだに出来ず使う機会がいない。
・「中国軍から何らかの事情で流れた手榴弾、もしくは弾薬」
勢いで買ってみたものの、お部屋のオシャレオブジェにならないことが即日判明。泣く泣く処分を決意
ってとこですが、
「中国製バッタモノパネライの腕時計」にしておきます!
************************
さすが、僕の行動を知り尽くした人。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ近いです。一番目、そんなようなものを買ったような気もしますが、誰かにあげたような気がします。二番目、イケアではないですがそのようなものも買いました。不純な目的なのも事実ですし、相手が居ないのも事実。三番目、それは持って入国できないだろうと思います。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 21, 2005
関西
ただ今、中国のパートナー達に日本の建物を見せてまわっています。今日は大阪に行き、その後、奈良、京都へと。25日頃に戻ります。関西でも更新できたらする予定。
それと、プレゼント応募、やっぱりかなりの低倍率になりそうです。どしどしどしどしお願いします。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 16, 2005
プレゼント応募要綱#2
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たまには中国らしい風景写真を。
さて、応募要綱です。メールにてnikki@03-x.com宛に御応募下さい。2/26(土)締め切りとします。
メールには以下の内容を書いてね。
・スーパーアタック賞 東福が中国で買ってそうなものを一つ推理。見事当たった場合には値段に関わらず差し上げます。
・アタックA賞(将棋)、またはB賞(財布)、どっちが欲しいか。財布の場合は色も。
・プチアタック賞:昨日の日記に載っている中国花茶のうち、どれが欲しいか。ミックスにも応じます。
・郵便番号、住所、氏名(郵便にて発送します)
・日記上で使って欲しいハンドルネーム、ペンネーム
・感想など
応募者多数の場合は、抽選とさせて頂きます。抽選方式は例によって、「広義の公正な抽選」と致します。リスクを冒す勇気のある方が大きな収穫を得る「ハイリスク・ハイリターン」の原則。社会では至極当たり前の事ですよね。果たして無作為に選ぶことが「公正」といえるのか。僕は常々疑問に思っています。
まあ簡単にいうと、御自分の水着写真を添付してきた女性はあからさまに有利になります。それに携帯番号もつくとその時点で当選決定。残念ながら、今までのプレゼント企画ではこの制度を利用した方は居ません。今度こそ、「広義の公正な抽選」を実現したい。僕は正義感に燃えています。
有利にならなさそうな写真しかない方は、やめといてください。
それではたくさんのご応募、お待ちしています。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 15, 2005
プレゼント応募要領#1
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花茶発送用のビニール袋も購入し、ようやくプレゼント企画の準備が整いました。左の写真がもれなくプレゼントされる花茶8種でございます。以下効能などの解説。お店でもらってきた紙に書いてある漢字をフィーリング訳してみます。なにぶんフィーリングですので、正確さには責任もてません。
1・メイグイ花(メイグイフア)
貴州省産。対雀斑に効くそうです。対雀斑がなんなのかは手元に辞書がないので分かりません。これを飲んで何かが治った方、教えてください。きっとそれが対雀斑です。要はバラのツボミだと思われます。お風呂に入れてお姫様気分を味わうのもオツですが、後で痒くなるそうです。
2・メイグイ茄(メイグイチエ)
雲南省産。清熱解暑、美顔、消斑、二日酔い等。ハチミツを一緒に入れると良いらしい。色はバラの花びらっぽいですが、形がちょっとちがう。
3・千日紅(チェンリーホン)
昆明省産。紅花の一種では。美顔、あとは読めません。
4・勿忘我(青バージョン)
そのまんまですが、忘れな草だと思われます。四川、雲南省産。字を見るに、腎臓あたり、血液あたり、肺あたりの循環器系に効果ありそうです。あと美顔も。
5・紅乃梅(読めません)
これも紅花系では。ちょっと梅の香りがします。なぜだかは分かりません。西南辺境地区と書かれています。どこだか分かりません。なんだかいろいろな病気に効くようですが、主に分泌系(なにそれ)、消化器系が中心。
6・勿忘我(黄バージョン)
4の黄色バージョン
7・素馨花(読めません)
西蔵(チベット)産。肝臓と眼に良い、生き生きとして元気、腎臓元気、毒を抜いて美顔、胃が健康に、不眠、風邪予防等。なんだかオールマイティにいろいろ効くようです。
8・金盆花(読めません)
内蒙古(モンゴル)産。肝臓と眼に良い、炎症を抑える、美顔、解熱など。見た感じ、タンポポです。
全体的な傾向としては、更年期障害、お肌など、女性が気になるところに良い効果をもたらすようです。私が最初に買いに行ったのも、「健康のためなら死んでもいい」というくらいの健康マニアの姉に頼まれて行ったのがキッカケでした…
全体的に色が美しく、是非ガラスの食器で楽しんで頂きたいですね。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 10, 2005
別に
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大した要領でもないんですけど、帰国前後は何かと忙しくって書けません…もうしばし時間下さい…
投稿者 tofuku : 12:00 AM | トラックバック
February 07, 2005
今日東京へ帰りますので。
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昨日の時点でお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、第3回読者プレゼントを実施しようと思います。
第1回は何故か持っていた、かなりレアなロシア製スパイカメラを4人にプレゼントしました。しかも応募は8人だけで、倍率は2倍。我ながらの大盤振る舞い。しかし、適合するフィルムが日本には存在しない、というオチがありました。ま、分かってたんだけどね。第2回はミックスCDプレゼントしたんだよな、確か。評価が二分しましたね。
今回はオチはありません。リアルに使えるものばかりな、以下の4つの賞を用意致しました!!
スーパーアタック賞: 希望の中国製品よりどり(1名様、??円相当、今までの日記より推理)
これまでの日記を読んで、「東福は日記には書かない(もしくは理由があって書けない)けど、きっとこれは持っているに違いない!」というモノを推理して書いて下さい。見事正解の場合には、値段を問わず、プレゼントします。
スーパーアタック賞に惜しくも外れた貴方には、まだ次のチャンスがあります!!
アタックA賞: 相手が居らず、遊ばなくなった中国将棋(1名様、10元=130円相当、2004年12月紹介)
家族間のコミュニケーションに最適!まず家族全員でルールを勉強しましょう!冷え切った貴方の家庭にも団欒が蘇ります!!価格は安いですが、輸送費がかかるため、A賞にしました。
アタックB賞: ツーリスト価格で買わされた中国財布(2名様くらい、30元=400円相当)
昨日、今日の画像参照。色は選べない可能性が高いですが、希望の色を書いてみてください。ひょっとしたら願いが叶うかもしれません。
A賞、B賞、にまたしても外れた、どうしようもなく運の悪い貴方、まだチャンスがありますよ!
プチアタック賞:中国花茶50グラムくらい(全員、5元=65円相当、これから紹介)
どこの馬の骨とも分からない相手に住所と名前を晒さなければならない、そしてさらに恥ずかしいことに、そのメールにはアタックという死語を何度も書かなければならない。これはこれで一つのアタックです。というわけで、応募者全員に中国花茶をプレゼント致します!
応募方法は飛行機で考えます!明日の日記を待て!
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 06, 2005
明日東京へ戻りますので。
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話の途中ですが。
今日は日曜日。明日、東京へ戻るため、若き建築家のYさんに付き合ってもらってお土産を買いに東へ西へ。結構買い込んだつもりです。
まずは紅橋市場へ。地下の生鮮食料品市場は北京最大とのこと。奥の方には肉コーナーもあるそうですが、僕は怖くて見にいけませんでした。羊が一頭デローンと居たりするらしい。そのうち勇気が出たらレポートします。このフロアのおかげで、建物全体が生臭い匂いと消毒液の匂いに包まれています。
ここの1階は前にも書いたように時計や電気製品などのコーナー。2階に行き、鮮やかな色の財布を幾つか購入。日本の雑貨屋よりは勿論安いですが、ツーリスト価格。売り子の女の子達、おそらく15歳程度だと思うんですが、僕なんかより一枚も二枚も上手でした。英語も上手く、それでしかも客と交渉してるんですから彼女達の逞しさったら凄いです。
次にお茶の街、馬連道に移動。以前、中国人に連れて行って貰ったお店で色々な種類の花茶を買いました。偶然、Yさんの韓国人の友達もやってきたりして、試飲と称して30分くらいおしゃべりをして、楽しく過ごしました。
その後は中国風鍋のお店で夕食。ストレートアヘッドな中華料理とはしばらくオサラバです。
ふう。これだけのオミヤゲ、どうしましょうか。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
February 03, 2005
年の瀬!
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年の瀬ですね。なんて書くと12月から更新してないページみたい。
中国の春節は、今年は2月9日の予定。大半の会社では、今週末からお休みに入るようです。ということは民族大移動が起こるわけです。中国の国内線の飛行機は日本の国内線に比べれば割安ですが、それでも若者にとっては手の出ない存在。学生や若者は電車で帰省する人が多いようです。
で、どのくらいかかるの?と聞くと、14時間とか17時間とか…最長記録は27時間。こちらの電車の椅子は殆どが対面式のリクライニングできないものなので、そこにじっと座って27時間。殆ど拷問です。
こちらの電車のシステムは日本とかなり異なります。まず、切符を入口の係員に見せて駅に入ります。中には大きな待合室が幾つかあり、椅子が電車ごとに分けられているので、自分の乗る電車が書かれたプラカードの近くに陣取ります(まあ大抵座れないので、有料待合室などに行くことになる)。発車30分ほど前になると、改札開始のアナウンスが流れるので、改札を通ってさっさと電車に乗り込みます。システム的には飛行機に乗る感じを想像して貰えれば分かると思います。あくまでシステムだけだけどね。
ホームで待つ事はないため、ホームの状況はご覧の通り。数人の売り子がミカンやらタバコを売っている程度です。
所変われば色々違うんだなぁ、なんて思ってましたが、この前「東京物語」(小津安二郎監督)を見ていたら、全く同じシステムの東京駅の描写が出てきました。日本も昔は同じだったのね。
投稿者 tofuku : 12:00 AM | トラックバック
February 02, 2005
メールマガジン
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メールマガジンを始めて、困ったことが一つ。
画像だけ乗っけて、「今日はお休み」というのをしにくくなっちゃいました。メール送るからには、ちゃんと書かなきゃいけない気がしてしまいます。
でも、今日はお休み。
写真はチンタオ(普通語の発音ではチンダオです)の海岸の夕暮れ。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
January 26, 2005
LOVE FM
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写真は、今日のFM番組でお話した、北京:798芸術区でのワンショット。おしゃれなアートギャラリーの隣では工場労働者がビリヤードを楽しんでいます。
今回も、つつがなく終了いたしました…と終わりにはできません。ジェームズさんに、「今日のお話もホームページにUPしてくれるんですよね!またチェックさせてください!」と言われてしまいましたよ。放送前も、このニッキを「お金取れるんじゃない?」と褒めて下さっていた(どうやって??)ようなので、気を良くして放送の詳細を書いちゃいます。
北京の話題について、10分くらい雑談するだけの番組ですが、事前にディレクターのSさんと電話で下打ち合わせをしています(このSさんと、六本木でバッタリ会ったのが今回のきっかけ)。Sさんは、このニッキを見ながらどんなネタで行くのか考えます。レストランの話が一般受けするらしく、「この京西賓館の話にしようよ!」と提案されました。でも、なんとなく、ココに行ったことは公の電波には乗せたくない気がしまして、「北朝鮮政府経営のレストランはどう?」と逆にこちらから提案すると、「北朝鮮は、放送的にマズイのよねー」との返事。海賊版の話はしちゃいけないわ、北朝鮮の話はしちゃいけないわ、放送人って本当に大変です。
結局、北京の六本木と言われる(というより僕が勝手にそう呼んでいる)三里屯あたりのレストランの話をしよう、とウヤムヤに決定。
さて。放送。
・天気の話。寒い話。セントラルヒーティングの話。
・798芸術区の話(最近面白いレストランとかスポットあります?との質問に対し、僕が勝手にそちらに話題を向けてしまいました)。
・最近壊されたブランドコピー市場の話(え、その話していいの?と思いつつ)
・公衆便所、ニーハオトイレの話(中国を語る上でこれは欠かせない)
・旧正月に向けて街の雰囲気はどうか?など。クリスマスの飾り付けが旧正月まで残っている話。
以上、レストランの話、なし。ジェームズさんのアドリブと、僕の予想外の返答で話があらぬ方向へ行き、Sさんの準備を水の泡にしてしまいました。ごめんなさい。でもこうなると思っていました…
ちなみに、お友達なので、ギャラ等は頂いていません。でも、こうやって100回くらい出てれば、いつかはスポンサーのベスト電器さんが、iPod Shuffleなんぞをくれるだろう…という淡い期待を抱いてはいます(冗談です)。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
January 08, 2005
ニッキメルマガ#2
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今までは見たくなけりゃアクセスしないで済んでいた他人の私生活を、毎日のように送りつけられるという悪夢の日々を体験してみたい方は、是非登録ください。登録はトップページからできます。
ですが以下の点にご注意下さい。
・ウェブ上で公開している日記とほぼ同じ内容です。ただし、テキストベースなので、画像はありません。見たい場合は、ここまでいらしてください。
・携帯端末、対応していると思います。ただし、不規則な生活と時差のため、とんでもない時間に着信する可能性大です。ご注意下さい。
・登録に解除用のパスワードが必要ですが、セキュアサーバーであるとか、そういうカックイイものには対応していないため、少々セキュリティが甘いです。ですから、普段使っている重要なパスワードは、使わないで下さい。もし忘れてしまっても、私にメール返信していただければ、手動で解除します。
・まぐまぐと違って、皆様のメールアドレスは私にモロ見えですが、絶対に第三者に譲渡しないことをお約束します。しかしながら、約束というものは破られるのが歴史の常。もし私が生活に困窮した場合は保証しかねます。まあ、「個人日記を見ている人のアドレスリスト」を欲しがる人が居るか、というと居ないと思いますが。
・また、メールアドレスから、明らかにお気に入りのグラビアアイドルと同一人物だと推察される場合、私から私的なメールが送られる可能性があります。嫌なときはきっぱりと断って下さい。
・構造上、プログラムにアドレスを収集され、スパムを送りつけられる可能性は低いと思います。ターミネーターみたいな凄いプログラムでない限りは。
宜しくお願いいたします。
投稿者 tofuku : 12:01 AM | トラックバック
ニッキメルマガ
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日記を書き続け(?)てはや3年。
そして世界で300枚しかリリースされないレコードを2000人に配信していた「未来派ヂャズ批評」も多忙のためフェードアウトしてはや3年(すみません、今でも申し訳なく思っています)。
気づいてみれば世の中はブログ全盛時代に突入。3年前はウェブで日記を書くなんていうのは、ちょっと珍しい人(というかちょっとオカシい人)だったような気がするのですが、今ではウェブを通じて日々の主張を発信する、というのもそれほどキッカイな事ではなくなりました。まあ、僕の場合、主張らしい主張はしてなかったんですけど。
トラックバックって何?とブログ関連のウェブを読んでいたのですが、広義のウェブログというのはウェブ上の日記も含むらしいです。このページはイワユルブログであり、僕は今流行りのブロッガーであることがわかり、少々ほっとしました。カッティンエッジでないと気がすまないタイプだから(うそ)。
そして、昨日CGI関連のページを見ていたら、「メールマガジン発行CGI」というのが目に留まりました。ああ、これね、ちょっと設置してみよう、と思ってやってみたところ、これがなかなか具合がよろしい。これで日々の日記をやさしい皆様に送りつけよう、と思った次第です。要は思いつき。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
January 07, 2005
試行してます
投稿者 tofuku : 12:00 AM
January 02, 2005
あらためまして。
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あけましておめでとうございます。HPを見ていると、日本が動き始めた感じがしますね!相変わらず中国は動きっぱなしなんだけれども。
大晦日。一応実家に電話してみました。母親「あんた、どこいるの!?」・・・いやー、中国なんですけれども・・・来る前に今年の正月は帰れない、と言ったのに。
僕は今、中央美術学院という美術大学関連の工事で北京に赴任している訳なのですが、その英名がCentral Academy of Fine Arts、略してCAFA。なんでも中国で「中央」とつく学校は本当に凄い学校らしいです。日本で言う東京芸大みたいな所。いや、人口が日本の10倍ある国ですから、むしろそれより凄いかもしれません。
日本人の友人もみんな帰ってしまい、ひとりぼっちで寂しいなぁ、とこぼしていたところ、職場の皆さんが大晦日の食事にさそってくださいました。学内に新しく出来たレストラン、その名も「CAFA-CAFE」。ここの主は大阪に3年くらい居た人で、ステーキ、カレーライス、エビフライなど、「日本の普通の洋食」のメニューがあります。これがとても嬉しい。
食事に関して、中国は日本ほど多様化していません。つまり、中国人というのは基本的に中華料理しか食べないんです。一口に中華料理といっても、四川、広東、北京、上海、などなど沢山あるわけですが、雑食日本人の僕にとっては所詮みんな中華料理。いくら世界一美味しいと言われている料理とはいえ、いいかげん飽きてきます。
非常に気に入り、今日はカツカレーを食してきました…しかし、カレー粉の調合が中国は違うんです。カルダモンが多いのか、妙に香り豊か…以前、中国のカレー粉を使ったカレー作りに挑戦したのですが、香りが強すぎて日本人に不評だった事を思い出しました。
ビール一本とカツカレー、合わせて30元、400円なり。高い!と思ってしまうほどに、僕の経済感覚は麻痺しつつあります。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
January 01, 2005
年を越してしまいました。
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あけました。おめでとうございます。
でもこっちは昨日まで仕事してました。明日も仕事です。今日はさすがに休みます。というわけで正月気分ゼロです…
投稿者 tofuku : 12:00 AM
December 28, 2004
ついに寝込む
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いろんな仕事を抱え込んでしまい、ついに体が悲鳴をあげてしまいまして…昨日は一日寝込んでしまいました。ふう。
週末は、写真のところで働いていました。建外SOHOという、近年気を吐いているレッドストーンというディベロッパーが開発した「北京の六本木ヒルズ」と言われる場所。物件そのものよりもライフスタイルを売っていこう、というコンセプトで、SOHOスタイルの住宅/オフィスが中心になっています。
ただ、北京の平均よりも賃料が高いらしく、テナントがガラガラ…もう少しすれば、活気が出てくるのかもしれませんが。
投稿者 tofuku : 12:00 AM
December 08, 2004
FM
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麻布十番まつりの時に撮りためた写真の連続ですみません。ここ数日、ちょっと忙しくて・・・
このお祭り、我々のオフィスから人のヒシメく様子が見渡せます。選民意識というか、なにか優越感のようなものを感じるひと時。まあ、築40年のボロアパートなんですけどね。
FMラジオの方は、ジェームズ天願さんと楽しいおしゃべりをしつつ、つつがなく終了いたしました。ジェームズさん、ネタに困ったか「珍しい名前ですね、どこのご出身なんですか?」との質問をされました。自分の名前についてはしばしば話題にのぼるのでこのテの話は得意なんですけれど「北京関係ないじゃん!」と心の中で突っ込みをいれてました。それよりも、天願、あんたも十分珍しいよ!、と言えば良かったと後悔してます。
メールを「未来派ジャズ批評」をやっていたころから頂いていたtutuさんにリンク頂きました。亀と骨董とジャズのほんわかした日常が綴られています。
ブログですよブログ。トラックバックって何?と誰かに聞きたいのですが恥ずかしいのでやめときます。
明日からは中国の話に戻りましょう。
投稿者 tofuku : 12:00 AM

