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October 2009 Archive

ミヅマアートギャラリー(東京)オープニングのお知らせ

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11/4(wed.)に、私共が関わった「ミヅマアートギャラリー」の新スペースがオープンします。オープニングレセプションは18:00から。皆様お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。くわしくはこちら

...といっても、工事はまだ一部を残している。中国でしか手に入らない材料や、中国で加工した方がはるかに安いものなどを、北京で買い集めて東京に持ち帰る。施工は我々で行う部分もある。オーナーの三潴さんは「大先生自ら最後にタッチアップかぁ」と笑ってらっしゃるが...いやはや、オープン直前までドキドキは続きそうだ。

13500円から

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約1ヶ月ぶりに、東京へ戻って来た。

北京の気温はどんどん下がって行っている。そろそろ秋も終わり。屋外で食事をするのは、少々つらくなりつつある。ここ数年、人と会う度に、北京の秋はいいから、是非いらっしゃい!と誘っていたが、それが功を奏したのか、ここ1ヶ月はなんだかんだで5組くらいのお客さんの北京案内をすることになった。国慶節がらみで、ちょうど仕事がたて込んでいなかったのが幸いした。

フィナーレとなったのは恵比寿のバーのオーナーと、その常連さん御一行。建築関係でない人を案内するのは実は初めてで、初の北京市内観光を敢行した。最初は中央美術学院の美術館に始まって、798、会田さんへの差し入れの日本酒を持って草場地、その後、故宮の北門から入って天安門まで縦断、さらに国慶節で異様なにぎわいを見せている天安門広場を縦断。タクシーが拾える所まで移動して、南ルオ鼓郷、鼓楼、後海あたりで買い物、そして食事と酒。最後は疲れた足を癒しにマッサージへ。一人の方が万歩計を持っていたのだが、4万2000歩との事。足がパンパンになった。

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賑わう天安門広場。パレードの山車が飾り付けられ、いつもの漠とした広さは感じない。出店が出ているわけでなく、これといったイベントが行われているわけでもないというのに、人民たちはとっても楽しそうに集っている。さすが中国、政治とレジャーが一体化している。

北京観光のベストシーズンは終わってしまったが、ここからは航空券が安くなり始める。今月の10月25日から、来年の3月27日までは、ユナイテッド航空が成田ー北京間を飛ぶ。しかも、ウェブで購入した場合は、キャンペーン価格で13500円〜と激安運賃になる。調べてみると、だいたい16500円くらいの設定になっているようだが、それでも激安には変わりない。

耳より情報でした。

北京の会田さん

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秋の北京は良い季節。春は黄砂を含んだ風が吹くので、唯一良い季節と言ってもいい。この季節に合わせて日本からいらっしゃるお客さんが多く、週に一回は誰かしら北京のアートエリアを案内している。草場地のMizuma&One Galleryで会田誠さんが公開製作中、という話をすると、皆さん一様に行きたがる。そのかいもあって、製作の進捗を見る事ができている。

昨日は、北京の行きつけのバーのオーナーと共に、差し入れの焼酎と日本製の缶ビールを持って行って来た。4時過ぎだったのだが、会田さんは袋の中の缶ビールを見るなり、「一緒に飲もうって事だよね」と作業を切り上げ、飲み会モードに突入してしまった。2週間ほど前までは、見る度に絵が進化し、製作がガンガン進んでいる感じがあったのだが、今回は前回とあまり代わり映えがしなかった。あんまり変わってない気がするんですが...、と聞いたところ、「いやー、わかっちゃった?」と、ここのところ進捗が思わしくない事を教えてくれた。1月の日本での展覧会に出品予定だが、間に合わないかもしれない...ひょっとして日本に持ち帰って完成させることになるかもしれないとの事。でも、やっぱり、この絵の完成は北京で祝いたいなぁ...。

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本気にする中国人のお客さんが居るらしい。

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国慶節

  • October 2, 2009 10:43 PM
  • china

中国は国慶節の休み中。パレードのお陰で、主要道のみならず地下鉄までところどころ封鎖され、ここ数日の北京の交通は大混乱。パレードはテレビで見たが、ほんとに、この国の政治システムは日本とは違うんだなぁ、というあたりまえの事をあらためて考え直す機会になった。

写真はその数日前の練習時の風景。中国の各省の山車が工人体育場から出発する様子。人々は、自分の出身地の山車が出てくると歓声をあげ、車の上のダンサーたちはそれに応えていた。

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天津の

イベント、僕のディージェーはグサグサでしたが、盛り上がりました!いらして下さった皆様、ありがとう御座いました!

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