- May 5, 2007 5:51 PM
- music
日々、音楽界に輝かしい1ページを加え続け、その厚さは広辞苑の厚さをとうに超えたと言われるN氏。そのN氏も注目する(であろう)ニュースです。
Engadgetにこのような記事。「世界初のポケットサイズプロDJシステム」との謳い文句です。
PSP同等のサイズに120GBのハードディスクを内臓。タッチパッドでクロスフェード/ピッチベンド/ループ/キュー/エフェクトを制御するとか。ボタンが少ないですね…下がタッチパッド式のホイールになっていて、それで殆どの操作をするんだろうと思われますが…
小さいのが素晴らしい。車に機材を満載して出かけていた日々は遠い昔の話になりそうです。以前ここでも書いたNumarkのiDJ(最新はスクラッチもできるiDJ2)を見たときは、依然としてヴァイナル用ミキサーを引きずっているデザインに「ターンテーブルはターンテーブルでカッコいいけれど、もうちょっと、シリコンオーディオっぽいのはできないの?」と少々不満を感じたものでしたが、ようやく、姿カタチも含めて「未来のDJ機材」ぽいのが登場しそうです。スクラッチができるCDJが出た時以来の衝撃かもしれません。
ラックマウント用の穴が開いているのがカッコいい。
現在、HP(http://www.pacemaker.net/)には画像と簡単な説明のみ。メールニュースに登録すると送られてくるメールにもう少し詳しい情報があります。6月12日に詳細ページがオープン、9月に限定版/10月にプレミア版が発売予定との事。また、同時にPC/Mac用クライアント・フリーウェアを開発中だとかで、そちらも楽しみです。
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