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天文少年

久しぶりに連日がんばって書いています。さすがに息切れして来ました。そろそろ緩いペースに戻します。

北京―東京便はソウル上空を通ります。地図を見ると、ソウルと平壌って案外近いんですよね…明日の飛行機、地対空ミサイルでズドンとやられないか心配です。

tenmonkan.jpg

明日は七夕ですね。ミクシィの日記でヤッシーさんが「惑星の旅」というページを紹介していました。高画質の美しいページ。中国の貧弱なネット環境ではちょっとキツイので、帰国後にゆっくり見ようと思っています。

このページを見ながら、ああ、そういえば僕も昔は天文少年だったなぁ、と思い出しました。Newtonや学研の本を読み漁っていた無垢な少年でした。時はスペースシャトル全盛の時代。本を読みながらワクワクしてましたよ。マジで。

とは言え、よくよく考えてみると、最近宇宙への思いをすっかり忘れてしまったか、というとそうでも無いことに気づきました。最近もメガスターの大平氏のページを隅々まで読んで感動したりもしてました。氏ほどの熱意と根気はとても無かったけれど、何か子供心に刷り込まれたものがあったのかも知れません。三つ子の魂百まで、とは言いすぎだけれども。

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」

買おうと思いましたがグッと我慢した大平氏監修のホームスター。去年の話題商品でしたね。買った方、是非意見を聞かせて下さい。

大人の科学マガジン Vol.9 (9)

代わりに買ったのはコレ。僅か2000円で子供の頃の夢が実現できるなんて!天の川が無いのが寂しいけれど、とてもリーズナブルでおすすめです。
中国へ持って来る時に、荷物検査で引っかかりました…なんでも、電池ボックスが怪しかったらしい…

EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界

ご存知の方も多いでしょうが、イームズ・チェアのイームズ夫妻が残した代表的な映像作品、「パワーズ・オブ・テン」は科学心と「人類みな兄弟」的なピース心を刺激する名作。Google Earth(旧Keyhole)の登場によって、漸く技術がイームズのアイディアに迫ってきた感があります。

交渉人

関係ないんですが、映画の中で捜査本部が置かれるのが杉並区立科学館のプラネタリウム。家の近くだったので、子供の頃よく通いました。懐かしい。

あまり話題にならなかった映画のようですが、あっと驚くプロットで面白いです。

写真は北京の天文館(プラネタリウム)。派手さはないですが、北京に完成済みの現代建築の中では一番クオリティが高いと思います。

Comments:5

しげ July 6, 2006 11:50 PM

最初のビルのエントランス上のガラス
すごい
交換するのはもっと大変そう

ユウカ July 7, 2006 12:44 AM

素敵なHP!
得しちゃった感じですありがとう!

tofuku July 7, 2006 8:45 PM

>しげ さん
中国の新しいビルは、悪い意味で奇をてらったのが多くて、ずっと居ると麻痺してきます。この建物は、抑え気味でキレイな方に入ります。
曲げたガラスは作るの大変でしょうけど、取り付け方などはあんまり無理していなくて、日本の一般的なガラス貼りのビルとそう違いません。

このガラス、内部にドカーンと貫入していってトンネルになってます。

>ユウカ さん
ご無沙汰してます。
ヤッシーさんが日記で紹介してたのが元ネタです。ここまでキレイな絵が撮れてたのか、とちょっと驚きますよね。

ヤッシー July 8, 2006 12:46 AM

あら、昨日書いたと思ったコメント書き込めてなかったよ。
とんとんのとこでも見れそうなHPだと下のがお勧めです。
宇宙にさく神秘的な花の写真を衛星望遠鏡で撮ったものみたいです。
http://heritage.stsci.edu/gallery/gallery.html

tofuku July 9, 2006 5:34 PM

>ヤッシー さん
ハッブル望遠鏡コレクション?のようなものみたいですね。

確かに、これなら中国でも問題なく見れそうです。

しっかし。宇宙かー。

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