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March 2006 Archive

中国語ラップ

gugon7.jpg

こちらに来るようになって「中国のヘビメタのCD買ってきて」とか「中国ヒップホップが聞きたい」などの要望を受けることが多くなりました。

でも、中国で若者が聞いているポップス=C-Pop(?)は、台湾発のモノが殆んどなんですね。国産(というか北京政府的には「大陸産」。なんつったって一つの中国ですからね!)では、ポップスというよりは美空ひばり/谷村新二的な本格歌謡曲が多いです。アンダーグラウンドではクラブミュージックを作っている人も居るみたいですが…(北京発のテクノ・ユニット「超級市場」というのを一度聞いてみたいと思っています)なかなか聴く機会がありません。

そんな折、Podcastで見つけたのがこの番組、「漢語動詞三字経」。2~3日に一度更新される、30秒ほどの中国語番組です。「三字経」とは、三文字からなる詩によって道徳を説いた中国古典で、この番組でも、1文字の動詞を含む3文字の短文が毎回紹介されます。

で、番組の内容というと…8ビートのドラムに乗せて、その3文字をひたすらシャウトするのみ!という、シンプルかつ強烈なカリキュラムとなっています。

例えば、

「走、走、走、快走バ、走、『行く』、快走バ、『早く行こう』、快走バ…」
(ゾウゾウゾウ、クァイゾウバ!、ゾウ、行く、クァイゾウバ!、早く行こう、クァイゾウバ!…)

などなど。
最初は爆笑しつつ聴いていたのですが、そのうちに四声や発音が脳に刷り込まれ、気づくと口ずさんでいる、という現象が起こります。まさに麻薬のようなライムと言えるでしょう。更新毎に、職場の中国人達にも大音量で聞かせていますが、気づくと彼等も口ずさんでいたりします。まさに、Bボーイズムが国境を越えた瞬間でした。

子供の頃、最初にラップミュージックを聴いた時から「普通にしゃべった方が分かりやすいじゃん」と漠とした疑問を抱き続けて来ました。この歳になって、漸く分かりました。リズムに乗せた方がメッセージが強く伝わる事が!(この場合は発音ですがね)

検索してみると、この番組を配信している清原文代先生は、大阪府立大学の中国語の先生でらっしゃるようです。清原先生自らの声かどうかは分かりませんが、小さな部屋の中、マイクとドラムマシンというシンプルなセットで、録音を行っている姿を勝手に想像してしまいます。

画期的な語学教育番組です…是非続けていって頂きたいと思います。

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写真を追加

  • March 26, 2006 3:49 AM
  • none

Flickrに写真を追加しました。

今までこのニッキに載せていたもの中心ですが、未掲載の北京の風景写真などもあります。

広角レンズで撮った写真は、小さくすると地味な印象になってしまいます。掲載用に写真を小さくする度に「結構いい写真なんだけどなぁ」とチョッピリ悲しい思いをしていました。特にこういう広角ならではの写真は小さくしてしまうと台無し…

各写真の上にある"all sizes"のアイコンを押すと、高解像度版が出てきます。

「ホットな俺の写真を見ろ」的な自己顕示欲丸出しで恐縮です。まあ、このニッキ自体、自己顕示欲の発露以外の何物でもないんですけどね!

Flickr仲間も引き続き募集中です。

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小便作法

  • March 22, 2006 5:23 PM
  • china

長らく失礼いたしました。
北京に再びやってきましたYO!

toilet_manner.jpg

今週末あたりの復帰をめざしてます。
宜しくお願いいたします。

学校のトイレに貼られたステッカー。
映画「ラストエンペラー」で、「小便はバケツの中心でなく側面にするように!」と溥儀が怒られているシーンを思い出しました。

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カロマーニ・カロマーニ

  • March 5, 2006 8:39 PM
  • china

kalomani.jpg

レンチノ・カロマーニではないらしい…

明日から東京へ戻ります。次回、北京に「行く」時期は未定ですが、おそらく10日ぐらいは東京に居ます。宜しくお願いいたします。

この一週間、更新をサボっていました。楽しみにしてくださっている方、すみませんでした。

このニッキも、ウェブログ化してからかれこれ9ヶ月が経ち、最近は「読んでますよ」と言って下さる方が増えて来ました。アクセス数も順調に増えています。これもひとえに皆様のおかげです。有難うございます。

検索ワードトップは依然として

「辞表の書き方」です。

これからも「辞表の書き方」情報に特化したサイトとして、頑張っていく所存です。

宜しくお願いします。

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