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November 2005 Archive
買い物@東京
- November 26, 2005 10:40 PM
- architecture/design | art | mono

戻ってきましたよ。
麻布十番に戻ると、「ほぼ日手帳」と、アマゾンで買っていた本が届いていました。ショッピングカートの中に入れたまま一年間購入を悩んだアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集など。荷物を増やしたくないので、在京中に出来るだけ読んで、残ったものを北京に持って行きます。
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日本へ
- November 25, 2005 4:43 PM
- none
明日朝の飛行機で東京へ戻ります。
12月7日まで東京に居ます。どうぞ宜しくお願いいたします。
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日中友好
- November 25, 2005 4:37 PM
- china
「中国人は日本人と違って、決して謝らない」なんてよく言いますね。これに関して、「中国人は、謝って状況が良くなるわけではないので、謝らないのだ。そもそも、日本人はすぐに謝り過ぎであり、重みが無い」というような論調を良く見かけます。果たしてそうでしょうか。
ビザの申請のために、学校内の担当部署にパスポートを提出していました。しかし、待てども待てどもビザが出ない。帰国の日が近づき、来るように連絡があったのは昨日の事。おお、間に合ったか!とホッとして行くと、オジサンが「これを持って、マンションの公安に行き、次は区の派出所に行き、そして政府外交部に行って居留証の発給を受けて下さい」と言いやがります。帰国まであと1日しかないのに、それだけの手続きを済ませれる訳がありません。
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めでたぃ自行車
- November 24, 2005 10:59 PM
- architecture/design | china | mono

北京という街は、ちょっと買物に行こうにも、かなりの距離を移動しなければなりません。1年近く、徒歩やタクシーで移動をしていましたが、やっとオフィス用に自転車を買いました。
職場の近くに、「えっち美容院」に挟まれるようにして、アメリカ・デザインの折りたたみ自転車専門ショップがあります。いつも商売熱心なフッカーたちにシツコク客引きされるので、最近はここらへんに行くのが億劫です。今回も、彼女達は道を歩く僕の肩を引っつかむという暴挙に出ました。凄い握力で痛かった…。ホント、僕ってそんなにモノ欲しそうな顔をしてるんでしょうか。
…してるんだろうなー。やっぱり。
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長城脚下的公社(画像多数)
- November 22, 2005 5:30 AM
- architecture/design | china

SOHOチャイナ(レッドストーン)が開発した貸別荘ホテル「長城コミューン[commune by the great wall]」を見学してきました。万里の長城のふもとに、12人のアジア人建築家がそれぞれ一棟づつ担当した「現代建築村」が出来上がっています。
いままで、いろいろな建築関連の人々を北京案内してきましたが、いつも「万里の長城、楽しんできてねー」と見送る立場で、実はまだ行ったことが有りませんでした。ようやく行く機会が出来ましたが、今回も万里の長城は車から見ただけ。いずれ、ゆっくりと観光したいものです。
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おもしろ角度並行尺
- November 16, 2005 12:10 AM
- mono

PCが普及したお陰で、設計の現場で製図板を見る事は少なくなりました。いくらCADが使いやすくなったと言っても、設計の初期段階ではやはりエンピツでグリグリ描きながらアイデアを練ったほうが早い。
大抵の作業は5mmとか10mmとか、粗めの方眼紙を使えば事足りてしまうのですが、それでもたまーに、定規を使って平行線を書きたい時が訪れます。かといって製図版を引っ張り出すまでもない。そんな時に使うのがおもしろスケールです。
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建築写真
- November 15, 2005 12:20 AM
- architecture/design | art | china

先週、建築写真家の木田さんが学校にいらっしゃいました。以前、自分が設計した住宅を撮影してもらって以来、4年ぶりの再会です。丁度、ブックフェアーが終わっていてホッとしましたよ。もし、露店に木田さんの写真が掲載された海賊本があったら、しかも、イノセントな笑顔を浮かべた露天商がそれを木田さんに売りつけたりしたら…ドキドキもんです。
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ブックフェアー

先週、学校内でブックフェアーが開催されていました。フェアーとは言っても、僕がそう呼んでいるだけのことで、露天商が年に二回程度、一気にやってきて去って行く、という程度のもの。それぞれの露天商はデザイン/中国絵画/西洋絵画/建築、等の得意分野があり、それに群がる学生たちで非常に賑やかな雰囲気になります。
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午門
- November 10, 2005 12:36 AM
- architecture/design | china

その午門を下から撮るとこんな感じ。デカさ、伝わるでしょうか。
故宮観光は南の天安門から入るのが普通ですが、自力で行かれる方は北から入って南へ抜ける事をお勧めします。故宮の北側は皇帝らの生活空間で、どちらかというとヒューマンスケールな場所。そこから南へと門をくぐる度に等比級数的に空間がデカくなっていき、天安門広場でクライマックスを迎えるという寸法です。普通の観光ルートだと、文字通り「竜頭蛇尾」になってしまい、デカさに対する感動が薄れてしまいます。
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デカさまる分かり
- November 9, 2005 12:05 PM
- architecture/design | china

今日は、仕事の関係で故宮に行きました。最初に北京に来た時以来、2回目です。故宮の見所は?と聞かれれば間髪入れずに「そのデカさです!」と答えます。まあ、大半の中国の構造物の楽しみはコレだと思います。とにかくデカい。
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平原、というか荒地
- November 8, 2005 1:10 AM
- architecture/design | china

「ここは我々の新しいプロジェクトの敷地です」と言われて連れてこられた場所。
ここ、「早撃ちガンマンの前を風に吹かれて通り過ぎる乾いたマリモのようなアレ」があったら完全西部劇の世界ですよ。ここに立つと、「早撃ちガンマンの前を風に吹かれて通り過ぎる乾いたマリモのようなアレ」がなんて名前なのか調べるという、僅かに残されたフロンティアスピリットも消え失せそうです。建物を建てるよりも、「早撃ちガンマンの前を風に吹かれて通り過ぎる乾いたマリモのようなアレ」を沢山置いたほうが余程面白いランドスケープになるのでは?
いや、言葉が過ぎました。こういった仕事もガンガンやりますよ!ただし、建物が「早撃ちガンマンの前を風に吹かれて通り過ぎる乾いたマリモのようなアレ」に似てしまっても御容赦下さい。
(冗談のつもりで書きましたが、正直『ちょっと良いアイディアかも…』と思い始めた自分が居たりして。やばいやばい)
しかし…まさにタブラ・ラサ。生まれて初めて見る、本当のフロンティアがここにありました。
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内陸の新都市
- November 7, 2005 10:57 PM
- architecture/design | china

昨日は長編を書いたので疲れました。今日は画像のみ。
内モンゴルはエルドス市の新都心、物凄い勢いで即席都市ができていきます。
(エルドスはカシミヤの名産地です)
追記:日本語では「オルドス」という表記が一般的なようです。
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M君無双#3-中国の出会い系-
- November 6, 2005 10:20 PM
- china

M君が故郷の大連に帰ってから1ヶ月半くらいが経過しました。「来週、用事で北京に行くから」という電話がありましたが、それから3週間が経とうとしています。相変わらずのダメ人間です。彼は、大連で1年間ぐらい英語を勉強した後、お兄さんが居るカナダへ留学する予定だとか。本当に大丈夫かね。
M君は僕の部屋に居候している間、たまに友人の彫刻制作を手伝ったバイト代や、親の仕送りで生活していました。当然暇なわけで、日がな一日部屋でインターネットをやっている、なんて日が殆んどでした。
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トラ舎
- November 5, 2005 11:32 PM
- architecture/design | china

「中国のカッコいいところばかりでなく、庶民的な所をもっと見せて欲しい」とのメールを頂きました。というわけで今日は庶民の憩いの場、動物園の写真を貼ってみることにします。
北京動物園のトラ舎。一つのオリの中でトラが暴れだしたのを見に、皆が駆け寄っている瞬間です。
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椅子展

今、学校で、学生による椅子の展覧会をやっています。今ある小さな学内ギャラリーでの展示なのですが、一部の作品は芝生にもはみ出しています。「パラディーソ・コーヒー」のすぐ近くなので、買うついでにちょっとだけ覗いてみました。
美術大学内のギャラリー、コーヒー店、そして近くの芝生。文章で書くととっても素敵な環境ですけど、実際には大したところではありません。だってここは北京だもの。
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DJ選曲術

DJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?
沖野 修也 (著)
バンドスコア/音楽教則本界のリーディングカンパニー、リットーミュージックからこんな本が出たそうです。今までもDJ関連の書籍は色々出ていますが、理論的に書かれたのは「世界初の試み」だそう。
★DJの思考回路を論理的に記した世界初の試み「選曲論」
★ラリー・レヴァンほか有名DJ12人の選曲メソッドを徹底分析
★沖野修也による誌上オリジナルDJミックスを3パターン収録
世間的には「無軌道な若者達」の代表として認知されているDJ(実際はマジメな好青年ばかりで、そんなことは無いと思うのですが)。彼らのための理論書が出てしまうとは、勉強大好きニッポン人の面目躍如です。
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