- October 29, 2005 8:49 PM
- architecture/design | art | china | mono

「中華牌」
中国で、おそらく一番ポピュラーだと思われる鉛筆ブランドです。トンボ鉛筆みたいなもんでしょうか。
生活する上で、必要なモノ。最近は、何がどこで売っているかが大体分かってきたお陰で、不自由する事は少なくなりました。日本語の本や多少マニアックなCDを除けば、大抵のモノはこちらでも手に入ります。
音楽についてはiTunesミュージックストアはまあまあ使えまるようになってきてますし、文章もWebでそこそこ読めます。それ以上のモノは帰国時に買い溜めして運んでいます。
他に、ちょっと困るのが、文房具類。ペンや消しゴム、ノートなどは、出来れば日本で使い慣れたモノを使いたいので、たまに中国へ運んできます。そんな中でも色エンピツだけは、こちらで買ったものを使っています。
とりわけ発色が良いからとか、使いやすいからとか、そういう訳ではなく、圧倒的に安いから。18本セットで100円程度です。輸入画材として売っているファーバーカステルの色鉛筆に比べれば10分の1。絵描きの方ならともかく、僕の場合は図面にマーキングする程度なのでこれで十分。上海の高層ビルをあしらった箱も気に入っていて、カッターで切って、ケースとしてそのまま使っています。
ところで、以前から疑問なのですが、色鉛筆の白色ってどうやって使うのでしょうか。おそらく黒い紙に描く時や、絵にハイライト入れたりするのに使うのでしょうけど…18色セットに入れる事ないんじゃない?といつも思っています。持ち主が使い方を知らないがために、いつも一本だけ取り残されてしまう白エンピツ。なんだか可哀そうです。
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