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September 2005 Archive
ノートは買いましたか

ほぼ日手帳、周囲に二人ほど、お仲間を確認しました。そのうち一人は、先日のニッキを見て購入したとか。実は自分の姉なんですけど…手帳の購入よりも、そんなにツブサに弟のニッキを読んでいた事に驚きました。姉は、件の手帳成功本「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」も図書館で借りてみたと言っていました。僕の要約は概ね正しいらしい。
ほぼ日手帳の元になった「ほぼ日刊イトイ新聞」で、糸井氏が「『夢を叶える!』わけでもない、85点くらいの手帳です。」と「成功手帳」をチクリとやってました。やっぱ、意識してるんですね。
戻りました
- September 27, 2005 8:38 PM
- none
先ほど、東京に戻ってきました。
10月の第二週頃まではこちらに滞在予定です。
何か楽しいことありましたら、是非お誘い下さい。
手帳は買いましたか
僕は、今までスケジュールやアドレスの管理に、PDAというモノを使ってきました。社会人一年目から使ってますので、もう丸8年になり、今使っている奴は3代目です。
最初は、海外製の機械を買い、フリーのソフトウェアで日本語化して使っていました。当初は普通の店ではあまり売っていなかったので、ちょっとした優越感すら感じていましたよ。ところが人気が高まったところでソニーが参入。そりゃ日本メーカーだったら日本語も使いやすいに決まっているので、僕もソニー製に乗り換えました。
ところがところが、そのソニーが今度はPDA市場から撤退。それまでこの種のPDA(PalmOS搭載機という)を愛用していた人は一気に難民に転落してしまいました。今のところ壊れても居ないので困ってはいないものの、そろそろ別の手段も考えなくてはと思い始めました。
今度は、どうしようか。大企業の論理に振り回されないデバイスにしたいと思っているのですが、吹き荒れる企業買収の嵐の中にあっては、ソフトウェアだろうがハードウェアだろうが、これで確実!というものは存在しません。消去法で一番確実なものは何か、と絞り込んでいくと、昔ながらの紙と鉛筆の手帳になってしまうのです。
王慶松[Wang Qingsong]、艾未未[Ai Weiwei]
同僚の中国人たちに現代美術のスペースの使い方を知って貰おうと、798ビエンナーレに再び行きました。先日廻ったところを案内し、僕自身はその他のギャラリーを2・3、廻ってきました。主だったところは大体見たつもりですが…まだ他にも、面白い展示はあるかもしれません。

798ビエンナーレ
が開幕しました。中国美術館の方の、アカデミック&エスタブリッシュドな「北京ビエンナーレ」と時を同じくして(というか意図的に開催時期をぶつけて)の始まりです。
僕はまだ、本家「北京ビエンナーレ」には行っていないのですが、専門家の話によると評判はあまり芳しくありません。798でやっている展覧会の方が、クオリティーのバラつきはあれど、よほど面白いとの事。運良く世界各地からいらした美術キュレーターの方達に同行させていただけたことで、プレオープンのものを見れたり、ギャラリーオーナーに直接話を伺うことができたりしました。
以下、簡単にレポートします。駆け足で廻ったため、作家名のチェックが甘くて済みません。写真を見て楽しいものが中心。なお、中国以外の作家の作品も含まれています。

卵でできた都市。ちょっとヒネリが足りないような…?ただエネルギーには敬服します。
中国のアキバ

中関村。北京の秋葉原と呼ばれるくらいだから、さぞかし怪しげな店が沢山あるんだろう、とサイバーパンク映画に出てくる「道具屋」のような場所を想像している方も多いんではないでしょうか。怪しげなネオンに紛れ、非合法の人工臓器やらコンピューター・チップなんかを売っているような所。
北京のケータイ

先週末は、最近調子の悪い携帯を買い換えようと思い立ち、「北京の秋葉原」だとか「北京のシリコンバレー」と呼ばれる中関村(ヂョングァンツン)に行ってまいりました。
北京の平均所得は、中国一ではありません。香港(そして台湾)はもちろん、上海、シンセンなどの南方の諸都市より低いのです。殆んどの指標がそんな調子なんですが、携帯の普及率については、中国一を誇っています。
中秋/月餅と節約キャンペーン
- September 11, 2005 1:30 AM
- china

旧暦8月15日、今年の場合は9月18日は中秋節。日本でいう中秋の名月です。日本では、昔こそオダンゴを備えて月を愛でて居たのでしょうが、最近ではそういった伝統はメッキリ廃れてしまっていて、ニュースの天気予報で中秋について少々語られる程度なんではないでしょうか。一方でここ中国では、「満」月であることから家族円満を願って家族で過ごす、かなり重要な年中行事となっています。
隋建国 [Sui JianGuo]

798芸術区を歩くと、アートがそこここに転がっているのに遭遇します。パブリックアートではありません。保管場所に困って外に出していたら、パブリック化してしまったということなんでしょう。製作場所が集中する798ならではの風景です。



