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August 2005 Archive

ムズい…

皆さん、QuickTimeのプラグインはインストールしましたか?

azabu1_thumb.jpg

最近始めたQuickTime VRなんですが、色々なHPを参照しながら試行錯誤を繰り返しています。早く、名所の高解像度画像をUPして、「僕も(私も)作りたーい!」なんて思わせたいものですが、これがなかなかに難しい…

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スコヤ学

  • Posted by: tofuku
  • August 29, 2005 5:02 PM
  • mono

以前のニッキに、工具「スコヤ」について書いたことがあります。大工の世界は日本ドメスティックど真ん中の伝統的職人世界、と思い込んでいる頭にとって、まさか"square"という英単語が侵入しているとは思いもよりません。「ハツ」についても然り。焼き鳥なんて、日本の庶民文化そのものでしょう。まさか"heart"が語源だとは。

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シュラスコ:ハツな驚き

  • Posted by: tofuku
  • August 28, 2005 6:00 PM
  • food | none

東京でのこと。今日はシュラスコを食べよう!と誘われ、キラー通り沿いのあるブラジル料理店に行きました。ブラジル通は「シュスコ」と呼ぶものらしいですが、ココでは一般的な発音に倣う事にします。そういえば「ブラジルの美空ひばり」ことエリス・レジーナ(一般的にはそう呼ばれてませんので真似しないで下さい)も、本当の発音は「エリス・ジーナ」なんだとどこかで読んだ記憶が。まあいいや、ともかくシュラスコ屋に行きました。

dj_booth.jpg
(内容とはあんまり関係ありませんが、一応、クァルテート・エン・シーをかけている瞬間の写真)

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渡邊洋治#4

さて、「渡邊洋治オフィスツアー」、建物の中へ入ります。

watanabe_door.jpg
撮影:ホフマン

入口ドアには鉄板がリベット留めされています。非常に小さく、一瞬どこがメインの入口なのか戸惑いますが、凝った意匠で存在感を主張させ、判別できるようにしています。この建物、全体的に開口部は小さく抑えられています。

watanabe_door_knob.jpg
撮影:ホフマン

愛らしいデザインの金物は、新橋の老舗、堀商店によるものだとか。

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渡邊洋治#3

アクセス解析によると、「軍艦マンション」のキーワードでやって来る方がかなり多いようなので、「渡邊洋治/軍艦マンション」のカテゴリを作りました。

gunkan1_sum.jpg

先週末行った「渡邊洋治オフィスツアー」。ちょっと時間を遡ります…佐藤さんが「久しぶりに軍艦マンションに上ってみたい」とおっしゃるので、待ち合わせ場所は、マンションの屋上になりました。住人でもあるホフマン真帆子の了解を得て、屋上に上がり、待ち時間を利用して初めてのCubic VR撮影。

私有財産なので当たり前の事ですが、軍艦マンションの部外者の立ち入りは禁止されています。(勝手にズイズイ入っちゃダメ!不法侵入ですよ!)というわけで、VRにてどうぞお楽しみ下さい。

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また来てしまいました。

  • Posted by: tofuku
  • August 24, 2005 10:53 PM
  • none

今日、出席しなければならないミーティングが有ったため、昨日の朝の飛行機で、またやって来てしまいました。北京。

2週間前はジメジメの湿度100%状態でしたが、少々過ごしやすくなっていました。少々過ごしやすくなったと同時に、オフィスのある建物の冷房が切られました。とほほ。

昨日の夜は北京風火鍋(フォーグォ、日本のシャブシャブそっくり!)、今日はハルピン風餃子(ジャオズ、具がキュウリやピーマンなどのヘルシー系)を食べました。早速中華料理全開モードです。

渡邊洋治#2

先日のニッキで報告しましたとおり、建築家:渡邊洋治氏(以下敬称略)の甥御さんにあたる佐藤さんの案内で、東京某所に渡邊の生前の状態まま保存されているオフィスを見学してきました。映画「マルサの女」にも登場した個性溢れるビルです。

watanabe_yoji_office.jpg

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今年の麻布十番祭りは!こうでした。

  • Posted by: tofuku
  • August 21, 2005 11:11 PM
  • news

juban_2005.jpg

今年の部屋開放ですが、つつがなく終了いたしました。
夏休みを取ってらっしゃる方が多く、誰も来ないのではないかとちょっと心配でしたが、今年もお客さんの居場所が不足するくらいの盛況でした。

去年は、色々な所へ遊びに行く途中にちょっと顔を出した、というような方が多かったのですが、今年は長時間ゆっくりとしていかれる方が多く、まさにラウンジの面目躍如でした。

いらしてくださった皆様、有難うございました。

今年の麻布十番祭りは!

  • Posted by: tofuku
  • August 18, 2005 11:30 AM
  • N氏 | news

周知が遅れてスミマセン。

juban_matsuri.jpg

東京のリオのカーニバルこと麻布十番納涼祭り(うそ)。今年は、19日(金)~21日(日)の三日間に渡って行われます。

滅多に着ないユカタに袖を通す格好のチャンスですが、いつもいつもすごい人、人、人。折角屋台で買ったものをゆっくりと食べる場所もない…というわけで恒例(といっても2回目だけど)のラウンジ開放。今年もやります!

場所は祭りのメーン会場を見下ろす一等地。東京タワーもガッツリ見えます。すばらしい音楽を聴きながら、おしゃべり、お食事、呑み、お休み処、友達との待ち合わせ、などなどに是非御利用下さい!

■azabu-juban matsuri @ worklounge 03-

8月20日(土) 15:00~25:00(頃、お祭り自体は21:00マデです)

場所:worklounge 03-
東京都港区東麻布3-8-8明商ビル703
地下鉄南北線/大江戸線:麻布十番駅6番出口から徒歩30秒(エネスタの入っているビルの7階)

DJs:名倉和哉 a.k.a. "N氏"、東福大輔、iPod、他
Fee: 無料
(ですが、飲み物をお持ち下さい。近くの日進デリカテッセンの3Fにはワインが充実していますよ!食事は、こちらで少々用意します。)

地図はこちら

ツールの誓い

  • Posted by: tofuku
  • August 16, 2005 10:48 AM
  • mono

psp.jpg

このニッキでも触れましたが、2月に中国人たちをガイドして関東・関西方面を旅しました。もちろん楽しかったのですが、「もう、これからはツアコンの人には最敬礼で接しよう!」と心に決めるくらいハードな1週間でした。最終日、彼等を空港へと笑顔で送り出し、その足で某カリスマ中古アーケードゲーム基盤ディーラーA澤(弟)氏の居る秋葉原へと向かいました。この難局を乗り切った自分に、何かご褒美を買ってあげたい、そんな気分だったのです。

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8月15日

  • Posted by: tofuku
  • August 15, 2005 11:50 PM
  • news

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先月行った北京動物園のパンダ…暑さでぐったりしてます。ある人から、「パンダってオヤジ臭い」という意見を聞きましたが、いい得て妙です。「釣りバカ日誌」の西田敏行を彷彿とさせます。

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中国の鑑定団と鉄人

  • Posted by: tofuku
  • August 14, 2005 11:18 AM
  • china

昨日、テレビを点けたらCCTVでこんな番組をやっていました。
beijing_otakara.jpg

番組名は「金宝」、画像を見て分かった方も居るかもしれませんが、「開運!なんでも鑑定団」のパクリ番組です。

日本のテレビ番組も、古くは「百人に聞きました」、新しくは「ミリオネア」等、クイズ番組を中心にアメリカの人気番組のパクリばっかりですよね。「鑑定」に限って言えば、イギリスのBBCで似たような番組を見たことがあります。但し、向こうはエンターテイメントというよりも教養番組の色彩が強かった。

こういった海外の番組の企画をやる場合、テレビ局間でパテントなどの取引や契約が発生するものなのかどうかは分かりませんが、「パクリ」としておいたほうが面白いので「パクリ」としておきます。

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四合院保存

bed_tapas_and_bar.jpg

普段から、このニッキは建築の専門外の方を対象にして書いているつもりなのですが、今日は(ちょっぴり)建築寄りの話題です。

一昨日、建築関係のブログを見て廻っていたら、偶然、building landscapeの山代さんが、北京に来ている事を知りました。なんでも、東京大学と精華大学の建築学科合同ワークショップで、学生を率いて来ているとのこと。前に居た会社で仕事のお手伝いをしてから、およそ3年ぶりのコンタクトです。たまたま学生達を連れて北京周辺の建築物を見て廻るというので、僕がこちらで担当している現場を駆け足で案内しました。夜に建外SOHOで再びお会いし、OMAの白井氏、MADの早野氏と一緒に食事しました。

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世界の裏側で愛をさけぶ

さて、そのパノラマ画像を作成するにあたっては、様々なソフトが必要になります。いや、正確には一本で出来るソフトもあるにはあるのですが、なにぶんマーケットが狭いため、高価で手が届かない。ですから、偉大なる「パノラマ界の先達たち」が個人レベルで作成し、無料もしくは安価で提供しているソフトウェアを複数組み合わせて作成することになります。

この週末、ソフト類を調査してインストールしていました。個人レベルで作られたモノが殆んどなので、しばしばエラーが発生します。試行錯誤して、なんとか完了。あとは、撮影して作るだけ!の状態です。楽器を買って、あとは練習してライブするだけ!と思っていた頃を思い出しました。

そんなソフトたちの中の一つに、PanoCubeというのがありました。縦:横=1:2の四角い画像を入れると、QuickTime形式で書き出してくれるというもの。これがパノラマ抜きにしても、なかなか面白いのです。

つまり、パノラマの画面は、プラネタリウムのような視点を中心にした球になっています。このソフトは画像を歪めて、球体に内側から貼り付けてくれるのです。分かりにくいですか?言い換えると、いわゆる世界地図(メルカトール図法)は、地球という球の表面を四角く歪めて平面にしているわけですが、その逆をやってくれるわけです。もっと分かりにくくなった?

じゃあ、百聞は一見に如かず。やってみましょう。まずは、NASAから引っ張ってきた地球画像のデータを突っ込んでみます。

othersideearth.jpg

(続きを見るためには、AppleのQuickTime® Player プラグインが必要です。お持ちでない場合、騙されたと思ってダウンロード/インストールして下さい。無料です。)

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パノラマ熱

先日の「北京の高いところ」で連続写真を撮ったことがキッカケとなって、自分の「パノラマ写真熱」が再燃してしまいました。

昔から広角(広い範囲が撮れる)のカメラが好きでした。清水の舞台から飛び降りる思いをして高い広角レンズを買っても、もっともっと広い範囲を写したい、という欲求がありました。周囲を見渡すことが出来るというのは「究極の広角」と言えるでしょう。悩み(?)を根本的に解決するためには、パノラマ写真をバシャバシャ撮れる環境を作るほかない、と思うわけです。

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「探偵ファイル」に

「探偵ファイル」に、軍艦マンションの記事がアップされていました。

今でこそ周囲に高いビルも立ち並び、あまり目立たないですけれど、下を歩いていてふとビルの隙間から覗く姿は、やはりインパクトがあります。

中国でエンターテイメント情報に飢えている僕としては「探偵ファイル」は貴重な情報源です。

渡邊洋治

gunkan.jpg

絵画や彫刻などのファイン・アートとは違って、建築には作家に内在する世界を存分に表現した作品、というのは少なめです。クライアントの金を使って建てるわけですし、技術的な側面も強いし。建築を一つの表現活動としてみると、かなり制約が多いと言えると思います。まあ、絵の世界でも、作家達はパトロンの要望を受け入れながら自分の表現を試みていたわけですから、全く自由、というわけではなかったでしょうから、あくまで程度の問題ですけれど。

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