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May 11, 2005
ダルマトンプク史#1
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この日記、たまに覗いてはいるけれども、どうして「ダルマトンプク」というタイトルなのだろう?と思っている方、少しはいらっしゃるのではないでしょうか。
時は中学時代。私立の学校に行っていたので、毎日1時間半もかけて通っていました。長い道中、途中で友達と待ち合わせながら、マンガやテレビについておしゃべりしつつ学校へ向かいます。思えば僕のオタク体質はこの頃醸成されたんだと思います。
そんな仲間の一人に、ルイくんという人物が居ました。初めて会った時、彼は僕の「東福」という名前を聞くなり「おお、ダルマトンプクみたいじゃねーか!」と叫びました。それが私の脳裏にインプリンティングされ、後の1995年に作成するこのウェブサイトのタイトルになるわけです。おしまい。
えっ?何がダルマトンプクなのか答えになってないって?じゃあもうちょっと書きましょう。
僕は、いわゆるガンダム世代ではありますが、辛うじて「ドラえもん」もリスペクトする世代でもあります。ドラえもんと言えば、マンガ界のサイモンとガーファンクルこと藤子不二雄大先生のマスターピース。その彼らのサクセス・ストーリーを記した貴重なオートバイオグラフィーが「まんが道」…トキワ荘から出発し、マンガを「道」にまで昇華させていく男達のプロジェクトX。その頃純粋だった少年トフクは胸を躍らせていました。
お金を切り詰めながらマンガと格闘する毎日の中で、彼らが初めて請け負った仕事が「ダルマ頓服薬」の新聞広告のグラフィック・デザインでした。そんな描写が「まんが道」の中にあります。
そんな訳で、このサイトのタイトルは一見ふざけているように見えますが、「初心忘るべからず」という深遠なテーマが織り込まれているんですね。
僕は、こんなコジツケが簡単に出来てしまうほどに、汚れてしまいました…
投稿者 tofuku : May 11, 2005 01:41 AM
コメント
ダルマトンプクなつかしいなぁ。このマークをネットで見た頃はまだ14.4Kとか28.8Kとかのスピードでしたね。
マックでシムシティやアクアゾーンで遊んでいたのを思い出します。ぼくのLC575はどこにいったんだろう?
投稿者 まつした : May 12, 2005 11:05 PM
コメントありがとうございます(というか、初めてなのでどうやったら良いかわからず、遅れてスミマセン)。僕も最初このページを作った時は、LCナントカだったと思います…懐かしい。
投稿者 tofuku : May 14, 2005 11:59 PM
うちも当時LCなんとかでした。アシッドジャズで検索したらダルマトンプクがヒットしました。
投稿者 ogt : May 18, 2005 11:59 AM
今考えると、ほんと非力な接続環境でやってました…でも、中国でネットしていると、ちょっとだけ当時を思い出します。感覚としては、ISDNよりちょっと早いかな?というくらいです。
投稿者 tofuku : May 21, 2005 02:24 PM
げんき?大晦日会えてうれしかったです!素敵な年賀状もありがとう(遅すぎ・・・)
次男(Auguri)は予定日を越えて無事生まれ、Pinoくんも無事女の子の父親になりましたU^ェ^U
またGWなど会えるのを楽しみにしています。U^ェ^U/~
投稿者 Moto : March 21, 2008 11:59 PM
> Moto さん
ご出産おめでとうございます。ほぼ同い年で大事業を二回もやり遂げるなんてすごすぎ。子育ても頑張って下さい。
GW、是非また呼んで下さい!
投稿者 tofuku : April 7, 2008 02:31 AM