
Mixiに入っておらず、彼の宝石のような日記を読めない方のために、以下無断で引用します。
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中国方面から僕の「ジョン・パティトゥイッチ」という言い方に物言いが入った模様ですが、言わせてもらうならアレは「パティトゥウィッチ」ですから、念のため。
普段ならそんな雑音に耳も貸さないところなのですが、でもそれが「南麻布と北京を股に掛けながら東京生まれ東京育ちの僕すら真っ青なくらいにアーバン爆発な立居振舞と選曲で世のオシャレさんたちを釘付けにしているアーキテクチュラル・ディージェイ&GRP研究の第一人者として名を馳せる」T氏からの指摘とあれば、真摯に受け止めなければなりません。
ハイ。僕はこの30年にわたって、彼のことをずっと「パティトゥウィッチ」だと信じて疑いませんでした。が、よくよくスペルを見ると、どうもT氏の指摘は正しいと受け入れざるを得ないようですね。
でも、「パティトゥッチ」って、随分言いにくいなー。やはり日本語的には「トゥ」と「ッチ」のあいだに一呼吸あると、ナチュラルに感じられるのではないでしょうか?そんな思いが僕を「パティトゥウィッチ」へと向かわせたのかも知れません。そして今後も同じ呼び方を続けるでしょう(だってその方が発音しやすいもん!)。
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「東京のブルックリンこと板橋区で生まれ育つ事で得た生来のB-Boy感覚と、某国立外国語大学英文科で学んだ国内最高峰の英語力(特に華麗な巻き舌に注目!)を生かしつつ、世界中の最先端音楽をいち早くディグして日本に紹介するカリスマバイヤー」ことN氏が「『パティトゥウィッチ』の方がナチュラルだ、おれは誰がなんと言おうとそう呼ぶね!」と言ってる訳ですから、ジョン・パティトゥッチ(現)サイドとしてもそろそろ改名を検討しなければならないのでは、と思います。少なくともこのブログでは今後「ジョン・パティトゥウィッチ」と表記することにします。
今まで、"pathitoxutti"と12文字タイプする事すら十分煩わしかったのに、さらに増え、"pathitoxuuxitti"と15文字もタイプしなければならなくなりました。音楽界のドミネイターと呼ばれるN氏の影響力を持ってすれば、すぐに日本中に浸透してしまうことでしょう。幸い、一般的にはメディア露出が少なめな人なので、しばらくは皆さんの手を煩わせることはないでしょうが、そこはチャンスの国アメリカ。レーガンのようにいつ大統領になるか分かったものではありません。万一そうなったら、深刻なエネルギー損失です。
しかしまあ、ファラオ・サンダースにしてもパティトゥウィッチにしても、彼らの音楽性でなく、ディスコグラフィーでもなく、バイオグラフィーですらなく、単なる「名前の読み方」だけでこれだけ引っ張ってしまいました。日記を続けてきたことで、「内容が無くても水増しして書く」能力だけがイビツにスキルアップしてしまったように感じます。
実は、いいかげんシツコイですが、この「ファラオ問題」にはまだ続きの推理(というか妄想)があります。それは次の機会に。
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