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March 2005 Archive

中華料理

肉マンの話が出たついでに、中国料理の話をしましょう。

皆さんご存知の通り、一口に中国料理といってもいろいろなタイプがあります。南淡、北鹹、東酸、西辣という言葉に示されるように、南はあっさり味で、北は塩辛く、東は酸っぱく、西は辛いという特徴があります。とはいっても所詮は中華なので、日本人が想像する「中華料理」の枠からはみ出るモノはありません。日本でいう「中華料理」は、これらのミクスチュアですから。家族の記念日に、今日は高級中華を大奮発!なんて折には、北京ダックと上海蟹とフカヒレスープを食したりすることもあるのでは。

北京はいろいろな地方の出身者が集まっている大都市なので、ありとあらゆる店があります。僕は中国人に囲まれて生活しているため、街の安めの食堂で食事をすることが殆どです。どんな所に連れていかれるかというと、圧倒的に四川料理が多い。北京に居る中国人に限って言えば、みんな辛い四川料理が好きなんです。そして、これをどうやら、あんまり辛いと思っていないらしい。大粒の汗をダクダクとかく僕を不思議そうに見ています。

僕も辛い料理が嫌いな方ではないのですが、毎日続くといい加減イヤになってきます。とはいえ中国人は容赦してくれない。今では、体もすっかり慣れてしまい、次の日のお通じもスッキリです。便秘になろうにも、上から次から次を辛いものを押し込まれるので、いずれ出てこざるを得ません。

日本人にとっては、北京料理はどうにも味が濃く、四川料理は辛すぎます。その点、上海料理は味付けも抑えられ、「素材の味を生かす」という日本的スピリッツに通じるものがあり、日本人向き。毎日食べたい所ですが、北京は内陸のため、高価な海鮮類が多い上海料理にはちょっと手が出ません。北京在住の日本人、それも一部上場企業の駐在員程には金はなく、とはいえ学生よりは金がある、そんなアナタ(かなり限定)にお勧めしたいのが「浙江料理」です。

この前、中国人達が「日本を案内してくれたお礼に」と、ちょっと奮発して浙江料理店に連れて行ってくれました。僕が写真はその時のもの。活きた海老を紹興酒に漬けて酔っ払わせたものが手前。跳ねて飛び出さないように蓋をして待ち、グデングデンに泥酔した頃を見計らって頂きます。紹興酒の甘味と合わさって美味しい。ジャンプと泥酔…某スキープレイヤーの事件を想起してしまいます。彼女も蓋ができれば良かったのにね。

そして浙江料理の目玉は黄色い鳥スープ。良質の鳥を使うと黄色になるんだそうです。これがクリーミーで濃厚な味で、本当に本当に美味しい。

22世紀のスーパー・サイズ・ミー#2

天津名物の狗不理包子。ゴールデンアーチならぬゴールデン「G」のマークが泣かせます。肉マンは一つ0.7人民元(10円弱)。黒酢を上から垂らして頂きます。味は、不味くもないけど格別に美味しい訳でもありません(そこらへんもマック的)。ただ、20年ほど前、食卓に肉料理が上がることが少なかった時代には、ちょっとしたご馳走だったとか。「私の母は天津の生まれなので、母を連れてもう一度来たいと思います。きっと喜びます…」なんてちょっと良い話もありました。

中国語で「狗不理(ゴウブリ)」の「狗」は犬、「不理」は相手にしないの意。だから「犬も相手にしない」というちょっとシニカルでユニークな名前、と勘違いしている方が多いようですが、そうではありません。この名前の由来は、150年前の創業時まで遡ります。

その昔、肉マンを売るのを生業にしている「狗子(ゴウズ)」というあだ名の青年が居ました。彼の肉マンは評判で売れに売れるため、彼はお客と話をする時間もないほどに肉マン作りに邁進しました。巷では「狗子はお客を相手にしない」と囁かれるようになり、店の名前まで「狗不理」と呼ばれるようになったんだとさ。パチパチ…

ちょっと待った。それって良い話なんですか?なんか、無愛想でサービスが悪い店、という印象を受けますが?と尋ねたところ「もちろん、良い話」なんだそうです。儒教の「巧言令色鮮なし仁」の思想の影響なのでしょうか、中国人にとってはサービスは二の次で、肉マンの美味しさが第一なのでしょう。ある意味、アメリカ人以上にプラグマティックな考え方。日本的に話を膨らませれば「彼は無口でも、その美味しい肉マンが雄弁に語っているではないか」ということになります。ね、ちょっといい話になったでしょ。

この「狗不理包子」、先月民営化され、そのブランド名が競売に掛けられました。新しい資本を得て、これから快進撃が始まります。目指せ、21世紀のマクドナルド!22世紀の初めに、誰かの映画に糾弾されるまで…

ちなみに日本では浜松町に一つ、ライセンス店があるらしいです。

22世紀のスーパー・サイズ・ミー

今日は天津に行ってきましたので「女性について考える」はちょっとお休み。

ある日、私どもの事務所で、「21世紀は中国の世紀なのかはたして」という他愛もない雑談―雑談とはえてして他愛もないものですが―をしておりました。ご存知の方も多いと思いますが、私どもの事務所には一人のヨーロッパ人が生息しております。ヨーロッパ人といえば、まあ例外なくアメリカ発の文化が嫌いで、その中でもマクドナルドは親の敵のように嫌います。別に食べなきゃいいじゃん、と思うのですが、それでは済まされず、存在している事自体が許せないらしい。マクドナルドと聞いただけで顔をしかめます。

ついでにいうと中国もあまり好きではない彼女ではありますが、21世紀には中国が覇権を握るであろうことは首肯するところのようでした。

「でもさ、これから先、中国の食文化とかもドドッと世界に広がって行くんだぜ、マクドナルドみたく。100年後、マホコの孫とか曾孫が、街のマクドナルドみたいな肉マン屋を見て、『げげーっ』とか言う時代が来るよー」

まあ、その時は「どうしてよりによって肉マン屋なんだよ」と笑い話で終わったのですが…

あったのです。天津本店の肉マン・ファーストフードチェーンが。名を「狗不理(ゴウブリ)」と言います。

中国の女性について考える(5)

  • March 21, 2005 12:00 AM
  • china

以前紹介したミスコン番組に出ていた一人。画像が残っていたので貼り付けてみました。中国の典型的な美人だと思います。

中国人によると、中国の女性のルックスは長江を境に南北二つに大別されるそうです(何故か男性については聞いたことありません。みんな興味無いからでしょうか)。北方の女性は背がすらっとして高い、目がちょっとツッている、頬骨が張っている、などの特徴があるとのこと。ですから写真の女性は明らかに北方の出身。ヴィヴィアン・タムのファッション写真に出てるような中国人モデルを想像して貰えば分かりやすいかもしれません。一方、南方系は小さくて目がパッチリしている。台湾のアイドル等を参照(但し、台湾には蒋介石と一緒に大陸を脱出してきた北方出身の人々も居ます)。

簡単に言うと、北はキレイ系、南はカワイイ系なんだそうです。それじゃキレイでもカワイくもない人は一体どうなっちゃうんだと気になるところではありますが…。まあでも、中国芸能界に限って言えば、超現実的なキレイさが要求される大女優…たとえばチャン・ツイィーやコン・リー…などには北の出身者が多く、カワイさが要求されるアイドルには南の出身者が多いことは事実のようです。

現代日本では、顔を見ただけで出身地をあてるなんて事はほとんど出来ません。それに比べ、数千年に渡って混血を繰り返してもなお、顔で出身地を判別できる中国。なんてデカイ国なんでしょう。

中国の女性について考える(4)

  • March 20, 2005 12:00 AM
  • china

とある式典でのチャイナドレス姿のコンパニオンたち。寒く、野外なのでみんな自前のジャンパーを羽織っています。台無し。

昨日、テレビをつけたら「絶対挑戦」という就職バラエティー番組(?)をやっていました。求人している会社の経営陣、人事担当者などが直接スタジオに登場し、就職希望者が行う様々なパフォーマンスを見て、その場で合格者を選ぶというもの。今回は、北京で外資系の紳士服ブランドショップを展開している会社が、新しい店舗の販売員を募集していました。挑戦者は3名の女性で、経営陣と面接したり、スタジオの人たちに採点されたりして、絞り込まれていくのですが、最後に優勝したのはアカラサマに一番可愛い子でした(伊東美咲似)。

そりゃ、男相手の職業ですから、ルックスは良い方が良いに決まっていますけどね。でも、中国のこの手の番組では、いつも明らかに一番可愛い子が勝っていきます。この例に限らず、中国は美女が恥ずかしげもなく優遇される社会のようです。

こっちにきて知り合った中国人(♂)は、「僕は彼女の性格は好きじゃない、でも顔は可愛くて好きだ、だから好きだ」みたいな事を平気で言います。日本人はこうは言えませんよね。たとえ、好きな理由が圧倒的にルックスによっていたとしても、「彼(女)は、性格いいんだよね」なんてどこか言い訳のような言い方をしたりします。中国人は、ある意味素直なのかもしれません。

つづく

単位の壁

  • March 19, 2005 12:00 AM
  • none

香港のヴィクトリア・ピークとか、有名な夜景を評して(?)「100万ドルの夜景」と言ったりしますよね。どうして「1億円の夜景」と言わないのか。日本人にとって、1億というと生涯賃金の平均の半分くらい。妙なリアリティがあるからか。ニュースで「億」という単位が出てくる時はどっちかというと汚職みたいなダーティな話が多くてイメージが悪いからか。どんな理由か良く分かりませんが、ドルに換算するとちょっとオシャレな印象になってしまいます。

「クイズ・ミリオネア」もそうですよね。ご存知の通りご本家はアメリカ(日本のクイズ番組ってアメリカ直輸入の物が多いんですよね)。そのままカタカナ化されていますけど、本来は「クイズ百万長者」と訳されるべき。それではなんか安っぽい。だからといって「クイズ億万長者」では1000万円の最高賞金に対して大げさ過ぎるし、嘘になっちゃう。

千、万、億、兆と繰り上がっていく漢字文化圏とサウザンド、ミリオン、ビリオンと繰り上がっていく英語圏。こんな所にも文化の壁があるんですね。そういえば、中国にも「クイズ・ミリオネア」のコピーとおぼしき番組がありました。タイトルは忘れました…こんどチェックします。「クイズ・万元戸」とかだったら面白いのだけど。

(「万元戸」、僕の世代は社会の時間に習ったんだけど、20代の人は知らない人も多いだろうと思います。中国の80年代における金持ち農家の事ですが、以降、著しく所得は倍増しており、中国でもこの言葉は死語になっています。)

というわけで1000万人民元の夜景:上海、下の大阪もそうですが、日本の夜景と比べると、やっぱり間接照明系の電飾が多いですね。レストランやバーでも、中国では間接照明を巧くあしらったお店が多いです。

大阪(ダーバン)

大阪では、こんなとこにも行きました。梅田スカイビル。梅田駅から長い地下道を通って行くのですが、その地下道の存在を知らず、非常に遠回りをして行き着きました。多少地の利の悪いところもガンガン開発してしまったあたりに、バブルを感じます。

話はそれますが、今回感じたのは、ホテルを探すならバブル絶頂期に建てられたちょっと不便な立地のホテルがお得だということ(89年くらい竣工がベスト)。温泉が出たのでドッカーンと投資して高級ホテルを建設したのは良いけれど、景気が冷え込んで客が入らない。ただでさえ立地が悪いので、駅前のホテルより安く価格設定しなければならない。おそらくそんな事情で、安い価格で充実した設備のホテルに泊まることができます。

話は戻りますが、ここの展望台は、超高層ビルには珍しく、外気に面した空中庭園(建築家の意図でそう呼ばれているけど庭っぽくはない)になっています。ガラス越しではないため、日没を狙うアマチュアカメラマン達が何人か居ました。中国人の一人が「ファインダーを覗きたい」と言い出したので、おじさんに頼んで覗かせてもらいました。はあー、ツアコンって大変な仕事だなー、と身にしみて分かりました。

僕はお雇い外国人♪

  • March 13, 2005 12:00 AM
  • china

職場の皆さんの努力によって、最近、中国でこんなガジェット(?)を手に入れました。「外国人専門家証」と言われるものです。この人は、中国政府がわざわざ外国から呼んでる専門家だから、あんまりイジメちゃいけませんよー、という証明書です。

「いやあ、これがあれば尊敬されて出入国もスイスイですよ!」と言われました。そりゃそうだよね、政府が呼んでる人ってことなんだもの。日本の明治時代に例えてみれば、小泉八雲ことラフカディオ・ハーン、日本美術を発見したフェノロサ、鹿鳴館を設計したコンドル、大森貝塚のモース、ナウマン象のナウマン、上下水道のデ・レーケ、大志を抱けのクラークとほぼ同格な訳です。彼らがほぼフリーパスで入国していたことは想像に難くありません。

ふっふっふ。いままでビクビクしながら審査を受けていたけど、今回からはハハーっ!、どうぞお通り下さいませーっ!、と審査官をひれ伏される事が出来るわけね、と自信満々にパスポートと専門家証を差し出しました。

審査官は眉一つ動かさず、パスポートを調べ、次に専門家証をあらため始めます。つーか、今までより時間かかってるし!

ひょっとしたら、日本への入国時に効力を発揮するかもしれない、と日本の入国審査で出してみたところ、中国のパスポートと間違えられ、「外国人の方はあちらです」と外国人用の窓口を指差されました。

結論、明治時代の日本は良かった。(まあ想像なんだけど)

観覧車

写真は道頓堀。大阪の人にとってはなんてことはないんでしょうけど、こちらは中国からのオノボリさん一行です。許してください。

この有名なグリコの看板のすぐ横に、もう一つ注目の観覧車が建設中です。ドンキホーテ道頓堀店(←このリンク、音が出ますので注意)。だいぶ前に、この観覧車のカラーリングがコンペになったので、建設予定だったのは知ってましたが…恵比寿さまに抱えられたドンペン君…ここまで派手なのになってたとは!

この観覧車の出発階は低層階ですから、昨日のシャワー効果は期待されておらず、新タイプの広告塔でしかないんですね。昨日書いた話は、あくまでも商業施設の旧来のセオリーに過ぎません。ここ10年くらいでどんどん崩れつつあり、もはやクリシェと化しています。

例えば、新宿のヨドバシカメラでは、上の方に売れ線の要素は一切置いていません。ケータイとパソコンの爆発的な集客力による噴水効果だけで客を廻すタイプ。そもそも上の方の階にある商品は目的がはっきりした客しか相手にしていません。また、ドンキの場合は、客は雑多なディスプレイの中からハンティングのように商品を選び出しながら廻ります。店のコンセプト自体が、今まで店舗の設計者達の頭を悩ませていた「滞留時間の延長」という問題を超越しちゃっているわけです。

この前ドンキのゲームコーナーでダーツの矢を見ているうちに、大人のオモチャコーナーに入り込んでしまいました。小心者はなかなか専門店には入りづらいものがあるこの商品。周りに人が居ないのを確認し、「興味ないけど入っちゃったんだか仕方ないもんねー」という顔をして手にとって見てしまいました。

しかし、凄かった。彼にはどう逆立ちしたってかなわないでしょう。「極太くん」には。

HEP5

こちらに着いた日は、小春日和でした。なんだ結構あったかいじゃん、なんて思っていたのですが、大間違い。今日は北風がビュービューの氷点下デー。ちょっと風邪気味です。

大阪は梅田のHEP5という商業施設。写真はその上に載っている(正確に言うと上の方に挟まっている)観覧車です。ビルの上からの出発ですから、最上部ではかなりの高さに達します。一周15分で500円。一般的な観覧車の相場よりは安いですが、中国の物価感覚からすれば依然として高い。どうしても乗りたくなったので、尻込みする中国人たちを口説き落として乗ってきました。だって観覧車に一人なんて寂しすぎるもの。

建物は、街の中心部にあればあるほど、細く/高くなっていきます。地価の関係上、仕方ありません。そして、建物の性格上繁華街にあることが多いデパートやショッピングセンターでは、どうやって買物の予定のない客を上の方の階に連れて行くことがキーになります。一昔前のデパートでは上にレストラン街や催事場を持ってきてましたね。最近はタワーレコードやHMVなどの大型CD店にテナントとして入ってもらう事が多いみたい。店舗のプロはこの事を「シャワー効果」なんて呼んでいます。(余談ですが、1階に女性客を惹きつけるブティックや消耗品である化粧品売場、地下に食料品売場を置き、その上の婦人服も買っていってもらおう、という戦略を「噴水効果」と呼びます。)

この「HEP5」では、そのアトラクティブな要素を(価格を安めに設定した)観覧車にしていて、それが同時に建物のシンボル=看板にもなっているわけです。下りていく階段の作りも複雑で、下りる間に沢山の店の前を歩かされます。ある意味、大阪の商魂が如実に表現されている建物。なんて偉そうなことを、中国人パートナーたちに講釈を垂れつつ楽しく乗っておりました。

応募メール#2

  • March 10, 2005 12:00 AM
  • news

写真は大阪の海遊館。久しぶりに行きました。

■スーザンアントンさん

・スーパーアタック賞 → ビリーコブハム・ライブのブートDVD
・感想など
内容の面白さもさることながら、文章が巧みなので毎回読みごたえがあります。それにしても、中国人というのは大ざっぱな人種なのか細かい人種なのかよくわからなくなってきました。

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ペンネームが往年の綺麗どころ映画女優、そして答えが往年の馬鹿テク・ドラマー、そして両者ともイマイチ一般受けしない。そんな所がとてつもなくラブリーなこの方。誰だか分かっちゃいそうですね。こんなプレゼント企画に応募いただけて、光栄です。
ところで、ビリーコブハム、新譜でてましたね。僕も買いました。もちろん、正規盤を東京で。「カルチュアミックス・カラーズ」。タイトルからも分かるとおり、スティール・パン等をフィーチュアしたテクニカル・クロス・オーヴァーです。ビリーコブハムのフィルインは、巧すぎて何をやってるかどうか分からず、最初聴いた人はドヘタに聞こえることでしょう。一般受けは、しないでしょうね・・・


■すみれさん
これって笑いを取る答えがいいの?とふくさんの日記で真面目な話になると飛ばし読みしている私ってヒドイ?最近、うちの店の2階に季節外れのトンボが出現!ちゃんと生きています。トンボにトンちゃんって名付けちゃった。余りの寒さにモモヒキを愛用してるとか。(でも、当たってモモヒキもらっても嬉しくないしなー)しかし…、考えても面白い答えが浮かびません…。真面目に↓答えます。

掛け軸を買った!

水着写真も添付しようかと迷ったのですがやめときます。アイドル時代の写真があったのだけど~。「女だらけの水泳大会」の時の。フフフ…。

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確かにモモヒキは愛用していますが、あんまり洗ってないので、当たらなくて良かったですね。職場柄、周りに掛け軸を描いている人は沢山いますが、まだ買ってはいません。次回のプレゼント企画の時には、「女だらけの水泳大会」の騎馬戦でオッパイポロリしてしまった時の写真を添付しない限り応募資格が無いことをご了承下さい。


■レモンガスさん
プレゼントの時だけちゃっかり応募して、すみません。ロシアカメラを手に入れたので連覇目指してアタックします。

・スーパーアタック賞
これはむずかしいですね。
日本のアイドルの裏DVDかな?と思いましたが、私は欲しくないし...考えに考えた結果、毛沢東、国旗のピンバッジ!これしかない!

・感想など
日記の再開、嬉しく思っています。○○ちゃんにメールすると日記再開の予知夢を見たらしいですね。
折角の予知能力をイワユルニッキに使うなんて素敵スギです。これからも中国の不思議や、ナウなヤングが喜びそうな情報や、時には真面目な話など幅広く取り上げてください。
って日記なので口出しすることではありませんが...。

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「アイドルの裏DVD」の「裏」がどんな意味なのか分かりませんが、僕はそういうものを買う人だと思われているわけですね。
毛沢東のピンバッジは見たことないなぁ…よく毛沢東グッズをオミヤゲに所望されるのですが、畏れ多い存在からか、高価な壷くらいしか見たことありません。代表的な毛沢東グッズは、人民元紙幣ですね。1元から100元まで、全ての元紙幣に毛沢東の肖像画が載っています。旧札も毛沢東でしたから、中国における毛沢東の存在は、福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石、野口英世、樋口一葉、紫式部を全て足し合わせた位だ、ということです。

在北京

  • March 9, 2005 12:00 AM
  • news

写真は中国人たちを連れて行った某施設。分かる人は分かる。閉館期間中だったのですが、わざわざ開けて見せて貰いました。

北京にまた来てしまいました。
この一ヶ月、東京で日記を更新する暇も無く、バタバタしている間に過ぎてしまいましたよ。

1ヶ月も東京に居ると里心のようなものが沸いてきてしまい、毎日ああー北京行きたくないー、と叫んでいました。でも来たら来たで馴染んでしまいました。

ところで。北京に来る前日、プレゼント応募者の皆さんにプレゼントを発送しました。もう着いてる方もちらほらいらっしゃるのでは。今回の応募者はなんと4名!抽選の必要すらなく、皆さんのメールを掲載できるくらいです。というわけで抜粋。

■高Mさん
ニッキで東福の御活躍を拝見するのが、日々の密かな楽しみです。ブログを書籍化してみたらどう?
プレゼントはババンとスーパーアタック賞狙いで行きます。
・「中国製バッタモノパネライの腕時計」
いちおう見栄で買ってみたもののホンモノ志向を一応自認する東福は買った3日後に恥ずかしくなって処分を決意
・「イケアの中国茶セット」
買ったのはいいが、お部屋でのオシャレデートがいまだに出来ず使う機会がいない。
・「中国軍から何らかの事情で流れた手榴弾、もしくは弾薬」
勢いで買ってみたものの、お部屋のオシャレオブジェにならないことが即日判明。泣く泣く処分を決意

ってとこですが、
「中国製バッタモノパネライの腕時計」にしておきます!

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さすが、僕の行動を知り尽くした人。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ近いです。一番目、そんなようなものを買ったような気もしますが、誰かにあげたような気がします。二番目、イケアではないですがそのようなものも買いました。不純な目的なのも事実ですし、相手が居ないのも事実。三番目、それは持って入国できないだろうと思います。

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