- February 1, 2005 12:00 AM
- food
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珍しくもなんともないんですが、「珍しいレストラン」という題で始めちゃったもので。
中国料理のレストラン。「高級」と言われる店は、個室中心の構成になっています。その中でも客単価が3000円を越すようなお店は、その個室の中にドリンクカウンターのようなものや、応接セットのようなものが置かれ、食事の前にお菓子やお茶が振舞われたりします。日本でもそうですね、六本木の中国飯店でも、立派なソファーが置かれている部屋を見たことがあります。
中国飯店のインテリアは高級感のあるシックな色調でまとめられているんですが、中国の場合はかなり派手目。前にも書きましたが、中国人は電飾大好きですが、日本のようなまばゆいネオンよりも間接照明を好むようです。個室の中にも、青い間接照明があったりして、一歩間違えればラブホみたい。もう間違ってるか。
「大衆」とされるお店もそれなりに美味しいですが、さすがに「高級」とされるお店の料理はみな美味しい。そして概ね安い(ツーリスト向けのお店を除く)。
ただし、フカヒレやアワビや上海蟹などの高級海鮮を頼む場合には注意しましょう。値段が1ケタ違います。それでも日本で食べるよりは安いけどね。
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