- January 23, 2005 12:00 AM
- mono
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そういや中国の人も鮮やかな色が好き。民族衣装も、華やかです。写真は杭州でみた少数民族のパレード。
さて、イケアvs.無印の続き。いきなり結論ですが、モノの品質は、無印の方が上だと感じました。あと、商品の数も。
無印の場合は、細々としたステーショナリーや家電類、食品まで豊富な商品ラインナップを誇っており、その多くは、日本の他の有名メーカーによるOEM供給で成り立っています。そのメーカーというのは…ショックな方も居るかもしれませんのであんまり書きませんが、有名どころでは洗濯機はシャープ製です(これはお店でよく見れば書いてある)。「無印」に対してOEM、というのもおかしな話ですが、まあともかく、品質は他の日本製品とほぼ同等、というわけです。
一方イケアの方は、電化製品はせいぜいライティングまでで、ステーショナリー類はせいぜいブックエンドまで。商品の種類は劣りますが、それぞれの商品にカラーバリエーションがあります。おそらくこちらも多くは中国メーカーによるOEMに負っているのでしょうが、やはり品質的にはちょっと見劣りします。例えば家具類は、デザインは凝っていますが、品質的には日本のディスカウント店で売っているのと同等、と言えば分かりやすいでしょうか。(ただし、鍋釜のような調理器具や、食器類は日本のものに肉迫しています)
そして、気になるお値段の方は、イケアの圧倒勝ちです。昨日の写真に写っている3倍くらいの量を買ったのですが、それで8000円程度。そのまま日本に持ってきても、無印の半分くらいの価格で販売することが可能だろうと思います。興味のある方はイケアチャイナのHPをご参照。英語ページもあります。
日本の出店予定地は幕張で、しかも物凄く巨大な店舗だとか。若いファミリーが大量に買出しに来ることを想定していると思われます。果たして、品質に厳しいと言われる日本人の目に適うものを供給できるのか、興味あるところです。