- January 29, 2005 12:00 AM
- mono
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誕生日、このニッキに書いたおかげで、色々な方にお祝いのメールを頂きました。有難うございます。いい年こいて祝って貰うのは気恥ずかしいけれども、全く祝って貰えないのもさみしい。で、ニッキに書いてしまう。人の感情と言うものは、歳をとるに従って複雑になるようです。
昨日紹介したairbus出演のパーティですが、日時、場所が変更になったそうです。2/4(fri.) Place: Lounge NEO (渋谷) Open: 22:00。DJにはUFOの矢部さんが加わるそうです。なんでも、エイジアが営業停止になっちゃったんだそうです。でも同じグループの他の店は大丈夫なんですね。
世界時計の続き。最近は、時計ファンのページみたいになってますね。
もうLAへ飛ばなきゃならないから!ケツカッチンだから!○○くん(秘書)、プレゼン資料をブリーフケースに入れておいて!とか言いながら成田へ向かう準備。カッコいい。憧れます。これが国際人(しかもギョーカイ人)。きっとお部屋にはさぞかし大きな世界時計があるに違いありません。腕には、世界の時間に対応する時計が光っていることでしょう。
国際人を目指すにあたって、普段持っている時計もちょっとは考えたいものです。しかし、国際対応時計、GMTとも言うんですが、都市名やら国旗がビッシリ書いてあったりして、まあこれが概ねかっこ悪い。ジャガー・ルクルトのマスター・ジオグラフィークという機械式時計はデザイン的になかなかイイ線行っていますが、お値段が100万円もします。これは将来の夢としてとっておきましょう。
また、世界には時差の他にも、夏時間という厄介な問題があります。特に将来的にプレゼンに行きたいヨーロッパの国や合衆国には採用されています。夏時間になったのを知らずに居たら、大切なプレゼンに1時間も遅刻してしまいます!ああ、100億の商談を逃してしまった。夏時間に関しては、アナログ時計は分が悪いです。
僕は、もう8年も前から、PalmOSのPDAを持ち歩いています。写真は4代目のソニークリエですが、これに付属している世界時計がなかなかのスグレモノであることを最近発見しました。世界中が時間の追いかけっこをしている様子が一目瞭然。ああ、別に腕に付けなくてもいいのね、ってことでコレを持って行こうと思います。結局何もせず。
余談ですが、ジャズのスタンダードであるガーシュイン「サマータイム」。黒人の哀愁あふれる旋律。僕は今の今まで、「夏時間を知らない日本人には分からないけれど、アメリカ人は夏時間にそんなに哀愁を感じているのね!」と思っていました。英語では「サマータイム」とは言わないそうで…おはずかしい(でも、昔サンフランシスコでアメリカ人が言ってたような気がするんだけどなー)。
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