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December 2003 Archive
年の瀬
- December 31, 2003 12:00 AM
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大晦日になってしまいました。夜中の2時に東京を出て、実家の名古屋に着いたのは朝方。それからグウグウ寝てました。
テレビでは、紅白が始まりました。今年はヒトトヨウさんが出るんだそうですね。
…と、ボーっと見ていたら、もう中盤。カラダはすっかり、ナマリモード突入です。
…と、ボーっと見ていたら、K-1が始まってしまいました。リモコンを握り締めつつ。
…と、ヒトトさん出ています。
…ハナワ出ています。
…いよいよ衣装対決。
…いよいよ曙VSサップです。
…サップ勝ちました。これ、名古屋でやっているんですね。
…五木ひろしが歌っています。
自分にとって、重要な節目であるにも関わらず、いつもと同じにだらだらとしています。あと30分程度で今年も終わり。来年も、個人:東福ダイスケを宜しくお願い致します。
氷川きよしの唄にのせて…どうぞ良いお年を。
退職しました
- December 25, 2003 12:00 AM
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「辞表」さんの話、今読み返すとつまんないですね。書いてるときはイケイケで書いていたのに…夜中に書いたラヴ・レターは次の日は読んではいけないとか言いますが、それに似た感じ。つーかそもそもラヴ・レターが恋愛成就に結びついた例を僕は知りません。少なくとも僕の知る全てと言って良いテレビの中では、かならずと言って良いほど甘酸っぱい失恋を残しますね。といっても恋する人は書いちゃうんだろーなー。恋は盲目とは、よく言った。
昨日はクリスマス・イヴでした。僕の転居先である麻布十番は、恋するバカップル達で溢れかえっていました。その中を一人でダンボールを抱えながら通りぬけつつ、僕の会社からの撤収は終了。今日は社内を挨拶回りし、最後に尊敬する直属の上司に挨拶し本当に終了。
美しい受付嬢に花束を手渡され、警備員に軽く会釈し、エントランスの大階段のど真ん中をゆっくりとした足取りで下りていきます。下りきったところで立ち止まり、空を見上げ、大きな深呼吸を一つ。夕焼けの空がキレイです。そして、新しい一歩を踏み出すのです。
…というカッコイイ退社シーンを思い浮かべていましたが、残念ながら受付嬢は来客中で、用意していた(であろう)花束を手渡す事が出来ず、また、出口付近に居た人待ちの人物に怪訝な目で見られそうなので深呼吸もすることが出来ませんでした。達成度としては60%くらいでしょうか。
階段を下りながら、7年以上前に、就職活動で初めてこの玄関をくぐったときの事を思いだし、感無量になりました。あの時抱いていた期待以上のものを、ここで手にすることが出来たように思います。今年も大変だったけど良い年でした。来年はもっと良い年にしたい。
それでは、皆さん、メリークリスマス。
引越
- December 21, 2003 12:00 AM
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昨日、新しい部屋へ荷物を運び込みました。今まで、何もかもが与えられた社員寮という環境でやってきたため、家具も殆どなし、布団もストーブもコンロもキッチン用品もろくにない状態です。これから少しずつ増やしていかなければ…まずは、暖房器具と布団が早急に必要!
急がねば!凍死してしまう!とか思いつつ、遊び道具だけは真っ先に出したりして。
辞表の書き方#1
- December 19, 2003 12:00 AM
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辞表を書く…なんとセンセーショナルなんでしょう。
聞き分けの悪い上司に諫言した後、懐からおもむろに取り出す
白い封筒…そのオモテには辞表と書かれています。ドラマで見るあれですよ。憧れちゃいます。まあ、ドラマの場合は、実は主人公の思惑が見事功を奏して、最後には上司に「もうこれは要らないな」とか言われながらビリビリと破かれ、ゴミ箱に捨てられてしまう運命にあるのですけど。
なんで封筒に入れるかは全くもってナゾですね。でもココに、辞表に隠された大いなる陰謀を解くヒミツがあるのです。この日記を読んでいる皆さんだけに、そっとお教えしましょう。
辞表は受理されると、人事部に送られ、退職の手続きに入る…と思われがちですが、実はもうココから間違っています。実は、在香港の中国人、「辞表」氏の元へと届けられるのです。この人、退職界では大層な権力者で、彼に書類を送るには切手も必要なければ国名も郵便番号も書く必要はありません。そう、我々が見ていた封筒の「辞表」の文字は書類のタイトルでなく、ただの宛先に過ぎないのです。
辞表氏をとりまく陰謀については、これ以上は書けません。僕も命が惜しい方なので。
21世紀の辞め方#1
- December 12, 2003 12:00 AM
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全国1億5000万人の退職者予備軍の皆様。東福です。
近頃は、「転職応援サイト」みたいなものが沢山あります。そこには大抵「退職する場合のアドバイス」というコーナーがあって、いつどこで会うか分からないので、早い時期から円満退職を心がけましょう!的なことが書いてあります。そりゃそうだけど、僕みたいな先進的な人物からみれば、あまりにも前世代的です。ワークシェアリングやアウトソーシングなど、人的資源の流動化が叫ばれる今日、そんなことでよいのか!21世紀には21世紀の辞め方があるのだ!と僕は声を大にして言いたい。とりあえず言っときたいのであります。
というわけで21世紀の辞め方講座を始めたいと思います。
ええ、決まりましたよ
- December 11, 2003 12:00 AM
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ご無沙汰です。最近やっと、事務所兼住むところが決まりました。決まったは良いけど、引越しする時間が全然取れません。契約も終わり、賃料も発生しているというのに…
残務処理、仕事の引継ぎ、引越しの準備、送別会、忘年会、次の仕事、新しい仕事の依頼、などなど、体がいくつあっても足りない…程にはないにせよもう一人くらい自分が欲しい日々です。もうほんと、消えてなくなりたい。
こんなとき、奥さんいたら便利なんだろうなー、なんて思いますが、基本的に甲斐性ナシなので、それも無理。自分の身体の拡張としての奥さん、マクルーハン的に言えば、メディアとしての奥さんが欲しい。