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男ノコダワリ

  • November 2, 2003 12:00 AM
  • mono

カバンはゼロ・ハリバートン、コートはアクアスキュータム、時計はバシュロン・コンスタンタンで、万年筆は…(よう知らん)。みたいな「できる男のコダワリ」。僕も興味持って調べたりするのですけど、調べる過程で満足してしまって買うには至らないタイプ。だって高いんだもん。

こういう身の回りのものにコダワる男って、女性の目にはどう映るのでしょうか?ひらたくいうと、モテるんですかねー?昔、ある人に「女はねー、男の人のサイフを見るものなのよ」と言われてへぇと思ったことがあります。生憎そのアドバイスは生かされないまま現在に至っていますけど。だって、サイフって高いんだもん。

そういったコダワリ商品を買う動機の一つに、「そういった良いものは一生使えるモノだから、結局は安く上がる」というのがあります。つまりイニシャルコストをとるか、ランニングコストをとるかという論理にすりかえちゃうんですよね。

でも、最近の安物はよくできていて、そう簡単にはダメにならない。結局、安いものでも大事に使えば一生使えちゃったりするんです。

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