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January 2003 Archive

ああ…

  • January 19, 2003 12:00 AM
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忙しい…「11日が過ぎても、なんだかんだ言って書いちゃうんだろーなー」なんて思っていましたが、さにあらず。タップリと休みをとってしまいました。しかしまあ、忙しい…

MIX CDの方ですが、日記で取上げた音源を並べていたら、とんでもなくボーダーレス…悪く言えば無節操となってしまいました。あえていうならフュージョン中心。

ユージローさんから問い合わせ頂きましたが、郵便料金、CD-R代金などは必要ありません。抽選もありません。僕が破産しない程度にドシドシ御応募下さい…

静かにゴール:そしてプレゼント

  • January 11, 2003 12:00 AM
  • none

ようやく一年を迎えました…継続は力なり、なんて言いますが、継続は大変な力が必要であることを思い知ったこの一年。それはそれで辛いものでした。これからは2・3日に一回、もしくは一週間に一回、ひょっとしたら一ヶ月に一回のペースで書こう、なんて思います。引き続き御愛読頂ければ幸いです。

さて、3/4地点通過記念でプレゼントを出したくらいですから、一周年記念もプレゼントを出そうと思っております。それは何か?それはMIXCDなんでございます。「DJ KICKS以外はミックス音源は作らない!」と大口を叩いていた僕ですが、どうやら依頼も来そうにないので、ついに重い腰をあげようと思います。この一年、日記や、メールマガジンや、雑誌「BIT」に登場させた音源を中心に、無理やり構成する予定です。

タイトルは「東福ダイスケ/音楽シーディー/2003.01.26/発行(仮)」、味も素っ気もないタイトルで恐縮ですけど、カック良いタイトルが思いつかないので仕方ありません。

ウェブ上での配布は1/26に開始予定。ご希望の方は、tofuku@volumetrica.com宛にメールにてお申し込み下さい。また、1/25日の「誕生日パーティー@盆栽や」では「逆誕生日プレゼント」として先行配布の予定です。

明日でオシマイ。

  • January 10, 2003 12:00 AM
  • book



いよいよこのニッキも明日でおしまい。でもいろいろやらなきゃならん事があるので、またまた手短。11日のベッドでのパーティには是非いらして下さい。

バーバレラの原作はフレンチ・コミックなんですね。絵をごらんになると分かると思いますが、「コブラ」にも出てくるような人体改造的なイメージもあって…ほんとにこのあたりがネタ元なんではないかなー、と思っています。

未来セクシー#4

  • January 9, 2003 12:00 AM
  • mono



これがそのポスターのヨーロッパ版…と推測されるモノ。ジェーンは、ちょっとポッチャリ気味に描かれています。立ち方もチョット内股で、女の子っぽいですしね。

ごめん、今日は限界デー。

未来派セクシー#3

  • January 8, 2003 12:00 AM
  • mono



未来派セクシーの話へやっと戻ります。

マンガ「コブラ」がそんなに画期的な作品だとしたら、もっともっと有名であっても良いはずだ、日本人がそんな世界を作り出していたのなら、「新しい歴史教科書」にも載せるべきだ!と思いつつ、本のページを繰っていたら、発見致しました。

60年代のお色気セクシーバカSF映画、ジェーン・フォンダ主演、バーバレラのポスター(アメリカ版、クリックで拡大)。60年代のデザイン本では、サイケデリック文化の影響を示すものとしてしばしば紹介されるモノです。ジェーン・フォンダがまとったコスチュームや髪型、少し腰の入った立ち姿など、明らかに影響が見て取れます。うーん、これネタ元!?と嬉しくなってしまいました(つづく)。

閑話休題ついでに私信

  • January 7, 2003 12:00 AM
  • none



今日、「今後1ヶ月のお仕事スケジュール」を作ったのですが、あまりの忙しさに唖然としてしまいました…休みは殆ど取れそうにありませんが、11日、25日は強行する予定です。

あと、「イワユルニッキ・ゴール記念プレゼント企画」も考えています。さて、なんでしょう…

というわけで私信。

>tutuさん
年賀状、有難う御座いました。誰コレ!?と思ってしまいましたよ。昨年は親戚に不幸があったため、そして年末の差し迫った時期だったため、年賀はがきの作成・発送は見送らせて頂きました…こんな場で申し訳ありませんが、今年も宜しくお願い致します。

>そういえば、カメラが当たった皆様
すみません、フィルムの話、しないままでしたね…いや本当にスミマセン(結局しないつもり?)

>needle and threadのお二人
可愛らしいブックカヴァー&和紙袋、有難う御座いました。電話で「お店の近くに立ち寄った際には是非買ってくださいね!」と聞いたときに、思わず「え?くれないの?」と言いかけた僕の気持ちを察してくださったようで、大変喜んでおります。もらった以上はお二人の益々のご活躍を祈念せずにはおれません。外に出るときは文庫本を持っていないと不安になるタイプなので、早速気に入って使っております。下へと続く↓

>そして、皆様
needle & threadのお二人のキュートな小物類は、青山はワタリウム内の「オン・サンデーズ」にて絶賛販売中です。

閑話休題

  • January 6, 2003 12:00 AM
  • book



「未来セクシー」のお話が続いていますが疲れたので閑話休題。

正月は、「コブラ」の他にもこんな本も読みました。クリスチャン・ワースター著「ザ・コンピューター 写真で見る歴史」。最近、良い本を出すようになったタッシェンから。

遂に和訳版が出たので買ってみました。タイトル通り、コンピューターの歴史を豊富、かつ素晴らしい図版で解説していて、ネタ元としても良い本だと思います。いや、何のネタかはともかく。

テレビを見ていると、どこの市町村にでも、「おまえら何して食っとるんじゃ!」と叫びたくなるような郷土史の専門家が居ますね。年金生活の余生は郷土史家として生きようと常日頃願っているボクとしては、コンピューターも押さえとかなきゃなりません。目指すは、ビット・バレー渋谷の郷土史!

未来セクシー#2

  • January 5, 2003 12:00 AM
  • book



次に引っ張り出したのはこの本。長澤均著「パスト・フューチュラマ ~20世紀モダーン・エイジの欲望とかたち~」(フィルムアート)。

タイトルにあるように、過ぎ去った未来―つまり、20世紀の人々が思い浮かべた「未来像」について、グラフィック、プロダクト、ファッション、建築・インテリア、等々のデザインを通して論じています。著者の趣味を反映し、少々偏っている嫌いもあるにはあるけれど、大変面白い本でして、以前このニッキでも紹介したレイモンド・ローウィらによる「流線型」デザインもかなりの紙面を割いて論じられています。60sのレトロ・フューチュア・デザインに興味ある方にオススメ。

「コブラ」に出てくるような、ゴムのようにカラダに貼りつくフェティッシュ・ファッション。この本によると、ポリ塩化ヴィニール(PVC)のような未来的な素材は、は60年代にデザイナーのルディ・ガーンライクがミニのワンピースに使っているものの、実際にフェティッシュ・ファッションとして定着していくのは80年代も後半との事。この点においても、「コブラ」は恐ろしく先駆的なマンガということになってしまいます。

いやそれはそれでいいんだけどさ。

未来セクシー#1

  • January 4, 2003 12:00 AM
  • book



おがたさんから「コブラは連載第一回目しか読んでいないのですよ。スゲーと思ってから二十数年があっというまに経過しました。」とのヴィヴィッドな反応を頂きました。

時は未来―平凡な毎日を送っていたサラリーマンが、退屈な毎日に飽きてバーチャル映画を見て、宇宙をまたにかける海賊という自分の過去を思い出すという第1回目は、確かに刺激的でした。今思えばちょっと凡庸な感は否めませんが、少なくとも当時の少年にとってはそうだったでしょう(ボクは当時4才なので知りません)。

マンガ「コブラ」が連載されたのは1977~1984の間。1977年といえば「スター・ウォーズ」、「未知との遭遇」というエポック・メイキングなSF映画2作が公開された年でもあります。SFブームに乗っけて、新しいタイプのマンガの連載を始めた…というのが正直なところでしょうが、これら2作とも、フェティッシュな衣装をまとった美女が活躍する訳ではありません。はて、未来派セクシー美女のルーツはどこなんでしょう。

「コブラ」に出てくるような人体改造やサイバネティクスの暗いイメージは、明らかにサイバーパンク的。ところがサイバーパンクの旗手、ウィリアム・ギブスンが活躍したのは80年代です。未来都市の姿を映像化した、と建築に大きなインパクトを与えた映画「ブレードランナー」にしたって82年。これだと、「コブラ」は恐ろしく先駆的なマンガであったということになってしまいます。いやそれはそれでいいんだけど、そのまま鵜呑みには出来ません。夜も眠れない。

ところで、ウィリアム・ギブスンの文章ってカッコイイよね。最初は読みにくいけど、SF映画の映像を思い浮かべながら読むと楽しく読めます。そういった映像ソースが無い時代は、この本読みづらかっただろうなぁと思います。

コブラ

  • January 3, 2003 12:00 AM
  • book



トーキョーに帰ってきました。
寝正月。寝すぎて頭痛がするくらい、ひたすら寝倒した正月でした。寝るにも限界がやって来るので、古本屋に行ってマンガを買いこみ、それを読みながらまた寝る、という生活。もうすぐ30になる男がやることか、という感じですけど。

一冊100円で売っているのを発見した少年マンガ、寺沢武一による「コブラ」。みなさんご存知でしょうが、サイコガンという銃を右手につけた宇宙海賊コブラの大冒険。キャプテンハーロック的スペース・オペラに、ギブスン的なサイバー・パンクのスパイスを振りかけたような世界で活躍する007のようなベタなキザ男、といった感じでしょうか。登場する女性は一人残らず美女、かつスタイル抜群でフェミニスト団体が卒倒しそうな格好なのも007的です。「少年ジャンプ」を読む小学生達(つまりボク等の世代)の「性の目覚め」を加速させたマンガ、といっても過言。いやそれはいくらなんでも言い過ぎ。

抱負

  • January 2, 2003 12:00 AM
  • none

新年の挨拶に続くのは、今年の抱負、と相場が決まってます。相場と言えば、例の保有株は2日連続でストップ高を記録し、年始も、もうチョット行きそうな勢いです。「カブ・ダイバクハツ」てな感じで嬉しい限り。つってもそんなに持ってるわけじゃないんでタカが知れてるんですけれども。

それはともかく、今年の抱負ですが、
1・ニッキをサボります。
2・メールマガジンの方をもう少し頑張ります。
3・インテリアの仕事をやってみたいです。

相撲取りだってもうちょっとマシな受け答えするでしょー、って感じなんですけどね…究極の目標としては、自分の相撲を取る、前に出る相撲を取る、といった所でしょうか。

謹賀新年

  • January 1, 2003 12:00 AM
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さて、ヨクアル個人ページにありがちな新年の挨拶でございます。皆様からの無言のプレッシャーにより、この日記も2003年を無事迎えることが出来ました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

とはいえ、この日記、1/11で一年を迎えます。毎日書くのは正直言って辛く、あまりにもやる気が無い日もありました。オール・オア・ナッシングとまでは行きませんが、書くからには比較的内容のキチンとしたものを書きたい(あくまで比較的ですが)。まあそんなわけで、ゴールの後は、1週間に一回とか、3日に一回とか、無理せずに書けるペースで行きたいと思っています。

さて、今月の予定ですが…
1/11(Sat.)には代官山Bedにて、去年11月の軍艦マンションイベントの打ち上げがあります。そう、この日はこの日記のゴール日でもあるので、無断でニッキ1周年記念パーティーも兼ねさせていただきます。
1/25(Sat.)は、恵比寿「盆栽や」を借り切っての誕生日パーティ。誰の誕生日かっていうと、ボクのなんです。自分で誕生日やるなんて遂にトチ狂ったか、と思われそうですが、この前盆栽屋オーナーのフジタさんと話していて誕生日が同じであることが判明し、急遽合同誕生日パーティをやることになったという訳です。この日は、フリーズ・カフェでのバイトもあります。

この2つの自己満足パーティ。もちろん読者の方、MAXウェルカムで御座います。っていうかむしろ来て欲しいです。ボクの自己満足を祝ってください。参加希望の方は、メールにてご連絡下さい。

画像は、イタリアの建築家の友人から貰ったポストカード。自分で作るのが面倒だったのでちょっと拝借…

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