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ジュン・グエン=ハツシバ "The Globe Project in Beijing"展のお知らせ
9月20日(土)より、北京/草場地のMizuma & One Galleryにて、ジュン・グエン=ハツシバ氏による開廊二回目の展覧会"The Globe Project in Beijing"が催されます。私共は、グランドオープニング時に行った内装の設計に引き続き、メイン・ホールを一杯に使った大型インスタレーションに関する技術的なサポートをさせて頂きました。
オープニングレセプションは、9月20日(土)15:00ー17:00に予定されています。東福も会場に居りますので、皆様お誘い合わせの上、是非いらしてください。
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ジュン・グエン=ハツシバ Jun Nguyen-Hatsushiba 阮初芝淳
——“The Globe Project in Beijing”
2008年9月20日―12月21日
開幕展がオリンピックと共に、大好評に終わったMizuma & One Gallery/北京三潴画廊、第2回目の展覧会は、今、世界でも注目を浴びているアジア人作家の一人、ジュン・グエン=ハツシバの個展です。
グエン=ハツシバは1968年東京、日本人の母とベトナム人の父の元に生まれました。幼少期を日本で過ごした後、アメリカで教育を受け、現在、自身のバックグラウンドを求め、ベトナム・ホーチミン市を拠点に創作活動を行っています。
彼は、ベトナム、アジア、そしてそこから繋がる世界で起きている様々な社会問題を歴史や文化、経済、そして自身の経験などを踏まえ、描き出します。美しいビジュアルの中に無数につむぐ意味と意図、そして厳しくもある現実を幾重にも重ね、人間が本来持つ希望の物語を創り出します。
世界では既に注目を集めている彼も、今年9月から本展と同時期に開催される広州トリエンナーレ、また南京トリエンナーレに招待されるなど、中国においても活躍の場を広げています。北京三潴画廊での本展は、中国国内で初めての本格的な個展となります。インスタレーション、映像と彼の作品を余すところなく十分に堪能できるものとなるでしょう。
是非ご高覧ください。
展覧会タイトル: Jun Nguyen-Hatsushiba 阮初芝 淳
——“The Globe Project in Beijing”
展覧会会期:2008.9.20 (Sat.) – 12.21 (Sun.)
Tue-Sun 11:00-19:00 (Closed on Mon. and national holidays)
オープニングレセプション: 9.20 (Sat.) 15:00-17:00
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"Mizuma and One Gallery"の雑誌掲載について

弊社で内装の設計・監理を行いました"Mizuma & One Gallery"についての記事が、以下の雑誌・新聞に掲載されています。
・"Art in Asia" 2008年5・6月号
(韓国/英語)

ディレクター:三潴末雄氏のインタビューなどの記事の一部は、ウェブ上でも読むことができます。内装については本誌上で触れられています。
・"Sankei Express" 2008年9月3日号
(日本/日本語)
アート面での紹介。記事は、担当された記者の猪谷さんのブログで読む事ができます。
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"中央美術学院美術館"の雑誌掲載について

他社のプロジェクトになりますが、東福大輔が磯崎新アトリエにて担当したプロジェクト、"中央美術学院美術館/CAFA Art Museum"(中国、北京)に関する記事が以下の雑誌・新聞に掲載されています。このエントリーは今後も更新して行く予定です。
・"domus" 917号 (2008年9月号)
(イタリア/イタリア語・英語)

・"The Architectural Review" 2008年7月号
(イギリス/英語)

こちらから、記事のダウンロードが可能です。
・"domus China" 022号 (2008年6-8月号)
(中国/中文)

・"id+c 室内設計与装修" 169号 (2008年9月号)
(中国/中文)

こちらから、web版が読めます。
・"Sankei Express【勿忘草】" 2008年8月18日号
(日本/日本語)
こちらから、web版が読めます。
・"The Japan Times 'Arata Isozaki: astonishing by design'" 2008年6月1日号
(日本/英語)
こちらから、web版が読めます。
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Mizuma & One Gallery グランドオープニングのお知らせ
この度、弊社で内装の設計および監理を担当したMizuma & One Gallery(北京)が4月26日(土)にグランド・オープニングを迎える運びとなりました。
Mizuma & One Galleryは、東京・中目黒の現代アートギャラリー、ミヅマアートギャラリーの初めての海外進出となります。建物が建つ草場地芸術区は、北京アートシーンの核心である798芸術区の少し北側に位置しているものの、ここ1・2年間に海外の有名ギャラリーの進出が相次いでおり、今後の発展がますます期待されるエリアと言えるでしょう。また、建物自体は、中国の美術家、アイ・ウェイウェイ氏の設計によるもので、私どもは原設計の意図を最大限尊重しつつ、内装および家具類の設計・監理を行いました。また単なる設計・監理のみならず、物件選定、美術展示/オープニング展のための技術的コンサルティングなど、いくつかの方面でお手伝いさせて頂いております。
もちろんオープニング展の内容も素晴らしいものとなっています。皆様どうぞお誘い合わせのうえ、是非ご高覧下さい。